メモ

05/03/2009

忌野清志郎

たくさんの記憶と一緒に蘇る音楽と歌と、色々を僕に届けてくれてた。

合掌。

自己紹介が音楽になってるのよ。カッコいい

タイマーズ。痛快。

たまらんね。

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03/17/2009

Windowsのフリーソフト、何を入れるか。

今日、Tさん、Uさんに薦められた、動画の一つを貼り付けさせてください。そして見てみてください。

トレイラーですでに痛快。コレの監督の作品がNHKでやって、それが面白いそうです、機会をみつけてみるでよー、「ゲハラ」19日!みるでー。

新しい環境にする際、確実に入れるであろう最低限必要なソフトを書き出しておきます、自分用に。

なぜなら忘れちゃうからです、どうして忘れるかというと忘れっぽいからです、何で忘れっぽいのかというと、それはたぶん茗荷の食べすぎだからだと思う。(参照)何でここで茗荷が出てくるんだ、っていうと僕の家の家紋が抱茗荷だからです。よろしくお願いします。

FIREFOX
Googletoolbar
livemessenger
Quicktime + iTune

この辺りは言わずもがな。よく考えたらメールソフトっていうのを僕はそう使ってないみたいです、Gmailで何とか、ってくらいかもしれない。。。

laplus
アーカイブユーティリティ。たくさんを試しているわけではないのですが、使いやすい気がします。何より対応数が多いという点で優れている。
IDmanager

ID管理。すべてにおいて忘れやすい僕にはピッタリだと思います。ネットサービスを利用するとき、今まではパスワード等、忘れたらイチイチ管理のほうにメールして、っていうことでやってきましたけど、この間、パスワードはおろか自分がどの名前で登録したのか忘れちゃって、とても困ったので導入にいたりました、そした今までどうして使ってなかったのか後悔した。コレを導入してなかったら、きっと登録してすらいないサイトに登録したなどといった言動を繰り返すことになったであろうことが容易に想像できる。

FlashFolder tool
いくつかのディレクトリに分けて仕事をする際非常に重宝する。以前はFODHをつかっていましたが、いくつかのアプリケーションが不安定になったので、それに変わる物を探して、コレになった。
QTTabBar
エクスプローラの機能を拡張しかつ、ウィンドウをたくさん開かなくても良いためスマート。上記flashfoldertoolと併用してなんとか。。。たしか最近以前使っていたfileBoxextenderが二つのソフトの機能が一つにまとまっていたんじゃなかろうかと思い返し、戻ろうかなって思っているところです(ただ、確かfileBoxexenderにはいくつかの問題があったのでFODHに移行したという理由があった、と記憶してるけど忘れた)

フォルダ階層が深く、たくさんになっていく過程で行きたいところへと到達するアクセスのしやすさ(マウス操作の量、結局のところは腕を動かす量)が少なければ少ないほどいい、っていうところでこういうのを活用しないとイメージが更に遠のく気がする。…でも指の運動はボケ防止になるともいうので、この限りじゃないよねー

xnview
ビューアー。エクスプローラーのようにつかえるので判りやすい。

antivir
メモリ消費量が少なく、フリーなのにプロ版より信頼があると認められた、という噂のアンチウィルスソフト。日本語じゃないのがつらいけど、結局僕は日本語でウィルス系のことが起きたとしても、その起きた内容自体が理解できない、ということと英語で何をやってるのかわからない、って言うことも同質なんじゃないのか、と考えそれなら作業に差し障らないもののほうがいい、ということでコレにしました。フリー版なので、起動時に宣伝が入るけどまあ仕方ない。基本何か問題があったら基礎英語でなんとかしてます。

以下フリーというと若干の語弊があるもの。

metasequuoia
ポリゴンモデリングソフト。使いやすく、手軽さで抜きん出ている。3dsMAXで基本的に全部やっちゃうことが多いけど、それでも出番はなくならないので。

sai
ペイントソフトまったくもって書き味が良い、絵を描くにはコレで。筆圧がこれほど来ると感動するねえ。

3dcoat
3Dペイント、スカルプトソフトまったくもって書き味が良い(テクスチャに関して)…他検証中。色々と面白い機能が楽しみで、モデリング自体の考え方が変わるかもしれないとちょっと思っているくらいです。

他の人のものも是非知りたいものです。もっと便利なものがあるよ、っていうのを知りたい。

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でもこうやってイチイチ書き出しておくと固定されちゃって、新しい環境になったその都度調べるほうがよりいいものに出会う確率が高い、というのを忘れちゃならないなあ、というのが僕の意見でした…あ、書き出す意味がなかった。

Zburshが今になって本気で欲しくなってまいりました。

あと気になってるのが入力デバイスです、左手の。ワコムのスマートスクロールが発売終了されているのを今更気づいて。遅かったー、左手にはもっと可能性がある気がする。いまなら、Belkin n52te かなあ…うーむ。あなたの左手、遊んでませんか?そして左手を使うとボケ防止になるんじゃないか、という淡い期待と左手を使うことでダイエットと絡められないのか、と考えている最中です、かしこ。

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01/28/2009

なんとかしてよ、パチえも~ん!

ニコニコ動画のニコニコ特撮チャンネルをあなたたちは見ているんですか!?見逃しちゃあいませんか?(入会は簡単ですよ)


何で見ないの!

逆に見ていない間、何をやってるの?

ご飯を食べて、空気を吸って、それを排出してるだけで地球は温暖化に進んでるらしいじゃないですか、ぼんやりしている間にも脳の中に血液が駆け巡っているんです、それに意味が付随しなかったら、そりゃ地球も温暖化するってモンです。バカでもわかる。

そこで、お立会い。解決する方法が一つあります。

本日紹介する映像を見ることです。脳をめぐる血液に意味を付随させることが出来るんです、あなたの好きな時間で好きなだけ、ただ見るだけでいい。しかもコレだけやってるにもかかわらずお金を払わずに見れるってんだから、あーた。

大怪獣バトルネオもYOUTUBEでも順次放映してるんやで!

何で見ないの!?

