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10/10/2005

シンシティ

シンシティ 監督 ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー 特別監督 クエンティン・タランティーノ

ユナイテッド・シネマとしまえんにて、レイトショーで。

全員が悪党といってもいい犯罪の町で起こる事件に巻き込まれる、のか自分から首を突っ込むのか、とにかくそれをめぐる男と女のオムニバス(三話)。どの話もくさいくらいのハードボイルドで、かつ滴るようなバイオレンス。隠さない直接描写と白黒の画面にビビットな色が印象的。

かっこよかった。特にマーヴ(ミッキー・ローク)とミホ(デボン青木)。
実写をアメコミに近づけるというような中での、人間を超越した描写(何度もクルマにはねられても大丈夫とか)がとても痛快、 JOJOの奇妙な冒険 を実写で、というようなイメージでした。アメリカ!っていう音楽も良かった。
人間矢ガモのところは笑うところだと思うのに、誰も笑わないのできまづかったのデス。

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» シン・シティ [中野系]
アメリカンコミックの映画化、ということらしい。全編(ほぼ)モノクロ、なかなかに豪華な俳優陣、さらにあのタランティーノもなにか絡んでいるようだ。この程度の予備知識でなんとなく見に行ったのだけれど、結果としてはなかなかに楽しめた一編。 タランティーノが「特別監督」という意味不明のクレジットで参加しているけれど、結果は、かなりタランティーノ的な映画に仕上がっている(ように思えた)。少々乱暴な言い方... [Read More]

Tracked on 10/11/2005 19:52

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