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April 2004

04/30/2004

オール・オブ・ミッキーマウス展

オール・オブ・ミッキーマウス展

松屋銀座8階にて、五月十日まで。社長に招待券をいただいたので、秋葉原に用事もあったし、足を伸ばして銀座まで行ってきました。
ミッキーマウスにスポットをあて、誕生から現在までをなぞる展示会。最初の頃の短編映画の原画なんか(残っているのが結構驚きでした、さすがディズニー)も展示されていました、ディズニーってタップ穴が下についていて日本と違うのかな…とか思ったです、アニメーターの人、描きづらくないのかしら…とか思ったけど原画自体が大きいから問題ないのかな(これはもしかしたら誰かにきいたことがあったかもしれない…忘れてる…)

事前に見せてもらってはいたけども、ミッキーが歩いている立体ゾートロープはどうしてもしばらく見入ってしまうのだった、実在するっていうのは平面にはない存在感があって、まるで人形が生きているようなのです(18体の形の違う人形を回転させて光をフラッシュをたいて動いているように見せる仕組み)
ホログラフィってきっとこの立体ゾートロープに近いんだろうなあなどと思いました、早くホログラフィイが僕らの手の届くところまでこないかなあ…
現在のミッキーは他にも色々あったけど、難しそうなお題だな、と思いました。ミッキーマウスをモチーフに作品をつくりなさい…って言われたら僕はどうするだろうか。。。

結構混んでました、規模も思っていたより大きかったです、ミッキーマウスの歴史はアニメーションの歴史でもあるのだな、と思いました。
以下は今日の写真。

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銀座松屋。間違えて銀座の松屋(牛丼)とかを探しちゃダメだよ、そこではミッキーマウス展はやってないです。

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珍しい青の郵便ポスト。速達らしいけど…赤のほうが3倍早いんじゃないのか?

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かつて世界で一番土地代の高かった銀座四丁目の交差点にある交番の上に鎮座する安全カエル。世界一高価なカエルかもしれない。

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そのあと秋葉原で買い物、丸の内線御茶ノ水駅へ。これは湯島聖堂の孔子様。結構でかいよ。何故ここに孔子様がいるのか、とかこれは孔子様なのか、とか実は知りません、この人誰なんだろう…

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その孔子様の前の石段に障害物が。

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「通路の両端をお通りください」

とんち?
さすが孔子様。一休さんはどうやったけかな、真ん中あるけばいいのか?

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湯島聖堂、本殿。秋葉原に行くときは丸の内線を使って散歩がてら湯島聖堂を経由するのが好きです。ついでにお参りしています。頭がよくなるように。学問に強いらしい。

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広間。天下一武道会の会場くらいの広さはありそう。

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晴れているとどうしても外に出たくなってしまいます。
夜はずっとラクガキと漫画。
鉛筆でずっと描いていたんだけど鉛筆って面白いね、本家TOP絵も変えました。

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04/26/2004

激動の昭和史 沖縄決戦

激動の昭和史 沖縄決戦
監督 岡本喜八

スピード感のある展開で沖縄が壊滅していく様が凄惨に描かれていく群像劇。たくさんの人物が、沖縄の戦いを軸に各々、どうやって死んでいったのか(あるいは生きていったのか)が沖縄が占領されていく過程で描かれていく。
一人一人(岸田森とか仲代達也、丹波哲郎なんかが印象的でした)の存在感がきわだっていて、とてもたくさんの人物達が出ているのに、全体を俯瞰できているように感じました。最近良くあるように入り乱れるということもなく、ただ、沖縄が攻められ続けている中、徒手空拳で各々できることをできるだけやっているのでした、そしてただただ攻められつづけ死者は増えていくのです。

戦争映画によくある スペクタル なんてものは無く、重い映画だな、と思いました。全体を語るためのスピード感のある手法が僕には新鮮でした。
1971年沖縄返還のときに作られた映画だと言う。

激動の昭和史はレンタル屋に通いつづけ一月かけてようやく見終わる、多分映画館とかと同じくらいお金出してる(延滞してたし…)古い映画もたまに劇場見てみたい、と思うのでした。

スターウォーズ展、イノセンス、激動の昭和史と、続けて接していて、映画というのはバラバラな要素をつなぎ合わせたハリボテで、なんとか一つにしているモノなのだな、とか当たり前ながらも改めて思い直したのでした。

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パソコンの周辺機器を買ってきてパソコンを分解していじっていたら時間が過ぎていっていたのだった…今日はもう漫画できている予定だったのに。
何とかだましだまし使えたらな、あともう一作くらいは頑張って欲しい、とか思っても、もう全然古くなっているのか、だましだまし使ってたのが悪かったのか、思ったとおりにいかなくて、もうー、という感じです。
安定しているパソコンが欲しい…なあ、出来たら静かでストレスの無いやつ。

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04/25/2004

イノセンス

イノセンスをみてきました、板橋ワーナーマイカルのレイトショーで昨日が最終だったので急いでそれを見に行ったのでした。だから昨日はすごく自転車を飛ばした(江古田、上野、新宿、板橋…)
多分ほとんどの劇場で今週くらいで消えていってしまっていっているようで、これは劇場で見たいと思っていたので。監督 は押井守、2004年作品。

あんまり良い情報が入ってなかったので期待してなかったのだけど、それが良かったのか、ちゃんと見れました、不思議な映画だなあ、と思った。多分色々と重層的な構造で、うつされる絵はキレイでしたけども、物語的な説明が少なかったからちょっと不親切に感じはしましたが、とにかく記号に踊らされないよう注意しました…って、こういうのを楽しむのが押井守の映画なのかしらん、スゴイ失敗?まあいいや、バカはバカなりに、です。でもツマンナイってことはなかったです。

