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April 2005

04/30/2005

奥多摩工場

デザインフェスタへ出展を決めたのが、昨年の12月初旬くらいで、コヤスさんぐろうすさん(A.K.A undo氏)、ハヤマさんとで、ちょっとづつどうしようかとか、こうする、とか、もうヤバイ出来ないとか、なんてメンドウなんだ、とか邪魔、とかだんだんそういう話になって今に至っているんだけど、その話し合いを荻窪に朝早くから集まってしました。
デザインフェスタまで後、半月を切っているのに僕はどうしよう…という感じです。どうしよう…

その後奥多摩に工場を見にいこうと言うぐろうすさんのアイデアに乗っかって、奥多摩まで電車で向かった。

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奥多摩の駅からすぐのところに立派で巨大な工場があったのだった。

今日は素晴らしかった。…相当眠いので寝る。

追記

荻窪を出たのが12時前で、14時になるカって言うくらいに奥多摩駅に到着。

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工場に向かう前に駅前のそばやで昼ご飯、そのときのメニュー。店内の時間は止まったまま。
山菜そばを頂く。

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工場は山の斜面に生えているように、ドーンとあるのです。

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何の工場なのか、わかんない。木か石に関するものだろうか?セメントなんじゃないか、という結論に。実際調べてません。

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コレも工場の一部。工場は川に沿って長い。

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中央は僕、左はアンドウさん。僕の肩のところにコヤスさん。
僕の身長は2メートル(*1)で、それから逆算すると、他の人たちの身長がわかるようになっています、みんな同じ位置に立っているから。
アンドウさんははテレビで見るより小さい、1メートルくらいでしょうか?宇宙人と間違えられやすいです。
コヤスさんはピクセル単位になってしまっているくらい小さい、手のりコヤスとして一部のペットショップで人気。

(*1)四捨五入。

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工場見学も一段落して、ハイキングコースをブラブラと歩きながら駅に向かう。
斜面に住居を建てているので、こういう風になってしまうらしい、三階建て。柱の一本でも相撲取りが鉄砲をやったら一気に家がぶち壊れそうです。

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奥多摩版サツキとメイのお家だよ!
参考

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中央にコヤスさん。周りがミドリに染まっていて、きれいだった。
コヤスさんは文鳥サイズなので、カメラとか色々を持ってきていたのだけど、その全てが全部食玩(小さいしネ)。食玩のカメラで写真って撮れるんだろうか…僕らはそのことについては一切話さなかった、かわいそうで。
その結果はビタミン日記で!

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つり橋もいくつかありました。
その後、時間もちょっと余ったのでもえぎの湯というところを教えてもらっていくことに。
コレが素晴らしかった!温泉は最高、露天風呂は良い!

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夜の工場、山間は日暮れが早い。

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かえって来て、荻窪でビフテキを食べた、三人で、俺たちゃ血に飢えてる、なんて話をしつつ、いい一日でした。

日帰りで工場を見にいくって言うところだったけど、思わず温泉にめぐり合えて、やっぱり温泉は全てを解決してくれるな!と思った。
「とりあえず温泉にいけ!」と北方謙三チックで締め。

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04/29/2005

ミドリの日

今日は8時におきて、粗大ゴミの受け付けを行った、コタツ、電気カーペットなどなど8点。パソコンの中身をなくしたものは粗大ゴミとして扱ってくれるモノらしい(まあ箱だしねえ)大きなゴミは処分するのにもお金がかかるんネ。
そして秋葉原に行って残りのパーツを売りに行ったンだけど、全部で50円…ひどい結果。お金はいらないので処分してもらうことにした。

天気も良かったので、海が見たくなってその足で臨海公園に行って、昼寝しながら読書をしてきた。しかし人出が尋常じゃない、やっぱリゴールデンウィークに行楽地へ行くのは間違ったか…とちょっと後悔。

葛西臨海公園の海は海の香りっていうニオイとはまた違うニオイ(ちょっとドブくさい)なのであったけど、潮風はとても気持ち良いので、ちょっと歩いては昼寝、ちょっと歩いては昼寝、を繰り返してきた。
今日はミドリの日だったので、葛西臨海水族館も無料で、ちょっと入ってみたけどその人の量でゲンナリ、ペンギンだけ見て出てきた。

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全員がエサに夢中の中、上に写っている死体のフリをしているフェアリーペンギンに注目!ペンギンだけは裏切らないな!