ただいま第6話…前に遡っても見れるよ!ホンマやで。

なんて太っ腹なんや!
ワーイ

どうぞよろしくお願いします。

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圧力鍋で料理を失敗して、キッチンがプライベートライアンみたいになったよ!圧力鍋がスターシップトルーパーのでっかいヤツみたいに中身を吐き出したんです。ブシューってなった。

圧力って怖いね…

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01/09/2009

すばらしい日々

あけましておめでとうございます、昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

すばらしい日々。なんていい言葉なんだろう。

ヒゲとボイン。

大迷惑。

…などとこうやってユニコーンメドレーをやりたくなったのはこのニュースがあったからです。懐かしいって言う気分が訪れないようにしよう、当時も今もノスタルジーに浸るなんて馬鹿馬鹿しいと思っているのだけど、80年代後半や90年代前半のJpop(あまり積極的にではないにしても)なんかを聞いてみるにつれて、そういう感覚からは逃げられないのかもなあ、などと思うのでした。音楽を聞くと記憶に時代とその雰囲気がついてくるものなのかもしれない、などと思った。

テレビを捨て、ラジオも聞かず、店にも行かないでネットだけで過ごすことは今では可能かもしれないけれど、こういうような共通の記憶っていうモノ、は僕の感じているモノとは変わったものになるんだろうなあ、って漠然と思うのでした。共通の記憶と一緒に歳をとるっていうものって大切なのかもしれないなあ…どうなんだろうね。

最後にこれ。

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たくさんの休みを頂いて、正月を過ごしています。「たくさんの休みがあったらどうする?」なんて話をして、その想像を楽しむことを今まで何度もしたけれど、実際そうなると、想像したすべてをしない理由を都度考え、何もしないことを楽しむ。結果、僕の一番の贅沢はより長く何もしないことなのだった。普段を詰め込んでいる分、同じような予定の詰め込みを休みにするわけがわからない、ってことなんじゃないのかなあ…などと思い、そう思ったぼくは面倒なヤツだなあ、と思いました。

単純に冬は寒いので、困ることも多いな、ってことなんだと思う。

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12/25/2008

メーリークリスマス☆

メリークリスマス!!!

円谷プロダクションから皆にクリスマスプレゼントだーよ!!、やった☆ ホンマに粋やでー

【ニコニコ動画】ピ~キュ~CM「グロQ」編


なんてかわいいサムネイル!!

ニコニコ特撮って言うのが開設されているのをご存知でしたか?、毎週更新しているのです。だからもちろん毎週の更新が楽しみで仕方ない。なぜならこんなに楽しい映像が、毎週ぼくらの元に届くんだから。コメントの波を御覧なさい、どれだけの人が楽しんでいるのか、わかるってモンです。


そしてこれも買うといいと思うんです、映画「ナイトメア・ビフォアー・クリスマス」でジャックがサンタのマネをして配ったプレゼントのような、「ぴ~きゅ~」 を。キューピー人形の亜種は足し算のものが多くて、食傷気味のあなたにぴったりです、小さい中に凝縮されたこのセンスを届けたい。
ちょっと遅れちゃったクリスマスプレゼントに最適、プレゼントのインパクトが失策をすべて回収してくれます、是非!

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12/19/2008

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO

めっきり寒くなりました、いかがお過ごしですか。風邪など引いておられませんか。

私のほうといえば先月末に腰を痛めてしまい、失意の日々を送っております。やれることもインターネットと読書くらいなものでしたが、ひょうんなことから心躍る情報を入手したので、皆様と共有したくおもいまして、筆をとった次第です。

12月20日、土曜日ウルトラギャラクシー大怪獣バトルneoっていうのが開始されるそうなんです。。。。。!!!

BS11にて19時から!!!

これはテレビの前で待つしかない(*1)…でしょう?24時間前から、マバタキをせず一秒づつ口でカウントしつつに正座でまつしかない!!

そして、なんとその日の放映数時間前に川崎ラゾーナでこんなことまで!…なんてことだ。。。

川崎といえば南武線でいけば一本!(*2)いって、そのあとテレビを見れば十分間に合うじゃん!コレだ…コレしかない…

どうぞ、お忘れなきよう、よろしくお願いします。
くれぐれも金曜日ではなく土曜日です。

(*1)BSデジタルじゃない11チャンネルじゃないので気をつけてね!
…でも念力で見れるかもしれませんので、試してみるのも良いかもしれないです。
が、確実にみるためにはBSデジタルを見る手段を押さえておくことをオススメします。

(*2)南武線といえばJRなので最寄の駅から南武線にアクセスすれば、一本でいけます!南武線より前をカウントしなければ、一本でいけるって言う計算を使用しています、念のため。

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隣に住んでいるおばあちゃんが若干の狂気が見て取れて怖いんです…今朝はピンポンを連射して、ドアノブをガチャガチャして、郵便受けをガチャガチャしてた(多分用事があったんだと思う)怖いよー

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11/21/2008

拡張現実(AR)をしてみた。

拡張現実っていうらしい、PTAMがやりたい。バーチャルリアリティとは多分、対岸に位置するであろう技術なのかなあ、って思って、今年のシーグラフの映像なんかを軽く見てきになっていたんだけど…

けど敷居が高い、僕には。…とここ数日、帰ってからパソコンの前でうなっている。あまりにPTAMをやりたいがばかりに、なぜかあせる日々。気分がそがれ、まずお手軽(そうな)ARtoolkitなんじゃないのか!(こちらを参考にしました)

と、触ってみたら面白かった。その実験の結果を報告します。実験といってもまったく大したことじゃないですが。久しぶりに熱中したので。いいじゃない、それくらい。

なんかARとか以前にこれ が映ってなかった?それともこっち かなあ…気になるなあ…あれ?あ、なんだか欲しくなってきたよ!そこで、アマゾンです!(新しい形(*)のアフェリエイトを模索しています、よろしくお願いします)

目の前の現実の印刷しただけのマーカーには映ってないモノがディスプレイには確かに映ってる、その不思議。

これがディスプレイじゃなく鏡だったら、オバケや吸血鬼のような…に思うに違いない、リアルタイムにすべてが行われているので、そういうのに触れた気分がしました。CGは触れられないがゆえに自由なのだ、これこそCGなのだ、ということなのかもしれない。動かしたい、いけるんだろうか。。。

しかし…モデリングを改めてしなおしたい、っておもった。その前にパソコンがふるすぎるなあ…やっぱりアフェリエイトでもうけないとだわー

(*)新しくない。

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08/08/2008

暑い…

暑い、から眠れない。
千鳥の何年か前の、M1でやってたネタがどうしても見たくなったのがきっかけで、なんだか際限がなくなっちゃったけど、面白かったネタや見れなかったネタなんかがあってYOUTUBEっていいねえー

千鳥の見たかったネタは出てこなかったけれど、新しいのが見れた。後半のながーいボケが不思議な気分にさせられます。

ブラックマヨネーズ、後半に行くにしたがってボルテージが上がっていくところは見所です。

それで、くりーむしちゅーとさまーずのネタも。

くりーむしちゅーはこれ

 

さまーずのネタは見たかったヤツがあって何度か繰り返してみちゃいました、畳み掛けるような展開がオモロイ。

漫才は楽しいなあ、僕はしゃべくりが特に好きです。しゃべくり漫才の会話のリズムとトリッキーなやり取りがテニスとか卓球とか、フリスビーとかキャッチボールとか、休むことのなく続く往復をただ見ているだけで良くて、このままずっと続けば良いのに…っていう風におもうのです。
すると、暑いのは暑いのでイイやー、っていう気分にもさせてくれるのでした。
しかし暑いねえ…

