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11/03/2004

映画SFX大全集ムービーマジック

映画SFX大全集ムービーマジック val.4

DVD視聴。
ムービーマジックシリーズはハリウッド映画のSFXがどうやって作られたのかを、製作者のインタビューなどを絡めてひとつのテーマに則って掘り下げていくシリーズで、val 4 はハリウッド映画における戦争映画と蛇に関してのSFXについて掘り下げているのです。

蛇について特集が組めるっていうのにちょっと驚いた、専門の調教師もいるし。だから毒蛇だって、模型でなく本物を使っているものも多いみたい。(ヘビってそんなにフューチャーされているっていうのも気にしてなかった)
映画アナコンダでは大蛇はロボ(アニマトロニクス?)でもやっていて、結構大きくてラジコンで制御していて、本物のような動きをしていた。昔は本物のニシキヘビを使って、本当に俳優と格闘していたのもあって、もしものために10何人が待機している、っていう逸話とその映像が本当に俳優のほうは真剣だった…大きな蛇には人間だってエサなんだよねえ、今ならヘビはロボでなんとかなるのに、本物と戦う、ヘビは結構近くだと怖いよね。
チャトラン方式(生き残ったのが正義)でニシキヘビに勝った俳優にのみ出演を許される、なんてのがあったらもっとすごいと思った(タイ映画ならあるんじゃないのか…ないか)
上野動物園の爬虫類館に行って爬虫類をマジマジみてみたいなーなんておもった。

戦争スペクタクルは爆発だったり煙やセットなんかに凝っていて、スペクタクルっていうのはちゃんとした重さのあるものが動いたり壊れたりするものなのかなあ、と「戦場にかける橋」の本物と同じような強度を持つ橋(電車も走れる)を爆破するところのスナップを見て思った。スペクタクルって重みなのかも…
死体のメイクはちょっとグロい。

映画って嘘なんだけど、それをみる人にどこまでリアリティを感じさせるのかというところで、ハリウッドはしのぎを削っているのだなあ、と改めて思った。爆発にしても、特撮から音まで、それぞれのプロがいろいろ考えてやっているのです。

これも社長からお借りたものなのですが、val 3 と一緒にかりたのですけど、val 3 の中身が入ってなかった…(借りるときに確認しておけばよかった…うう)こっちはエイリアン侵略、と災害…エイリアン!

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天気が中途半端によくって、寒くもなく暑くもなく空気も乾いていて、日が結構短く、紅葉や落葉が始まっていて、晩秋を感じさせるような日だった。自転車に乗ってデジカメで動画を撮ってみたのだけど、自転車に乗りながらデジカメを構えるというのは結構、難しいものなのだな、ガタガタしているかもしれない。

夕方は荒木さんにごちそうになりました。面白い話をいくつも聞かせてもらって、おおーとか結構ビックリだったのでした。
先先週もT2の人たちと飲んで興味深い話を聞かせてもらったのだった、.しかしその都度思うのが、僕はすぐに酔っ払ってしまう、ということなのだった、たちが悪いね。

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