奥多摩工場
デザインフェスタへ出展を決めたのが、昨年の12月初旬くらいで、コヤスさん、ぐろうすさん(A.K.A undo氏)、ハヤマさんとで、ちょっとづつどうしようかとか、こうする、とか、もうヤバイ出来ないとか、なんてメンドウなんだ、とか邪魔、とかだんだんそういう話になって今に至っているんだけど、その話し合いを荻窪に朝早くから集まってしました。
デザインフェスタまで後、半月を切っているのに僕はどうしよう…という感じです。どうしよう…
その後奥多摩に工場を見にいこうと言うぐろうすさんのアイデアに乗っかって、奥多摩まで電車で向かった。

奥多摩の駅からすぐのところに立派で巨大な工場があったのだった。
今日は素晴らしかった。…相当眠いので寝る。
追記
荻窪を出たのが12時前で、14時になるカって言うくらいに奥多摩駅に到着。

工場に向かう前に駅前のそばやで昼ご飯、そのときのメニュー。店内の時間は止まったまま。
山菜そばを頂く。

工場は山の斜面に生えているように、ドーンとあるのです。

何の工場なのか、わかんない。木か石に関するものだろうか?セメントなんじゃないか、という結論に。実際調べてません。

コレも工場の一部。工場は川に沿って長い。

中央は僕、左はアンドウさん。僕の肩のところにコヤスさん。
僕の身長は2メートル(*1)で、それから逆算すると、他の人たちの身長がわかるようになっています、みんな同じ位置に立っているから。
アンドウさんははテレビで見るより小さい、1メートルくらいでしょうか?宇宙人と間違えられやすいです。
コヤスさんはピクセル単位になってしまっているくらい小さい、手のりコヤスとして一部のペットショップで人気。
(*1)四捨五入。

工場見学も一段落して、ハイキングコースをブラブラと歩きながら駅に向かう。
斜面に住居を建てているので、こういう風になってしまうらしい、三階建て。柱の一本でも相撲取りが鉄砲をやったら一気に家がぶち壊れそうです。

奥多摩版サツキとメイのお家だよ!
(参考)

中央にコヤスさん。周りがミドリに染まっていて、きれいだった。
コヤスさんは文鳥サイズなので、カメラとか色々を持ってきていたのだけど、その全てが全部食玩(小さいしネ)。食玩のカメラで写真って撮れるんだろうか…僕らはそのことについては一切話さなかった、かわいそうで。
その結果はビタミン日記で!

つり橋もいくつかありました。
その後、時間もちょっと余ったのでもえぎの湯というところを教えてもらっていくことに。
コレが素晴らしかった!温泉は最高、露天風呂は良い!

夜の工場、山間は日暮れが早い。

かえって来て、荻窪でビフテキを食べた、三人で、俺たちゃ血に飢えてる、なんて話をしつつ、いい一日でした。
日帰りで工場を見にいくって言うところだったけど、思わず温泉にめぐり合えて、やっぱり温泉は全てを解決してくれるな!と思った。
「とりあえず温泉にいけ!」と北方謙三チックで締め。













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