夜はぼんやりとパソコンをいじくってたらマキシタ君から夜ご飯のお誘いがあったので行って来ました、高円寺のオシャレそうなところだった。

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オシャレっぽいよねえ、高円寺じゃないみたいです、内装とかそういうのも凝っていて
大将とは真逆。
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熱い語りを聞いてきたのです、なんか頑張ろう!写真はサケの料理で美味しかった。

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この間の新宿御苑で取った動画になんか写ってるよ?mov

Voodoo Camera Tracker
をちょっと触ってみただけだよ、ホント、触っただけ。

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04/28/2005

ミュンのランチ

10時に目が覚めたので遅刻してしまいました、焦っても仕方ないけど、たるんでいるな!

今朝も夢をみた、メジャーリーグで僕はがんばれベアーズの試合の始球式で投げるためにグランドに呼ばれたのだけど、着ていた熊のTシャツについて、観客やらなにやら全員のすごいブーイングを受けて、こんなTシャツ、着てくるんじゃなかったよ、僕なりに一生懸命考えたのに、この仕打ち、うう、ヒドイあんまりだ…と相当凹みました。
その凹みだけは覚えているんだけど、後はほとんど忘れた。
目覚ましには気付かず、夢から出ることも出来ず、夢見が悪かった。夢は気分だけを残すことが多い気がする…僕は大体、夢を余り見ないほうなのです、二日連続はなかなかない、なんだろう、どっか調子が良くないのか?

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今日の昼ご飯は昼定番のベトナム、サイゴン料理ミュンのランチ。13時30分をすぎると400円で食べることが出来るのでよく行きます、素晴らしい!鳥カレーが美味い(日によって辛さとかにばらつきがあるのは愛嬌)けど、コレは鳥辛子焼き。辛かったけど美味しくいただきました。以前は600円だったランチがなぜ400円になったのか…以前、川上さんがここでゴキブリの入ったマーボー丼(だったか中華丼)を食べたことがあるのだけど、それと関係があるかもしれない…無いかも。僕はそのときの川上さんの人間離れした動きの軌跡を忘れることは無いだろう、一瞬のけぞった後、ガクガクしたのだった、何が起こったのかドンブリの中を見るまでわかんなかった。

会社帰りに千円札を拾った、最近良くお金を拾うなあ、この調子で一億円とか拾わないものだろうか。

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04/27/2005

リュウゼツラン

8時に起きた、一週間の頭のうちは結構早起きなんだけど、後ろに行くにしたがって、その時間がずれ込んでいく。

何匹かの猫を借り受けて、実家でその猫達を預かることになったんだけど、その猫達がことごとく家から逃げていって、僕はとても焦ってしまい、猫を捕まえるためにオロオロ。どうも外で猫を手引きする人がいるみたい…という痕跡を見つけた時点で夢が終わってしまった、続きが気になる。

今日の昼は新宿御苑でお弁当。桜も終わりだろうな、という具合だった。

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桜のじゅうたん。暖かく、風が吹いていたので桜吹雪が心地よかった。
遠くから見ると地面は本当に薄桃色できれいでした。

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コレが噂のリュウゼツランとそのつぼみ。手前はカヤノさん、どうも8メートルとかの高さになるらしい。コラージュじゃないよ、実写です。

でかいアスパラガスが直立している様は実際に見てみると、「はー…」という感じです、近くに行くとリュウゼツランとつぼみ自体の存在感が作り物のようで、すごく嘘っぽい。

カヤノさんの身長は約2メートル(*1)なのでその大きさが伝わると良いんだけど。遠近感が狂っているように見えます。信じられないかもしれませんけど、中央のつぼみと煙突の長さ、実はまったく同じなんです、定規で測ってみるとわかりますけど、でこぼこの錯覚を利用しています、縞々の棒がやせて見えたりするヤツの応用で、本当に不思議、測ってみると良いよ(*2)

ところで昨日<千年に一度、花を咲かす>とか書いたんですけど、実は数十年に一度ということが判明、僕は一体何を勘違いして二桁も間違えたのだろうか。

(*)1 四捨五入。
(*)2 嘘。

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御苑温室ツアー。
ヒスイカヅラ。コレも実物みると結構ウソっぽい、天井から延びている茎が電源コードのように見えます。

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ビビットでキレイな花。
これはなんだろうね?