最後にこれ。

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07/16/2008

地震があまりにも怖い

地震が怖い。
昨夜は二連続で、僕は怖くなって帰ってきた。世田谷から調布へ。

関東大震災について調べたメモを貼っておきます。

関東大震災での前兆現象

地震の規模が大きいと前兆も比例して発生する、とのこと。
毎日出社時は野川沿いを走っていくのでよく見る生き物、鯉と白鷺、カラス、亀、鵜、なんかを通勤の時に観察です。しかし蒸し暑い…っていう前兆っていうのは今の季節は非常にわかりづらい。。。ね。。。今日も蒸し暑かった。
地熱が上がるからなんだろうけど、アスファルトの上じゃわかるものもわからない。

鹿島 特集 関東大震災を知る

この特集はなかなか良いです。地震だけじゃなくてその後の火災が怖い。だから食料とかそういう問題じゃないんじゃないのか…どうすりゃいいのさ。あと3回の大きな地震が短い期間で起こった(一回目の3分後、5分後にマグニチュード7クラスの地震が起きたとのこと)、とも。だから一回目が終わったあとにしばらく時間があったってことです!いいこときいた!(関東大震災はそうでした、ってことで次に来るやつがそうなるとは限らない)
最後のページの全潰率もなかなか。。。関東大震災の時の建物が今の建物とどっちが頑丈かどうかはわからないけど。

あとこれ。

関東大震災 地図と写真のデータベース

とても詳しい。数字でわかるけど、地震よりもその後の火災のほうが被害が大きいのだった…全潰率は意外と少ない、ってことは全壊ってビジュアル的にショックだから取り上げられるけど、実はそんなに多くない、ってことなのかなあ…

僕は一階に住んでいるのでコレも参考として。

建物が壊れる時はこうなるんだねえ…やはり机の下にもぐる、っていう先人の教えは正しいのかもしれないな、と。少なくても直撃は逃れられるはず。直撃は即死だよね…家のおじいちゃんは便所に逃げるのがいい、と言っていました。関東大震災の時の経験がいわせたのかは知らないけど、おじいさんは大正元年生まれで「結構ゆれた」っていってた(でもそれよりも北海道の炭坑で働いていた時、街全部が火事になったことのほうの話のほうが災害記憶ではでかかったといってました。)

で、よくよく読むと、火事のほうが地震よりも怖いかもしれない…火事が怖いよ!今の東京のあれほど密集したところが同時多発的に火事になっちゃったら、逃げ場所なんてないんじゃないのか、って思うからです。
火事に対する対策はなにもしてません…どうしよう。火事になったら何すればいいんだろう…

備えあれば憂いなしとはいいますけれど、備えても備えても、憂いは常にあるんじゃないのかなあ…なんて思うと、この不安が全部リセットされてしまうのが不思議です、起こるときは起こるし、起きたら生きてる限りがんばる!っていう非常に単純なモデルに落ち着きました、よかったねー

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06/04/2008

ウルトラチャンネル

とりあえずご覧になることを強くオススメする一品です。ウルトラファイト。

そのとき一体何が起こっていたのか…歴史が動いた?いやいやキグルミを着てなかったら…などと疑う余地など与えずに、ただ事実だけがフィルムに焼きついているのでした。
時代のおおらかさも、きっとこのフィルムには焼きついているんだろうかねえ。これと「世界の車窓から」、か「くいしん坊万歳」がコラボレーションしたらいいのに、って思う。

ウルトラチャンネル@YOUTUBE 無料配信を開始ですわよ、太っ腹やで~

やれ見よ、それ見よ、すぐに見よ。

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04/22/2008

20世紀

20世紀少年のトレイラーがアップされてるよ。(三部作なんですね…すごいな。。。)

まあ、それは置いておいて、僕がオススメしたいのはこちらです。

なんて素晴らしいんだろう…アイドルだけどこんなに歌が上手かったんだなあ、って思った、井上陽水と玉置浩二が演奏で22歳の中森明菜。

中島みゆき。いい歌だなあ…小中学生のころ、車中で聴く曲は、中島みゆきか、長渕剛かビートルズかサイモンアンドガーファンクルでした。

あとタイマーズ。

春夏秋冬。四者四様、歌い方もまた。
コレらがヘビーローテーションです。YOUTUBEってすごいよね。あと20世紀でこじつけようかと思った当初の目的は失ってしまっている、と思います。20世紀って色々あったよね。
…好きな梨の品種は幸水です。

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04/01/2008

朗報!

今日は4月1日だから、朝からお酒呑んで花見してもいいんだって!
それに一日限定で食べ物とか言えば、全部タダらしいよ、マックとかスターバックスとか。

…って、クリントン大統領が言ってたのを又聞きしたので本当だと思う。
あと宝くじで一億円が当たったよ。
あと、納豆に、蜂蜜を入れて、混ぜるとキャラメルマキアートになるんだって!
あと、僕実は女なんです
あとマイケル・ジャクソンとジャッキー・チェンと友達になったよ。

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4月1日は洒落とか粋とか、余裕とか。
そういうのの有無がわかっていいよなあ…と思って。
コレはそれとも気概の問題かしら。どうしようもない文章だけど。。。気概だけは!

ところで、昨夜の夜22時から3チャンネルでやってた NHK趣味悠々  Nゲージ・レイアウト制作入門 鉄道模型でつくる思い出の風景  は動悸が3倍になるくらいショックだった。

三波豊和(おーいはに丸のお兄さん)ともう一人のオジサン(諸星昭弘)が床に寝転がって、乙女の瞳でNゲージの車庫入れしたりするのを眺めている画がダダ流しだったもので。

それに影響されてNゲージ関連の動画をずっと見てました…あらー

そのなかでコレはドキッとしました。なんだか見ていて和む。動きが多重で小さな世界の面白みがあるからかなあ。。。

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03/22/2008

東京国際アニメフェアがやるらしいよ!

来週は東京国際アニメフェスタだよ!フェスタ、フェスタ、フェスタ!!(動画はアニマさんの告知ですわよ~)今年もやるらしいよ。

マスダさんも出展するし!いかなきゃだわさ。(ここでついでに山羊発電もどうぞよろしくです、山羊発電も東京国際アニメフェスタには出ないけど、デザインフェスタのほうには絶賛出展いたしますゆえ、どうぞよろしくお願いいたしたくござ候、今回は30分上映するよ)

…だわさ、といたわさ、って似てるね、そんなに似てないか。最近は同じものしか食べてないので、同じじゃないものを食べたい。同じものていうのはヤマザキのランチパック です、それか小さいアンパンのやつ。ランチパックを発明したひとは何でノーベル賞にノミネートされないんだろうか、ノーベル平和賞ってああいうのに与えられるんじゃないのか?それにしてもヤマザキのネーミングセンスには常に脱帽です。ナイススティックだって、ヤマザキなんですから。あの形は本当にナイスとしか言いようがない。ナイスを立体化したらああいう形なんだよ、知ってましたか?

