« 11月第一週の日記。 | Main | 伝説のスピーチ »

11/17/2007

11月第二週の日記。

11月10日 日曜日 雨

朝に帰ってきて寝たので、洗濯機を届けてくれる電気屋さんの電話で起き、電気屋さんが来て洗濯機を設置してくれた。手際がいい、10分もせずに運んで設置してつかえるようにしてくれた。ただ蛇口はこっちのほうがいい、っていう感じで、全自動洗濯機用の蛇口を売りつけられた…こういう手法はちょっと小ずるい気がする。僕も後できっと変えられるだろうし、今のままで不便だったら後で変えればいいとかそういう類のものだとは思いつつ、眠いのでどうでも良くなって「じゃあそれでオネガイします」と言ってしまったのだった。でもきっとあれは2000円する代物じゃないはずだ、悔しい。
それからすぐそういうことも忘れ、眠いのでまた眠り、その後、都会へと買い物。青山のABCで本を買って、新宿の自転車屋で自転車のタイヤなんかを買って、夕飯(疲れていたので歩きたくなく、ツルカメ食堂で元気丼というのと食べた)を食べ帰る。調布はもう九時を過ぎると深夜です。深大寺界隈はもう全部が寝静まっている。

そういえば10月に付けていた家計簿(というか僕が使ったお金について全部書き留めておくてやつ)を一月分まとめたらエライ額をたたき出した(引越し込)のでもう二ヶ月くらいやり続けてみるコトに決める。就寝は1時。

ちなみに買った本、CDは…

映像+ 2 (2)  コレがすごくて是非皆買うべきだと思う。この前の号も欲しくなりました。
アフリカの印象
トロイメライ コレは不思議な漫画だった。まだ一回しか読んでないけれど。今のマンガとは少々雰囲気が違います。そして僕は意外と好きなほうでした。群集劇で、どうも色々とかくされているような。だから何度も読んで新たなことがわかる、というような。
スモーキー・ロールズ・ダウン・サンダー・キャニオン

11月11日 曇りのち雨

起床は8時。洗濯機を使う。洗濯機は楽でいいね。自転車の修理をして、昼は調布にあるアジアンタイペイっていう店のランチを食べた。
調布でタイ料理とインド料理のバイキングが食べられるとは思わなかった(そして美味しい)ので、お腹一杯まで食べてしまう。調べたらウルトラセブンのアンヌ隊員(akaひし美ゆり子)が経営しているお店(旦那さんが、ということみたい)だという。夜までお腹がすかない。他に何軒か気になる店を見つけた。

牛タン料理専門店 い志井

藍嶌

そういえば、一ヶ月になろうとしているのに自分の家で自炊していないことに気づく、準備だけは着々としているけども。ココで食事を作ることにするとすべてがルール化されてしまって固定化されるのがマズイとおもって。だから食パンばかり食べてる。でもコレはよくない。

インターネットで無駄な時間を潰さないようにDVDプレイヤーを買いました。コレでずっと借りたDVDや焼いてもらったDVDや自分で買ったDVDを見れる。あとは音楽をパソコンから独立させることが出来れば、部屋の役割分担が変わるはず。そういうわけでKさんからコピーしてもらったプラネットアースのDVDを見る。

雨さえ降らなかったら色々やりたいことが出来たけど、結局雨が降ると外には出たくない。髪の毛も切れなかった。早く寝よう。。。

11月12日 月曜 晴れ

昨日が今日だったら良かったのに。というくらい晴れてわたっていたのでした。空気の澄み具合といったらめったない、平日の昼の富士山がシルエットで見えたくらい。夜は吉祥寺まで行ってEさんと呑んだ。ココは大人らしくバーです、バー。吉祥寺は開拓の余地は全然あるなあ、なんて思った。コレがまた意外に近い。自転車で20分くらいか。

11月13日 火曜 晴れ

昼は暖かく、夜は、肌寒い。帰りに国領の西友に寄ってったんだけど、なんかお相撲さんっポイ人がいて、いろんな人に声をかけられてた。僕は一目見て水戸泉なんじゃないのか!ヤバイよ!!、と思い心拍数が通常の3倍まで跳ね上がったんだけど、よく見たら水戸泉じゃない。そもそも水戸泉よりも小さい。でも色んな人に声をかけられる大きな人なのできっと有名なスポーツ選手に違いないと思った。元関取だったらいいのに。なおかつ出来たら三役以上に昇進した関取がいいのに、と思ったものです、さらに琴錦だったらいいのに。でもきっと調布に元関取…出来たら現役の…小結以上の関取はまったく存在しないと思う。悲しい話です。相撲がJリーグ並の盛り上がればいいのに。調布には味の素スタジアムがあるし、競輪場だってあるのだから、相撲部屋だってあってもいいはずなのに。コレが地域格差というやつです。
就寝は1時手前。

