今日はデザインフェスタに参加するために有明ビックサイトに行ってきた。

「ラブパリ」C205
いろんな人が来てくれて、とてもありがたかったです。僕は上の空で、必然的にソソウばかりしていた。
そして、とてつもなく眠いのです。
追記。
僕と、アンドウさん、コヤスさん、ハヤマさんの四人で、出しましょう、という話になったのは半年前の話で、そもそものきっかけは、俺達はいい男なのにどうしてモテないのだろう?(大雑把な概要)と話したののが発端になっている、高校生みたいな思考回路ですいません、そんなことよりビジュアル系バンドやろうぜ!
…そして「デザインフェスタ=モテる」という図式でこの半年頑張ってきたけど、モテねえじゃねえか!僕は帰りは電車なんかじゃなくて、女神輿で帰りますよ、とか自分から根拠なく言ったのを思い出しました…(本日のサブタイトルは「女神輿だワッショイワッショイ」でよろしくおねがいします)
当日は朝の9時くらいにビックサイト死守という約束だったのに、起きたら10時半すぎ(デザフェス一般会場は11時です)で、そのときには半分しかポストカードも刷ってなくてヤッチマッタ、って思った。
プリントアウトの作業が余りに単純すぎて、眠くなってしまいこれではマズイ、2時間、眠れば…チャチャと終わる、と思って眠ったのだった。
13時ころにションボリ現場についたら、それなりに周囲に馴染むようにセッテイングされてて、3人ともなんか高揚していて「売れる、売れる」なんて言ってて、信じられなかったけど、実際しばらく現場にいると、それは本当なのがわかるのだった。
僕は全部で16種類50枚もってきて、全部売るつもりだったけど、面倒くさくなって 持っててください形式 にしました、デザインフェスタはお客さんが基本的にフレンドリーで見世物を見る気分で来ているみたいだから、足を止めてみてくれるし、不愛想にさえしてなければ、ある程度はこちらの作品の主旨を(主にでっち上げ)適当に聞いてくれる。
展示自体は四者四様でかぶらない内容、スペースの中に各々勝手に主張しているところもバランスよく展示することが出来て、一人一人の世界観をあらわしているよう思った。
皆満足しているようで、よかったのでした。
今回の日曜日のデザインフェスタの様子。

仮想敵国と勝手に仮定していたその敵の陣容はナカナカすさまじいありさま。子供がラジコンをいじっていた時の修羅場は後世に語り継がれたという。

占い師軍団、全員占い師。壮観です。
500円で占ってくれるらしく盛況だった。
他のブースだけど整体の人とかもいてやってもらおうかとか思ったけど締め切られてた。刺青の実演などもあって、展示にはモノだけではなく行為も含まれる懐の深さ。

日本家具を売っていました。
プロの人たちも多く出展しているのでそれを見るのも楽しい。

がま口屋さん。体に装備する形のがま口で、カラフルでかわいい。

カラフルの生地の服が素敵。

テルミンです、前前から触ってみたいと思っていたので、しばらくいじってたけどやっぱり面白かった…欲しいけどすぐ飽きそう。テルミンっていうのは棒に体を近づけると音が出る不思議な装置。

自然食を実演販売している食堂、ここで食べたかった…と思ったときにはすでに、キッシュとかいうパイみたいなのを食べてしまっていた。写真には撮ってないけど食べ物の屋台もバラエティに富んでいたので、タイフェスティバルに行けなかった、悔しさはない。

帽子屋さん、高くにあるので、棒で帽子を取ってあげているところ。展示の仕方も人それぞれ。

テントも張ってあったりする。中身は見なかったけど民芸品とかかも。

こんな造形物が置かれている、卵じゃないのよ。ベヘリット。

紙コップでつくった覆面レスラー達。マスカラスには負けるけど。

コマドリアニメとかで使われてる骨格、アーマチュア、とか言うヤツ?売り物ではなかったけど。
展示のみのものも多いのです。

特撮なんかで使われるような傷をメイクしてくれるところ。傷つきやすい人は是非。

会場の開けたところにデンとあったこれが目を引きました。結構すき。

…
片付けも早々にばらけてお好み焼き屋でちょっとした打ち上げ、余韻に浸ったのだった。疲れたけど、不思議な感覚です。
作品を作るのも大切だけど、その大切な作品をどうやって展示するのか、とかどうやればみてもらえるようになるのか?なんていうのは今まで全然考えたことがなくって、僕には勉強だった。
作品っていうほどのものでもないかもしれないけど、絵になるまでは作れたし、とても有意義でした。
色々なたくさんの人たちも来てくれて、ただ僕は眠くて抜け殻のようでしたが、うれしかったのです、どうもありがとうございました。
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