拡張現実(AR)をしてみた。
拡張現実っていうらしい、PTAMがやりたい。バーチャルリアリティとは多分、対岸に位置するであろう技術なのかなあ、って思って、今年のシーグラフの映像なんかを軽く見てきになっていたんだけど…
けど敷居が高い、僕には。…とここ数日、帰ってからパソコンの前でうなっている。あまりにPTAMをやりたいがばかりに、なぜかあせる日々。気分がそがれ、まずお手軽(そうな)ARtoolkitなんじゃないのか!(こちらを参考にしました)
と、触ってみたら面白かった。その実験の結果を報告します。実験といってもまったく大したことじゃないですが。久しぶりに熱中したので。いいじゃない、それくらい。
なんかARとか以前にこれ
が映ってなかった?それともこっち
かなあ…気になるなあ…あれ?あ、なんだか欲しくなってきたよ!そこで、アマゾンです!(新しい形(*)のアフェリエイトを模索しています、よろしくお願いします)
目の前の現実の印刷しただけのマーカーには映ってないモノがディスプレイには確かに映ってる、その不思議。
これがディスプレイじゃなく鏡だったら、オバケや吸血鬼のような…に思うに違いない、リアルタイムにすべてが行われているので、そういうのに触れた気分がしました。CGは触れられないがゆえに自由なのだ、これこそCGなのだ、ということなのかもしれない。動かしたい、いけるんだろうか。。。
しかし…モデリングを改めてしなおしたい、っておもった。その前にパソコンがふるすぎるなあ…やっぱりアフェリエイトでもうけないとだわー
(*)新しくない。
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Comments
うわー面白いですね
CGってすごいな。
机の上のカオスっぷりに愕然としました。
昔かったLWの教本に
「CGでカオス(ケイオス)を表現するには」
という項目があったのを思い出しました。
カオスを体言するってこういう事だったのですね。
Posted by: ガク | 11/21/2008 at 12:37
動画でみるより、実際やってみるとまた違う感じですよ、ただそこにないものがある、っていう。
机の上に関してはおっしゃるとおりです、これもまた拡張現実としてみてくだされば…っていうか、ちょっとはどうだろうなあ…と思っていましたけどやっぱりちょっと散らかっているなあ、と思いました、それを恥ずかしげもなく公開する、ワタクシ。
それだけ興奮してるって言う証左です!
Posted by: エンドウジ | 11/22/2008 at 11:04