しかしこんなに3DCGがフューチャーされているとは思わなかった。

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04/24/2004

スターウォーズサイエンス アンド アート展

スターウォーズサイエンス アンド アート
上野国立科学博物館にて。社長の主催、会社の皆で行ってきました。僕は気になっていたので、うれしかったです、多分休日は混んでいるんだろうし。

タメになりました。何も無いところからスターウォーズの映画の世界を立ち上げるのっていうのはやっぱり大変。特撮映画のアイデアみたいなのが展示されているように感じました。スターウォーズの内容自体は結構忘れているということにも気付く(クローンの逆襲はまだみてない…)
フィルムになると、衣装もミニチュアも魔法がかかったみたいに美しくなったり存在感がでるのは、映画の力なんだろうか…とか思いました。色付綿棒が観客に見えたり、本当はただのハリボテのはずなのに、空を飛んでいるようにみせたりスゴイ機構のメカのように思わせたり、小さいもののスケールを大きくしたり etc etc…

サイエンスは明らかにとってつけていて、中途半端な印象、与太話だったら面白い方がいいのに。エスエフエックス アンド アートの方がしっくり来るように思った。昼は上野精養軒のハヤシライスをご馳走になりました、洋食って感じで美味しかった。

そのあとは動物園に行って会社に戻る、充実した一日、こんな日がたまにあるのは良いですね。
平日の動物園は人が少なくて、動物の態度は普段僕の訪れる日曜日とは違ってリラックスしていて良かったです。
でも思い出すと寝ている動物も多かったので、リラックスしすぎだったのかも。
ペンギンはいつもと変わらずペンギンでした、想像以上にマイペースなのね。
カメラ持っていれば、と思わずにはいられなかった。

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江古田から自転車で行くのは軽い、とか思って、実際そうしたんだけど、想像以上に遠くてちょっとへたれてました、こういうときは素直に電車だなあ

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04/20/2004

印旛沼サイクリング

日曜日は実家に自転車を持って帰った。
天気が良かったので弟と昼ゴハンを食べに行くついでにサイクリング。

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田んぼは水が張られ、苗も植えられつつあった、時間がゆっくり流れていて気持ちいいです。

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大杉。あんまり有名ではないけど、でかい。

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佐倉チューリップ祭、最終日。全部チューリップっていうところがアホらしくていいね。

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まだ車の通れない橋。

一日に100枚は写真をとりたいな、とか思っても50枚くらいしか撮れなかった。構図もそこそこ凝りたい。
軽くてスゴイズームとマクロがついた(かつ広角)デジカメが欲しい。そんなのないよね。

ちなみに走った距離は40キロから50キロくらい、時間は7時間くらい、ぬるいけど、疲れた。
今のところの興味は一日に160キロを走破できるのか、ということなのだった、めざせスーパーサイクリング。

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ボンヤリで一日中、口は半開き、瞳孔は開き気味でした、春ですね。
食料品を買ったのだけど、お金が足りなくてレジで謝る(「スミマセンお金持ってませんでした…」アホです)といううっかりミスを犯してしまった、所持金は残り3円、どうして気付かないのか?
そんな一日ではいけない、ということで漫画のネームは1ページ分完成させる、やればできるね。あとは練習。ゴールデンウィークまでに一作は完成させる予定です、色も塗る。

そんな中、部屋に戻るとゴキブリ、パニックに陥らずに対処、マシーンのように確実な動きで仕留める。コレは上出来。暖かくなってすぐに出てきたゴキブリとの、殺るか殺られるか血で血を洗う戦いの火蓋は本日、切って落とされたのだった(続く)

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04/14/2004

謎の郵便物

謎の郵便物が郵便受けにつっこまれていたのでした

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クタクタになった封筒は妙にボリュームがある。もしかして傘地蔵?とか思ったり思わなかったり。

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中身はこれらだった…(絶句)もしかしてビックリ?

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猫ダルマ…ねこ + ダルマなんて、カメバズーカとかハサミジャガーをちょっとを意識してるんだろうか…でもカワイイね。

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トイレットペーパー…リサイクルですよ、エコロジーだね。とか思って気の緩んだところに間髪いれずによくみると東大ですよ、レア!頭の良い人たちが使っているトイレットペーパー、いわばトイレットペーパー界のエリート。
コレでお尻ふくと頭良くなるらしい。

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ピンクの箸。名が入っている…せいちゃん?チャトラン?誰の箸なんでしょうか?もしかして猫用の箸?
パッケージの裏にはムツゴロウの名前。滑らない箸なんですって、猫にも価値有り。

これら一体?…謎が謎を呼ぶ展開に、とにかく大興奮!ツッコミどころが多すぎてわけがわかりません。

先週の出来事なんだけど、送られてくるものを大まかには教えてもらっていたので、最初は驚かなかったんだけど、いざあけてみると予想を大きく上回ってすごく面白かった。僕は結構気に入ったんだけど、他の人には全然意味もなにもないんだろうなあ、でもうれしい。

先週は忙しくて大変だったけど、コレで乗り切りました。とりあえず一段落です、めでたしめでたし。

本家のトップ絵を変えました、ずっと飽きてたので。

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04/11/2004

KAKURENBOトレーラー

YAMATOWORKS

KAKURENBOのトレーラーが上がっていました、おそらくキャラクターはフル3D、セルシェーダ。
少ない人数で30分の作品を作っているようなんだけど、制作にはどれくらいの時間がかかっているのかしら。
セルシェーダーは支持です。

3Dスパイダーマン(会社で英語版を見せてもらったでス)やアクアキッズなんかも始まっているようで、規模は違うだろうけど、フル3Dで30分番組毎週放送っていうのは実現できるんですね、結構ショッキングです。
自転車操業ではない、とおもう。。。
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あと少し、あと少し

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