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食虫植物。カッコいい。前はウツボカズラとかそういうのもあったんだけど、今は無いみたい。

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龍神池。コレの直径は1.5メートルとか2メートルくらいあったかも。ハスの花も咲いていました。

新宿御苑の温室はオモロイ。いまはカカオの実もなってるし、アボガドもなってたよ。

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04/26/2005

腹一杯デー

朝の6時に起きて、二度寝して7時になって朝ご飯を食べても時間が余っていたので、新宿御苑に行ってこようと思っていってきた。まだ桜が咲いているけど、金曜日に行ったときにはそろそろ散り始めだったから。

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朝の新宿御苑は本当に人がいない、いるとしたらカメラを抱えた人たちで、天気もあまりよくなかったので少なかったのかもしれないけど、ほとんど誰もいなかった。

本当は温室にあるリュウゼツランを見たかったんだけど、温室は11時からで、見ることが出来なかった。
リュウゼツランというのはデカアロエみたいなヤツで、本当に作り物のように見えるから、初めてみた瞬間、笑ってしまうような代物。まるで小人のような気分になります、東武ワールドスクエアみたい。そのリュウゼツランは千年に一度花を咲かせるそうで、今、新宿御苑のリュウゼツランはその花がつぼみになっていて、後、ちょっとしたら花が咲く、という状態なのです。そしてそのつぼみが結構、爆笑モノなので、写真に収めたかった。アレは一見の価値あり。花が咲いても見たいけどつぼみもイイです。
新宿御苑の温室は他にもオモシロ植物が一杯なのでオススメ。

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今日のランチもチャレンジで、足を伸ばし伊勢丹会館のロシア料理バイキングに行ってきた。コレで980円、育ち盛りのスポーツマンにはたまりません。すごくお腹一杯になって苦しくなってしまった、ロシア料理なんて珍しいから、全部食べたくなってしまうんです。
ボルシチ、ピロシキなどなど。写真の手前のヤツは料理名は忘れたけど、後で確認したらコレだけで700円とかしてた。中身はマッシュルームのスープでした、チキンストロガノフも美味しかった。

夜はビルド社長に讃岐うどんをご馳走になった、こびんちょモチモチな歯ごたえで、美味。肉うどんっていうのを食べました、ちょっと気になったのは生醤油うどんというヤツで、これはうどんに醤油をかけるだけのモノらしい、どういうんだろう?イメージしたのはマヨネーズご飯とかケチャップご飯とか、そういうののうどん版なのだった。

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04/25/2005

ランチはもち豚

早く眠ると早く起きることになっていて、一日に眠る量はやっぱり限られている、今日は5時に目が覚めたけど、二度寝しても7時。明日もこのペースだったらいいのに。

昼過ぎのしかるべき時間になると会社の人たちとご飯に行きます、人数が少ないと、チャレンジと称して、一度も入ったことのないお店のランチを食べに行く、まるでOLのようです。今日は3人だったのでチャレンジ。
新宿三丁目から四谷三丁目にかけて、とにかく色々な店が乱立しているので選択肢も多くて、こういうことも出来るんだけど、失敗ももちろんあって、この間は、全てが電子レンジの味がする店に当たった、あとゴキブリが入っている(無学なだけかもしれないけど…実はゴキブリも素材だった、という料理なのかも)とか、そういう店も中にはあるのです。忙しいと松屋とかコンビニになってしまうのだけど、今はそうなんない。

新宿二丁目にある公園の前をとおって、ランチはもち豚の店に行くことになった。

ところで、今日の公園では下半身が裸の人がいた、昼から。
それは食事の前の出来事だった。

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04/24/2005

モノ売り

今日から一週間 は 毎日、日記書くぞ!

土曜日は秋葉原に行って前に使ってたパソコンを分解して、部品を全部売ってきた、総計8000円…全部で25万とかしたのに。一番高く売れたのはメモリだったけど、マザーボードも意外に大健闘。
日曜日は中野…

ところですごい眠い…ので眠る、さっそく挫折の勢いです!