あと「赤坂サカス」は「赤坂火サス」のほうが絶対いいと思います。アカサカサカスよりもアカサカカサスのほうがカタカナにすると面白いからです。それ以上の意味はないけど意味がないからこそ用途によせてった方がいいんじゃないのか。じゃあ用途ってなんだって話だけど用途もないよ。

早くひと段落したい…うう。。。

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日記より駄文のほうがいいんだろうか

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03/08/2008

広川太一郎死去

広川太一郎死去

うわーーーーーーーん!!!!!
えーーーーーん

なんて、いっちゃったりなんかしてこのー

…うう、侘しい。。。

ご冥福をお祈りする次第です、本当に。。。

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03/06/2008

楓ニュータウン

告知!楓ニュータウンのDVDが今日発売だよ!お金が足りなきゃ、家を売れ!コレを読んだら今すぐにでもDVDが売ってるところに行って、おもむろにこう叫ぶんだ「火事だ~!!!!」・・・違うや。「楓ニュータウンをください」と丁寧に店員さんにお伝えください。一緒に母への感謝の言葉も添えて。

更に今ならなんとサウンドトラックつきなんですって!まあタイヘン。一粒で二度美味しいなんて。DVDだけでなく?そしてお値段がなんと今回はオドロキの2940円、料金据え置きです、わーお。(誇大広告です)

そして今回は値段の覚え方もご教授いたします、 肉よおーウグイス平安京 (2940円) です、間違えなぃようどうぞよろしくお願いします。店員さんにもこういうといいと思う。

ニュータウンという響きがとてもいい感じ。です、ニュータウンといえば、僕は今、密かに多摩ニュータウンが熱いと思っているんです、昨年引っ越すときにちょっと、見たんだけど、何か熟成されているニオイがぷんぷんしました。コレからきっと何がでかいことが起こるような気がします、文化は辺境から生まれる、というような。例えばこういうことです、江戸の文化もブラックミュージックまた下町から発生したように、おそらく何がしかのパワーが、多摩ニュータウンにはまだあるんじゃないかと。なので、カメラを持って散歩をするときはあのあたりを歩いてみようと思いました。

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01/29/2008

田中功起の作品がYOUTUBEに!

evrything is evrything

久しぶりにドキドキしてます。なんだろうこの気持ち…というような。。。
特にすきなのはコレと…(これは昨年のVOCA展での併設でやってたときに流れててて、座ってずっと見ていたくって、その後作品集を買うか買わないかまでずいぶん悩んで結局買わなかったんだけど、だからこうして見れることがうれしい)

buckets & balls

これ。

一回性の行為のみ、現場の音だけ。それが記録されて繰り返されている、っていうところなんだろうか、計算もされていない緊張感なのか、小気味いいカッティングなのか、ぼくにはわからない。
まったく僕がおかしいのかもしれないけれど、コレはいい作品だと言い切る自信だけはあるという。

how to draw a line on the road

あと妙な緊張感のコレ。

子供のころに遊んでて、偶然、なんかスゴイ事がおきることってあったでしょう、予想もしなかったような。田中功起にはそれがあると思うんです。

是非見てみて!

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01/23/2008

ネッシー見た。

お台場にネッシーが?

見た、聞いた。楽しんだ。
映画ウォーターホースの発表記者会見にて。
一番の目的は、お台場にネッシーが出るらしい。というところ。
マジで?という感じです。

ウォータースクリーンで10メートルも水を噴き上げそれに映写。見事ネッシーが、現れるという仕掛けなのです。
そして実際見たら変な実在感がありました。

ワンセグでもほぼリアルタイムに近い放映してて録画した、Uさんが見せてくれました。かっこよかったなんかうそっぽく綺麗で。
僕らはどうやったって恐竜が好きなんだから、それはもう飛び上がらんばかりです。それは寒さも忘れるほどでした。

動画もあったよ。

それはビルドアップ。  いいえ、ケフィアです。

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12/19/2007

ガンズ・アンド・ローゼズが小学校を震撼させる

ガンズ・アンド・ローゼズが小学校を震撼させる

タイトルだけで、グッと来る。

ある教師が残業をしていると、校内放送のスピーカーから何者かが歌うガンズ・アンド・ローゼズの「Welcome to the Jungle」が流れてきた。

…事件の香りがしませんか。
何者かが歌うガンズ・アンド・ローゼズ…もしかしてアクセル・ローズだったりするんじゃないの? …なんて。思うわけじゃないですか、そうあってくれ、的な。(そうあったらそうあったで結構まずい気もするけどそれも含め)

全然関係なかった。まったく記事につられました、自分に残念。

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12/16/2007

ボロ市

世田谷のボロ市に行ってきた。
400年も昔から大雑把にいうと、とにかくボロを売ってきた市です、今年は土日開催なので、いける!と。Eさんと行ってきました。

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代官餅って言うのが名物らしいんだけど、混んでいたのでやめ。しかし実際にはつきたての餅はいつでも食べたい。なんたって、餅ベーション、っていうじゃない(うまいこと言ったね!)

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骨董品的なモノや民芸品的なものが道路の両側で露天で店を出しているのです、そしてなんか安い。ので思わず財布を出してしまう。要る要らないに関係なく。(出すけど買わない)

通りではたまに、スリや置き引きに注意しましょう、という放送が時折流れます。スリ、ってあんまり聞かなくなっていたので新鮮だった。

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小さい盆栽。とてもかわいい、最新流行語でいうところのアサヒるかわいい(*)、欲しい。でも買わなかった。こういう植物も売ってた。

(*)使い方を間違ってるところが見所です。

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コレも売り物。ただし、値札がついてなかったりするので注意が必要です。言い値なのか時価なのか。

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もう何がなんだかだんだんわからなくなってきます、しかしわかんないけどカッコイイって言うのが多い。

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そういいつつ、いきなり上野、アメ横っぽかったりもするんです。


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刃物を出している、露天も結構あった。

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スーパーボールすくい。こういう出店もある。ちなみに食事はこういうような出店でチャーシューマンとフランクフルトと玉こんにゃく、タイヤキを食べた。

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焼き団子。美味そうですが、このとき僕は代官餅を食べる気持ちが何より勝っていて、お腹に他の何かを入れることなど考えていなかったのです。

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小さいサボテンや葉の厚い植物を小さい鉢で売ってる。カワイイ、量も多く壮観。

…というような感じで、何でも売ってた。ちゃんと探せば、色々と興味深いモノが掘り出せるかと思うような、フリーマーケットでした、ジャパニーズトラディショナルな。年齢も若干高齢者が目立つような、そういう市でした。面白かった。

明日(日曜日)もやってるし、来年の一月もやっていますので、興味があったら足を延ばすといいと思います。結構混んでるけど。先に年末の気分を味わうと思えば、楽勝です。予行です。

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12/09/2007

サモ・ハン?急死?

サモ・ハン・キンポーが急死?

うそでショーーーーーーーー!!!
うわわぁぁぁぁぁぁぁあぁんんん~早すぎませんか?