あとのだめの新刊(のだめカンタービレ #19 )を買った。また面白くなってきたように思いました、もうそろそろ終わりなのかもしれないけれど。

* 後に調べたら、西友で見た人は調布のプロレス団体の人でした。

11月14日 水曜日 晴れ

時間の感覚というか一週間の感覚、というものが、なくなっている気がする。今日が水曜日だとはまったく思えない。時間の感覚が自分の家を引越し、会社も引っ越し、っていうことでなんだかオカシイ。

夜はEさんMさんと飲み。新宿のとんちゃんやまちゃん。とんちゃんやまちゃん…こんな芸人がいるかもしれない。
このルートをトン山と命名することにした。しかし、コッテリしたものを二店舗経由する、のはなかなかハードです。15日がボジョレー解禁らしく、0時を過ぎる15分前に店員がボジョレーあるよ、みたいなコトを言ってた。ボジョレーかーと思う。ボジョレーかー…

帰りは桜上水までの電車しかなかったので、そこからつつじヶ丘まで歩いた。この帰り道は意外と長いはずなのだけど、結構楽しい。初めてだからかもしれないけど。
就寝は2時。

11月15日 木曜日 晴れ

昼は暖かく、お弁当を近所の公園で食べているんだけど、そのゆるやかさがなんだか不思議な気分になります。
一言で言うと 「黄昏」
漫画のデビルマンの一番最後のコマというと非常にわかりやすいかと思います。

11月16日 金曜日 晴れ

免許の住所変更をするために昼、調布警察署に行って変更してもらっている最中に署内にサイレンが鳴って、あわただしくなり、署内でぼんやり仕事してたたくさんの年配の人たちが走って署内の一部屋に集まっているよう。調布で事件が起こったんだ!と直感でわかったんだけど、その人たちはすぐ歩いて出てきた。ゆっくりしてる。きっと猫が木から下りられない、とかそういう感じのニュースだったんじゃなかろうか。

昼はその後に、国領駅の前のイクラ屋でいくら丼を食べた。

11月17日 土曜日 晴れのち曇り

洗濯をした。お昼は調布のカレー屋さん。カレー屋さんで、水が出てきたんだけど、その中にゴキブリが入っていた、だから飲まなかった。水面でもがいているゴキブリを見ながらコーヒーを飲むというのは以外と面白い。不思議に不潔感はなかった。ゴキブリを不潔、と決め付けるのではなく、もっと根本的な、それこそゴキブリは存在がいやだ、って言ったほうが僕は正直だと思ったくらいです。不潔を理由にしてるけど、実際他の生物がゴキブリより汚かった場合、その虫をゴキブリのように扱うんだろうか。。。SFの小説(ブルース・スターリングだと思う)でゴキブリと人間が共生しているという描写があったのを思い出しながら。もしゴキブリが人間の出すごみを食べてくれるんだとしたら、どうだろう?
そして散髪。
郵便局で不在だった時に届いた届けモノを受け取って、仕事。会社に行った。

その後、Iさんと立川で呑み。PQバナナ入れ(こういうヤツ)を交換した。今までバナナを食べたくても食べられない時に不安になっていた事もありましたが、これなら大丈夫です。
来週はバナナとヨーグルトとシリアルを食べようと思います。バナナは昼も食べる。

あとコレは余談なんだけど、バナナの皮を乾かして、それを粉状にしてそれを吸うと覚醒効果が得られる、という話はほとんどデマなんだって。

|

« 11月第一週の日記。 | Main | 伝説のスピーチ »

日記」カテゴリの記事

Comments

こんにちは、です。
多摩川の伏字は意味が無いです。
が、伏字には隠すと想像力が働くという力があるな~

ところで、深大寺と言えば深大寺蕎麦です。
喰いましたか?

地ビールもあるぜよ。

そして、近くに神代植物公園もあるんよ。

Posted by: eggplant | 11/21/2007 14:38

確かにまったくその通りです、想像力が働く、っていう力はありますね!多○川。イイすね。ていうかそれならT川のほうが想像力がはたらくかもしれません。…それかなあ。。。

深大寺そばは食べました。おいしかったです、店によってマチマチらしいけどまだ全然行ってないですが。地ビールすら呑んでない。

植物公園もあるし、国立天文台もあるし。調布の体育館もあるし、深大寺界隈は、駅から遠い、って言うところを差し引けば非常に住みやすくいい環境だといって間違いないですね。(あと飛行場もあるし…)
そして調布市は深大寺を売りにしていきたいということで、今近所では舗装工事がなされています。
江古田もよかったけど違う意味で深大寺はイイですね。

Posted by: エンドウジ | 11/22/2007 01:21

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 11月第二週の日記。:

« 11月第一週の日記。 | Main | 伝説のスピーチ »