追記。

秋葉原のじゃんぱらってところで売ってきたんだけど、ここのシステムは査定前にとりあえず全部の部品が正常に動くのなら幾ら幾らになります、というのを提示してくれることで(以前ソフマップで売った時は査定後の提示だった)買い物をするときの指針になって良い、予算はこの提示してくれた額増える予定だから。

日曜日は中野のブロードウェイのまんだらけで漫画を売ってきた。こっちは4000円弱。福島聡、小田ひで次、なんかの漫画を10冊くらいなんだけど、自分ではレアだなーと思えるものをチョイス、逆柱いみり(象魚)と五十嵐大介(はなしっぱなしの前のバージョン)は本来の値段よりも高い値段で買い取ってもらった。けど多分ヤフーオークションかなんかだったら、結構な額になったのかもしれない。まんだらけの買取のところはひっきりなしに人がきて、多分結構レアな玩具だったり、漫画だったり価値のありそうなモノやなさそうなモノに値段がつけられていく場所なのだった。

後まんだらけで買い取ってもらえなかった漫画と小説を近所のブックオフでうって、1000円弱。

行くべきところに行くと価値の出て来るモノっていうのもあるのだねえ、とか思った。

どうして処分しようと思ったのかというと、先週、会社の掃除があって、その捨てっぷりの潔さが心地よくて、自分を振り返ると結構いらないもんでも持っているなあ、というところからなのです。
だから今週は粗大ゴミとしていらないモノを捨てる、大概のモノはすでに自分に吸収されてて、ただの抜け殻なんだから、と自分に言い聞かせて。(ここで あることに意味がある モノのことは忘れたことにする)

体一つで生まれてきて、そのまま死ぬんだから、モノは通り過ぎてくもんなんよ(カッコイイネ!)

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04/22/2005

四丁目の夕日

四丁目の夕日 山野一

貧乏な印刷工の息子である別所たけしは優秀な生徒で、両親の悲願であった一流大学受験を控え、順風満帆とはいかないまでも、精一杯未来に希望をもてるように頑張ってきていたのだが、ある事故がきっかけで人生の軌道が狂っていく過程を描いた長編漫画。長らく絶版だったらしい。

ちょっと怖いっていうかトラウマになるような漫画…でそこいらの恐怖漫画より全然怖い。
僕だっていつこうなるかわかんないので、読んでいくうちに僕の目はだんだんと死んだ魚のような目になっていったのでした。読後感もドヨーンという効果音がぴったり。救いがまったくない。

…かといって、読むな!っていうわけではなく、覚悟して読むのを勧めるけど、なかなか薦めにくい漫画だなーという感じなのだった。
ただこれを読むことによって、自分のバネにはなるンじゃなかろうか、と思った、自戒になるだろうから。しかし運が悪いということには解決策なんてものもなく、ただただ神様に祈るとかそういった次元の話になってしまって、僕が敬虔などこかの宗教の教徒だったりしたら、こういう話はきっと神様が…といって片付けることができるのだろうけど、そうじゃないし。宗教とかっていうのはこういった不条理な話の受け皿になっているんだろうな、と思ったのだった。
コレを読んでちょっと楽になった。

しかしそれでも、すごいくだらないどこでもありそうな漫画とかを読むんだったら、これを読むほうが全然マシ。
作者の山野一はねこじるの旦那さんだそうです。

ところで今日ポール牧が自殺したというニュースがあったんだけど、僕はポール牧がこの漫画を読んだんじゃないのか!とか一人でビビってた。僕はコレを日曜日の夕方とかに読んでたら自殺しててもおかしくないなーなんて思っていたので。

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04/18/2005

シグルイ

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シグルイ 作 南條 範夫 漫画 山口 貴由 

シグルイが面白い。

江戸時代、駿河城で行われた壮絶な真剣御前試合の顛末を描く、片腕の武者と盲目の剣士の一騎打ちから過去へさかのぼり因縁を辿っていく漫画。現在3巻まで出ていて続刊中。主人公が今のところよくわかんない…からどっちが勝つのかわかんない。
もともとは短編小説であったものを漫画に描き起こしているのは、山口 貴由っていうで漫画家で「覚悟のススメ」の漫画家。執拗で壮絶な絵を描くのだった。その絵の雰囲気も含めて、この漫画はとても次が気になる。