すごいよなあ。。。と見とれてしまいます。

SPL でのサモハン。(でもサモハン本人が全部が全部ってわけじゃないみたい)

で、本当はどうなんですか、うそだよね?

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11/22/2007

伝説のスピーチ

コレをみて何も思いもしないしないヤツはどうかしている、と思って自分を疑ったほうがいい。コレを15年前にすでに言ってたっていう事実にオドロキませんか。

忘れちゃならない。

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11/09/2007

Yamaha InpresX

た、タイヘンだーーーー
馬…馬ーーーーーーー

Yamaha InpresX

…が12月に登場するんですって!
まあ、なんてことなんでしょう。お金ためなきゃ!

InpressXって何?って人たちは今すぐ上記のサイトに行って、ちょうど今いいタイミングでTVCMがWEBに上がっているので是非見てみてください、何かわかると思うから。ホントに。本気で。
そもそも馬ってなに?って人たちのためにもその馬に関しても上記のサイトのテレビCM (15秒と30秒があるなんて親切この上ない)のところを見れば一目瞭然です。ホントに。

 ** 本気で馬についてわからない人たちへ **

グーグルっていうところで 「馬」 で検索してね☆インターネットが出来てるんだから後もう少し!ガンバ

 - - - - -

更にピンと来た人たちのためにも改めて。
ゴルフ好き(業界用語で言うところのルフゴ)にはたまらないはずです、何はなくても馬がいい、更にチタン。兎にも角にも、サイトに行ってチェック。そして欲しくなるはずです、InpresXが。何せチタンですし。

とにかくサイト内で放映されているCMを是非。いずれテレビでも見ることが出来るようになりますが、このオドロキを一秒でも早くお届けしたく思い筆を走らせた次第にございます。

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10/11/2007

全身ハードコア GGアリン

2008年初頭、レイトショーで渋谷シアターNにて。「全身ハードコア GGアリン」の予告編。

行かないと後悔しそう。詳しくは知らないけれど、こういう人がいたんだ、っていう事実がとても気になる。併映の精神病院ライブも。こういうのもちゃんと上映されて受け入れることが出来るフレ幅がないとだめな気がする。…受け入れる、っていうか認める、というか。

パンクス・ノット・デットもやってるらしい。これもまた見たい。

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10/05/2007

BRAVIA play doh

スーパーボールをたくさん使ったり、ペンキをまきまくったり、大規模でも有名なSony BRAVIAの新しいテレビコマーシャルが10月5日付けで公開されてます!

素敵…

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08/31/2007

特報 ぴ~きゅ~が!

こんにちわ。
いかがお過ごしですか。今日で夏休みが最後ですよね、夏休みの課題をやっている小中学生にだけ向けて朝一でこれを書いています。

今更、宿題(*1)をやっているようなあんた達は宿題なんてやんなくていいから、今から池袋の東急ハンズに行って、ぴ~きゅ~を買ってきなさい。そのことのほうが今後の人生ためになるから、絶対に。
だから今すぐ買いに行ってこい。
新学期に向けて、ぴ~きゅ~を持っているヤツとそうでないヤツの差は明らかなのは、以下の映像を見れば宿題なんてやらないで夏休みを楽しんでいたお前らには、絶対にわかるはずだから。

あとそうじゃない携帯(*)を持っている人たちも、これをつけてるとレア感(レア感って言うのは業界用語で、本当の意味はアレ?アレアレ?っていうところから来てます)を演出できていいよ。
なぜなら、昨年の11月に出荷した分はもう絶対に手に入らないから。

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08/20/2007

買ったもの

今日はオススメさせてください。
読んで、聞いて、触れて欲しいものがあるものですから。見たか?聞いたか?楽しんだのか?
僕は楽しんだね!

海獣の子供 (1) (IKKI COMICS)

海獣の子供  (2) (IKKI COMICS)

カボチャの冒険 (バンブー・コミックス)

五十嵐大介の漫画がなんと一気に3冊も出た奇跡。
漫画を少しでもたしなむ人たちが仮にも何故読まないで暮らしていられるのか。海獣の子供は、海で育った子供たち、その存在の不思議と、その子に惹かれる女の子の話。かぼちゃの冒険は田舎に住む主人公(おそらく作者をモデルとしている)とその飼い猫のエッセイ漫画。

イムリ 1巻 (BEAM COMIX)

イムリ 2巻 (BEAM COMIX)

三宅乱丈の新作も出ていた。異世界ファンタジー。名前を呼ぶことで相手に命令(精神を支配)できる術者たちの星をめぐる権力闘争といった面持ちの、入り組んだ力作。昔の人は真の名を明かすことがなかった、というような話を思い出した。そういうことで名前は大切なんだよ。

Ape-ology
三つの音源が一つになってるのを見かけて、ビックリした拍子に買ってしまった。夏だし、安易だけど、ダブだよ。リー・ペリー(変人…)の手がけた曲がこれでもかと詰め込まれてます。…しかしお得すぎる。

Soul Jazz Pr. Studio One Dub 2

スタジオワン録音B面ダブをSoulJazzレコードがコンパイルした本作。音の数が少ないなか反響して響き渡る音が波紋のようです。ダブだけ聞いているっていうのもいいもんだなーって夏なら思うよ。

In the Beginning There Was Rhythm

実はずっと探してた本作をようやく見つけた興奮で打ってます、江古田ココナッツディスクにて。うれしい!SOULJAZZレコードが監修したポストパンクのコンピレーションアルバム。パンク~ニューウェーブにかけての重要な曲が収録されているのです!イギリスの音楽がロックからパンク、そしてニューウェーブ…その歴史を聞いてみたい、って言う好奇心だけでそのですね、レゲエにつながり、しいては、スカ、ロックスタディまでさかのぼり結局ジャズだったよ、みたいなね、なんか…よくわかんないけど。聞く音楽がないからさかのぼるしかなくなっちゃったんです。

どれだけSoulJazzレコードを信用してるんだよ、っていう話ですけど実際信用してるんだから仕方ない。というか正直今どんなCDを買ったらいいのかわからない。だから皆は、SOULJAZZレコードだけ聞いてれば間違いないと思うよ。

CRUE-L FUTURE Compiled by KENJI TAKIMI

そうはいってもクルーエルレコードのコンピレーションも買ったのであった。去年のヤツだけれども。クルーエルレコードのその雑食性、といいましょうか、カヒミ・カリィとかラブタンバリンズなんかを輩出してきた日本のレーベルなのですが、こうなるのかー、というような。イイ音楽です。ベストテンに入るような、入らないにしても周りが聴いてるっていう理由で聴くような曲ばかり聴いてないで、これも聞きましょう。あとレイ・ハラカミはマストですから。

merry merry

エゴ・ワッピンがどんなモンなのかというので、これを買いました。ちょっと前に流行ってたので適当にきにしていたのだけど、印象とは違い、割と静かでなんだか不思議なたたづまいだった。でもそれがイイのでした。