どういうわけか漫画のカシッコが流行っています。

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実家に帰って垣根をきって、弟に自転車のメンテナンスをしてもらった、ブレーキなんかを交換した、やってみてわかるけど、やっぱりこういうことを怠ってると乗りにくくなってるもんなんだな、とやった後でわかるんね。キレイにした後は乗るのも気持ちいい。
日曜日は飲み会、昨年の九月から一ヶ月の短い間の仕事だったけれど、締めで飲みましょう、とそのときから、ずっと言っていてようやく。皆、元気そうでなによりで、なんだかけっこう盛り上がって楽しかった。

今日のランチは水明亭のさらうどん。昭和という感じだった。

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04/15/2005

香港国際警察

香港国際警察 NEW POLICE STORY 2004年香港。みてきた。板橋のワーナマイカルのレイトショーにて。

ジャッキー!ジャッキー!ジャッキー!
皆、こんなジャッキーが見たかったんだよ! 
そんな映画でした、とても充実した気分です。

昔のジャッキー映画を踏襲したような作りで、めちゃめちゃグデグデでダメになってから、瞬時に這い上がってくジャッキーをみて、ガンバレガンバレ、と応援してわーわーぎゃーぎゃーとにかく色々アクションしつつ相変わらずコミカルだったらニヤニヤ笑うし、見事なクンフーを見て手に汗握るし、ええ!そんなのあり?っていうのも、「いやもうジャッキーだから!」で全て解決できるなんて、ジャッキーくらいにしか出来ないよねえ(後、マイケルくらいだよ)(*)今回はけっこうジャッキーがいたぶられて、もう…そこが、ね。

というように面白かった、レイトショーでしかやってないのがとても残念で、さらにもうそろそろ公開自体終了してしまうかもしれないけれど、オススメ。昔のマンマっていうわけじゃなくて、当然今の技術も上手く使われているので組み合わせ方がいい感じです。
やっぱりスタントとかクンフーとかって重みのある人間の動く軌跡がとても爽快で、体を張っているっていうのは、とおといなあ、と思った。相変わらず、エンドロールではNG集やメイキングをやってくれているんだった、最高。


失われた龍の系譜

ジャッキー・チェンのドキュメンタリーらしい、なんかすごく見たい気分に。…けど、もう終わっちゃってたみたい、残念。

帰り道の僕はちょっと強い気分になっていた、やっぱりジャッキーの映画だなあ、と思わせるパワーがありました。
みにいくならいそげー!!

(*)富岡じゃないほうのマイケル。
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今週は、ビルド社長に新宿ランチツアーにつれてってもらった、今日は最終日。

モーヤンカレー
ランチカレーは食べ放題。色々選べるので悩むけど、全部食べれなくてくやしい。
アカシアロールキャベツで有名な洋食のお店。僕はハンバーグを食べたけど、どれも美味しそう。
若月焼きそば。麺が自家製で美味しいし、かつリーズナブル。全部安い、さすが。思いで横丁(ションベン横丁というらしい)にあるよ。
33cmソフトクリーム長いのでそれだけで笑います、大の男達5人が食べる絵はナカナカみもの。これは大久保のほうにあるドンキホーテの近くのお店。あとそのドンキホーテに併設されている、焼き饅頭も食べたけど、それも美味しかった。

新宿は奥深い。

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04/12/2005

善福寺緑地公園の花見

日曜日は善福寺川緑地公園で花見をしてきた。
アンドウさんに誘われて、ミネタクさん主催の花見だったのでした。
たくさんの人たちが集まって、外で食事しながらワイワイやっているのは良いです。料理も美味しかった、ただ風が強かったから食べ物には良くない、花吹雪は良かった。