閑話休題。

ラーメン屋さんでレゲエの音楽が流れているところが多いのはなんでなんでしょうか。レゲエかビートルズが大半な気がします、東京のラーメン屋は。
一体どういうことなんですか?
こないだ行った恵比寿のラーメン屋もそうだったし、目黒のづゅる麺もそうだ、新宿のいくつかの店でもそうだった。もしレゲエってくくりで統一するんなら、ビートルズじゃなくてクラッシュじゃないんでしょうか。違うのか、その選択は安易でやっぱりビートルズなんでしょうか、そっち側の道もあるんだろうか、、、

けどもしかしたら、家系ラーメンとかそういう僕には深くてわからないくくりで音楽のジャンルと音楽に密接な関係があるのかもしれない。それか、その店の得意技で音楽を系統付けている、とかウチの店は味噌がメインだからビートルズを流しておこう、とか魚系がメインだからレゲエだろう!とかそういうですね、ダシによってこう…。。。

世の中わからないことばかりなんです。

あと一番の問題はレゲエとビートルズ以外のBGMが流れているお店も相当ある、ということです、だからこれは全部妄想。

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08/12/2007

ワンフェス2007 夏

明日はワンフェスだ!アキバちゃんのブースも出るんよ!

2007年8月12日(日曜日) 10:00~17:00
東京国際展示場(東京ビッグサイト)東2・3・4・5・6ホール

(株)ビルドアップ ブースNo.E25

ワンフェス(ビックサイト)にお寄りの方は是非、お立ち寄りください!

撮影に使用された、実物フィギュアや、 ぽよよん☆ろっく先生による初期設定画も公開ですわよ。レアだよ、レア物件だよ!髪の毛が生える人形を見るような目で見てみると夏っぽくていいと思います。

清水 愛さん (アキバちゃん役) と 柚木 涼香さん (リリアンちゃん役) のトークショーとサイン会も!(15:30予定)
あと、これは個人的な夢ですけど稲川淳二にも来てもらって怪談を話してもらえると夏っぽくていいかなあ、なんて思います。

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先月中ごろの話なのですが、9月にいとこの結婚式があって、そのためにスーツを作る必要が出来た、僕はスーツを一着も持ってないから。
この際だから吊り売りじゃなく、一から作ってもらおう!ってんで採寸をして作ってもらってたのです。それが出来たので、取りに行ってきた。試着してみたら、タイト目でなんか大人な感じで、嬉しい、早く着たい!…なんて思ったけど(Tシャツにスーツでいいじゃんか、って思ったくらい)このあとワイシャツとネクタイとベルトと靴を買わなきゃならない。。。靴は黒いコンバースじゃ駄目なんですか?正直、僕には全然わからない。。。本当はいい悪いというのも全然わからなくて、スゴイ怖いんです。スーツの基準ってどこで習うんですか?

お店は梅が丘の並木洋服店にお世話になりました。細身のスーツを作るときは是非。ロッカーや芸人さんが背広オーダーされてるそうです、ご主人は物腰柔らかく何考えてるかわからない飄々としたおじさんでした、いい感じです。
初心者はコナカなんて僕はいわない。

お盆でお坊さんがお経をあげに来るので実家に帰ってるけど、千葉でも十分に暑いんだよ。。。

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08/08/2007

トランスフォーマー

昨日あきらめたので、再チャレンジ。また豊島園まで自転車で飛ばした。
今日はちゃんと見てきました。

た の し ー ー
トランスフォーマー超楽しい!!
超、って言う一文字じゃ表しきれない…す、すげー、スゲー楽しい!!
これだ!
エライ、楽しかった~

映画ってこういうことだよなあ、って思いました。
これをいろんな意味で面白く見れない人は悲しいなあ、って思う。アメリカの娯楽大作ってこうでなきゃ。

軽くあらすじを言いますと、なんかドーンとかなってバッシーンってなるのね、それでゴゴゴゴってなって。それで軍がなんかバババーってなるのです。世界規模で(主にアメリカ)。

印象に残ったところはたくさんあるけど、一番印象に残ったシーンは叫び声を上げてる女の人をなめてスローモーションでその上で戦ってるトランスフォーマーがなんかガチャガチャしてるシーン。とにかくFIXショットが少ない(少なく感じる)のが印象的だった。
しかしWIKIPEDIAでのオプティマス・プライム評は楽しいなあ。

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個人としての戦闘能力はすこぶる高いものの、作戦立案能力に関しては「私にいい考えがある」と発言しながらその失敗率が相当に高い、幸運を計算に入れた作戦を立てるなど、ライバルのメガトロンに比べて優れているとは言い難い。

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テレビアニメ版は確かにそうだった。…かといってメガトロンが優れているというわけではないけれど。すごく人間味溢れる感じ。

あとジョン・ボイドがエライ人役で出てたのが、なんかうれしくて楽しい(アナコンダでの食われっぷりが印象的。アンジェリーナ・ジョリーのお父さんです)

そして「キャノンボール」と「トランザム7000」が無性に見たくなりました(車つながりで)

大きなスクリーンで音響もよい(豊島園の大きくて音響の整ったスクリーンにしたのです)場所で見ることを是非オススメさせてください!
だから時間がたって、大きなスクリーンで上映されなくなっちゃう前に行かないとだわさ。

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08/06/2007

トランスファーマー

土曜日の夕方にコヤスさんからメールがあった。「TF 超すごい」何事か、と。

それで今日会社に行ったら皆、見てたので、そのあまりの疎外感に帰りにレイトショーで見るしかない、と思ってトランスファーマーを見てきた。トランスフォーマーの話をするとき皆、目がキラキラするんです。僕だってキラキラさせたいんだ。

監督は確か…マイケル・なんとか。マイケル・ホイ…だったかな。
どんな映画かっていうと、皆知ってるかとは思うけど、すごい貧乏の農夫(ケビン・コスナー)がトウモロコシ畑で声を聞くんです。「それを作れば、彼はやってくる。」ってんで、まあ色々あって、トウモロコシ畑を半分つぶして野球場を作るんです。
そこで!
野球場作ったショックで農夫がトランス状態になっちゃって。それを延々120分やる、って言う映画でした。ビックリした。トランス状態そのままだと飽きるので「300」と同じくハイスピード、スローモーションとズームアップ、ズームアウトを繰り返すんで、それはかっこよかったね!。
最後はなんかわかんなけどお父さんと、キャッチボールするんだよ、なんか泣ける…
トランスする農夫、あ!トランスファーマー?みたいなね、ひざを叩いたね!アメリカンジョークてスゴイ破壊力だな…

あ、トレイラーは見ました。だからきっとトレイラーは全部カットされちゃったんだろうな、って思うんです。ホント、それが一番ビックリした。

…っていうか本当は、豊島園のレイトショーで見ようと思ったけど、一番大きい映画館が設備も整ってていいなあ…なんてロードオブリング3を見たとき思ったので、そこで見ようって思ってたら、入れなかったのです。
なぜなら時間を読み間違えたから。21時45分からだと思ったのに21時15分からだったのです。それは全部僕のせいなんだけど、どうも見た気にならないと、ってんで腹いせでやりました。すいません。

明日もチャレンジ。

(*)フィールドオブドリームスもトランスフォーマーと同じくらいいい映画です!なのでとトランスフォーマーを見てない人はフィールドオブドリームスも見るといいと思います!