善福寺緑地公園は川の両側に大きな桜が植わっていて、見栄えがするから、たくさんのいろんな人たちが皆、飲んだり食べたりしていた。このバラエティ具合も面白かった。

今地震が起こったら、ここにいる人たちは多分死なないだろうけど、桜の花びらが一気に全部散ってその下でたくさんの人々がパニックで、桜吹雪が空に舞って、絵になるだろうなー、とぼんやり思った、見たい。昨日地震が起きればよかったのに。…しかし巨大地震が来るんだろうかと不安にさせるような地震で、相当こええ。

今日の地震で桜は散ったんだろうか、雨だからわからない…
地震が来ることはある程度予知されていたみたいだし、自分も気をつけていたつもりだったけど、いざ起こってみると「オオっ」としかいえなかった、絶対死ぬ…せめて願い事を三回唱えられるようにしたいものだけど、机の下に入るスキのある地震にお目にかかったことがない、アレはきっと嘘だ…
怖いこと言ってる!
うわーん
たすけてー、ミルコ・クロコップ

昼過ぎに公園に到着して、ハラハラと落ちていく花びらをぼんやり眺めている時には、まだ桜も多かったけれど、帰るころには桜は大分散っていて、花見は多分コレで終わりだなあ、と思ってちょっとさみしかった、今年は本当に短かったけど、短い分だけ桜はとてもきれいだった、桜はとても好きです。
(といいつつ新宿御苑が近くにあるからまだまだ咲いてない桜があったのであった、春ってイイね)

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今日はビルド社長に、新宿のモウヤンカレーをごちそうになった、ここのランチはカレー三昧です、腹いっぱいになる(無制限に食える)覚悟しろ。さらにおいしい。

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04/09/2005

「 S P E C T E R 」 トレイラー

「 S P E C T E R 」

スペクターのトレイラーがやっとネットで見れるようになっているよ!

これでようやく、どういうものなのか、っていうのを皆に伝えられる、うひ~、いそげいそげ、死にたくなかったらクリッククリック。
とにかく是非、見てみてください、いそげ、いつ地震がおきるかわかんないから、とにかく地震が起きる前に!

そして、夏のワンダーフェスティバルにて90秒の間に畳み込まれるイメージの全てを確認するんです、それを自分に課す。そうすれば地震が起きてもワンフェスへの執念がきっとあなたを生かすことでしょう…間違いねえ!インディアン嘘つかない!

ところで、僕は結構日本人っぽい。あとビックサイトは有明にあって、地震があったら有明が沈むとかめったなことは考えないほうが良いと思う。

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04/04/2005

ランドウォーカー

ランドウォーカー

うう…僕にはCGに見えるんだけど、コレは本物なんだよね?どっちにしてもすごいよ!

お昼に斎藤2さん(2…ってひどいよね(*))に教えてもらってからというもの僕の心はコレに捕えられっ放しです、教えてえらい人!

(*)斎藤という苗字は全国ランキング17位を記録している。FIFAのサッカーランキングで日本と比べても上位です!、すごい。

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04/03/2005

東京国際アニメフェア2005

東京アニメフェア2005に行ってきました。(上記リンク参照のこと)

11時45分過ぎに到着して目的の「SPECTER」(スペクター)製作発表を見てきた。

アニメフェアは熱気が溢れてた。でも、僕はたくさんの人がいるところに行くだけで、とてつもなく異様に疲れる。もうダメ。ねむい…

追記。

スペクターは特撮モノってことだったので他の展示とは少々異なっていて、ブースには色々撮影に使われたモノが展示されていた。僕がしばらくいた間にもちょくちょくと人が絶え間なく写真をとったりトレイラーを眺めていたりしていて、心の中で本編は期待を裏切らないよ、と言っていたのだった、特にトレイラーを凝視していた黒人に。(黒人が見ていたのです。アンタは国に帰ったら、コカコーラのビンとスペクターを自慢するんだ!とか強く思う)

他の展示もどれも面白そうで、見たいなーと思った。アニメはすごい人気があるんだな…とこういうときに来ると改めて、実感。お客さんの顔が見れる機会ってあんまりないよな、こういう人たちが見てくれているんだなあ、とぼんやり思う。若い子や親子連れ、外人が多かった。

とにかく疲れる、おかげで今朝はしっかり眠れました、いい睡眠をしたいなら来年のアニメフェスタにぜひ行くべき。あるあるとかでそういう特集やればいいのに。

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