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07/27/2007

アキバちゃん公式サイト

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アキバちゃん公式サイト

アキバちゃんの公式サイトが出来ました!みてね~

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06/24/2007

アキバちゃん

昨年の暮れから今年の頭までがっつり四つに組んで臨んだプロジェクト、コードネームは「エーちゃん」と呼ばれていた、「アキバちゃん」が情報解禁になって、なんと三話と五話、の二つ、期間限定でYOUTUBEで公開するってんだから、大判振舞もいいトコです、この機会に是非見てやってください!

第三話「しゅくだいどろぼーアキバちゃん!」

第五話「やせたーい!たべたーい!」

どうですか!?
人形の表情を見ましたか?なんだこれは、と。なんなんだ、と。何で動いているんだ、っていうですね、もう今夜は眠れない。悪霊を捉えた決定的瞬間が映像に!みたいな。どうもあの人形は毛がずっと伸び続けているらしいんです(どこかでそういう話を聞いた覚えがあります)あと体のどっかにマリア様が浮き出てるとか、浮き出てないとか。そういうオカルトチックな話もありつつ。
そこでですね、まあとにかく以下の映像を見てもらえれば大体わかるかと思うので、こちらも見てみてください。

怪奇ミイラ牛。これもビビルよね…でも、アキバちゃんもこういうことなんですよ。
宇宙ってすごいひろさじゃないですか。具体的にいうと千葉県より広い。千葉県だっていっちゃなんですけど結構ひろいのにもかかわらず、です、ゴルフ場だっていくつもある、それなんか比じゃないくらい広いわけです、宇宙は。
だから色々あるんだよ、っていう。人間の知っていることなんて、ほんの少しなんだよ、っていう話です。

そんなのはおかしいよ、ありえない、って思う方たちもいるかと思うので、シンシティとか300とか、ああいう映画とおんなじ手法でやってるんだよ、っていうですね職人たちの技術の結晶なんだ、っていう。脚本、コンテ、演出、監督、造形美術、VFX、CG、サウンドトラック、SE、主題歌、全部ビルドアップ社内でやったんです。

見てね~

カメラが偶然捉えた決定的な瞬間といえば、これですよね。
実写版スパルタンX (ゲームのほう)ってこういうことだな、とずっと思っています。(本当だったらよっぽどよかったけどこれはコントらしいです)

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06/20/2007

300

300

をみてきました。
ユナイテッドシネマ豊島園にて。レイトショー。一番最後の上映で、いつもより少々混んでいた。(何時も大体両手で数えられるくらいの人しかいないので、この映画館は大丈夫なのか不安になる)

ペルシャ戦争のギリシア上陸の際に起きたであろうスパルタの兵士と王(半裸にマントといういでたちが後世の露出狂に影響を与えるとは想像出来ないくらい昔のお話)がいかにして戦ったのか、を描いたCG,VFXがいたるところにちりばめられたアクション映画。

カッコイイ。
もう…それだけでいいじゃないか!なあ!
ディスイズ スパルタァァァ!!!!(と叫んでスローモーションで蹴る)

2時間の上映時間が短く感じたのが不思議だった。スローモーションの手法が時間の感覚をどうにかするものか、わからないけれど、とにかく短く感じたのでした。

僕はジャッキー・チェンの映画も好きなんですが、あれの格闘シーンなんかは意図的にスピードを早くしてたり(コマを抜いたり)するわけですけど、割と気づかないんですが、その時間の操作を一カット内で露骨にやっていて、それがカッコイイのです。
時間の向きは変えず、密度を変えてるんだけど、あれで巻き戻しとかやったら楽しいだろうなあ(個人で楽しむ用)…なんて思った。二人で組になって戦ったりする長回しがあるんだけど、その切ったり、やられたりする瞬間がスローになったり早くなったり。切って、血が出て、また戻ってまた切って、また戻って…ってやるのは、きっと面白いよね。

そういう遊びをDVD特典で付けてくれるとうれしい。僕は毎日やると思う。(一秒1000コマとはいわないけど一秒300コマくらいあったらもう最高…あ、あと言った手前アレですが毎日は絶対やんないと思う)

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先日のゴキブリがあろう事か目の前を悠然と歩いていたのでクイックルワイパーで叩き潰し、もがいているゴキブリの上に後の処理が楽だろうから、とティッシュをかぶせ、またつぶして、そのままにしておいて「300」を見に行ったんだけど、帰ってきて死体を処理しようとクイックルワイパーをのけ、ティッシュをゴミ箱に持っていこうとしたものの、感覚がどうもおかしい。死体が包まれているであろうティッシュを広げると、ゴキブリの死体がなくなっているのだった。
というコトはあのゴキブリは生きていたって言うことだ。恐ろしい、と同時に、すごい生命力だ、と感心したものの、悪いことしたな。。。と思った。致命傷ではなかったということなのか、しかし一発で殺すのが礼儀というものだろう、という・・・

上は昨日の話。

最近通勤中、特にやることがなく、読書するほど頭が冴えてないと電車の中で、軽いクロッキーをしているのですが(まあ観察力、デッサン力、瞬時にフォルムを握る訓練、、等々のため)今日も描いていたら、ずっとこっちをみている視線を感じ、後ろを振り返ると男の人が、ペンを貸して欲しい、というジェスチャーをして(僕はヘッドホンで外界を遮断している)いるので、ペンを貸したんですけど、まあその返す時に、筆談で「ありがとう、絵が上手ですね」と書いてあって不思議な気分だったんですけど、まさか見られているとはとも思ったのでした。

…なんかあるかなと思って漫然と打ったけど、特に何もないなあ。。。イヤしかし、何かがあったから覚えているのだから、なんかもう少し何かがあったはずだけど、今日は眠くてダメだな…

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06/05/2007

ドガッチ 五秒ムービー大賞

ドガッチ 五秒ムービー大賞

やりましょう!

5秒で100万円の可能性。そしてサイズが320*240。

どういうことか詳しく説明させてもらいますと、一秒、約30枚としてみましょう、大体。そのくらいが相場です、もっと少ない場合だってよくあります、映画だったら一秒24枚です。まあそれはおいておいて先に進みましょう。
五秒だと150枚の絵を用意すればいい。たった150枚です。

それをまず賞金百万をとることを前提で考えると、一枚が6666.666…円。
だからもう少し考えていってみましょう。
320*240の画像一枚が6666円。その中にどれだけのドットが分配されているのでしょう?…なんと、一ドット11円ちょっとなんです、ありえないよ!!
一ドットがチロルチョコとほぼ等価という事実。五円チョコなら二枚です。…あ。よく考えてください、一円玉ならなんと11枚です!うわ、すごい11枚というと両手の指の数よりも断然多いんです!!

それでですね、まあもっと考えてもみてください、一円って言うのは一グラム、じゃないですか、ということは、ですよ?いいですか1ドット11グラム、っていうことじゃないですか!!!
これはすごいことです、じゃあ一枚340*240が何グラムか計算してみましょう…844800グラム…一気に844.8キログラムです、す、すごい。だから、150フレームでいうと126720キログラムに達するという。。。126.72トン…。ちなみに 「PC型巡視艇PC221 こまゆき」 が125トンあるそうです。。。そして船って意外に重いね、浮いてるのにね。
しかし…そしたら100万て安くないか?って話になるじゃないですか!!もっと、もっと。
だって船なら少なくても一億はするよ?イイじゃんイイじゃん。ねえ、船だって大切だけど、僕らがやってるようなことだって大切なんだ、っていう事を僕は声を大にしていいたい。

…ほんのちょっと可能性でも、やらいでか。

(*)本文中の計算が間違ってても知らない、だってバカだもの。

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05/19/2007

Southpark 300 Trailer D-Yikes!

サウスパークが映画300風にアレンジしてて面白い。

ポテトチップを食べたりコーヒーを入れたり、キンテキを入れたりするところがスローモーションなのだった。
スローモーションにすればどんなものでもドラマチックに。
300みたいに極端なことなんかなくっても、それはきっとそうなんだろうなあ…いや。どうだろう。
でも多分同じことなんだと思う。時間は平等だよね。

参考
phantom
こういうことだ!いやーすごいね。時間って言うのはとにかく、ぎゅっと詰まっているモンなんだなあ、と見て思うのです。

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KID CARTOONISTS

KID CARTOONISTS

時にすごいドキッとする絵がある。子供が描いたラクガキっていうのはどうしてこうもパワーがあるものなのか。


瀬をはやみ

時空のねじれが尋常じゃないマンガ、はっきりいってビックリする。
…を描いた藤井組の新しいマンガが公開してます!

かへ

いいわよねえ…

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ちゃんとデザインフェスタにむけたムービーと展示物を作っています。ずっとインターネットやってるわけじゃないよ!

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お酢ロボ

ビルドアップ、お酢プレゼンロボットを開発!

すごい・・・すごいよ!
これがお酢なんだ!お酢、黒酢。!全部お酢でできてるんだよ(うそ)
100周年記念で。やっぱり物事、百年も続けてるとこうなるんだよね!なんか前向きに生きていこう!っていう気分にしてくれます、そして100年続けるんです。とにかく何でも100年続ける。そういうことかな、と僕なんかは思います。

動いてるのがYOUTUBEにアップされてる。。。ニュージーランドの人があげてる?どうして?
もしかして今ニュージーランドでは猛烈なお酢不足なんじゃないのか…
そしてお酢を検索してみたら、ロボットが!こいつが犯人か!っていう正義感ですか?なんてことなんでしょう!
今、お酢が熱い!

僕は今、柿酢というのを使っています。

あとスーパーで最近ホワイトリカーと氷砂糖が売ってるんで、梅酒の季節なんですよね!きっと。
今年は仕込みたいよ!

今日はデザインフェスタのためずっとパソコンの前に引っ付いているので、ちょくちょく更新したいと思っています。

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昨日サイトウさんに「そんなにメガネが好きなのになんでもってないんですか?そしてどうしてしないんですか、メガネはしてみてその素晴らしさがわかるのです」といわれました。
まったくそのとおりでございます。
メガネは今までずっと鑑賞するものだと思っていたのです。めがねをしている人を鑑賞する、僕。という図式です。
しかし考えても見てください、メガネをしている人を鑑賞する僕がメガネをかけていた場合、無限ループがそこにできてしまうと思うのです。8の字を横にしたやつ、∞これです。これがメガネをかけた鑑賞者、僕と、メガネをかけた被鑑賞者の間にそれが生まれてしまうとですね、厄介かな、って思って。それにこのマーク∞をよく見るとメガネの形をしてるじゃないですか!これは絶対にまずいと思う。

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05/09/2007

田中功起「サウンド・テストほか」

田中功起「サウンド・テストほか」

うわ。
知らなかった~行きたい。何とかして。青山。。。
行きたい!行く
田中功起はここのところ一番興味のある、作家です。もし少しでも興味があるのなら是非。スゴイ気になるのです。

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02/03/2007

黒社會 エレクション

黒社會 エレクション

を見てきた。鉄コン筋クリートも良いかもしれないけれど、しかしそれよりもこっちなのだ。とにかく。

香港裏社会、二年に一度の会長選挙、二人の候補とその派閥幹部たち、部下たちが、外に持ち出された会長の証、龍頭棍を巡っての策略、罠、内部抗争を描く人間ドラマ。

誰が何を考えているのかがわからない不穏さと緊張感が行動に出て、「おっ」…となる。伝統、兄弟、権力、金。。。色々あるはずなんだけれど、行動は一つしかない、その行動でも割り切れないものをあとに引きずる、みたいなそういう感じがある映画でした。
最初のほう俳優が見分けられなかった…のがちょっと痛かった。なんか駆け引きがあるみたい…でもこいつは誰だったろう、、、あとから思い返すと、もしや、という感じでだからあともう一回は見たいなあ、と思った。
食べ物のシーンが多かったのが印象に残りました、色々なところでなんかを食べてて、それがどれもおいしそうなのです、あと銃が出てこなかった。ヤクザモノ=銃という図式はもう香港映画では古いのかもしれない、などと思う。しかし銃は絶対だけど、そうじゃない暴力のほうが身近で怖い気もする。

観客に一人変な女性客がいてとにかくずっと大声で笑っているのが気になった、最初、そういう効果音を入れているのか、とおもったほど。笑うとかそういうシーンは一つもないので、とっても面白がりの人なんだろう、きっと。面白がりダイエットというヤツだろうか。

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あけましておめでとうございます!
…という気分です。やっと終わった。。。

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12/24/2006

今週雑感。

今週は色々あった…まず年の瀬。まさか2006年の年の瀬が今週来るとは思わなかった、、、こんなに早く。そして冬至もあった。よもや冬至がくるとは、予想してなかったのですげーあせる。

あとは、ない。

…でもホント、本当に色々なことがあったなあ。。。寒かったり暖かかったり、朝だったリ昼だったり、めまぐるしすぎます、都会は。ソビエトだったら白夜とかなんだよ、なのに都会といったら…
そういうわけで、ぼくは海外に目を向けたりとかしました。

ルーブログ

きんにく留学BLOG

ワールドワイドっていうのは、やっぱりこういうことなんだ(KOUIUKOTO NANDA)ということを、アンダスタンドしたんでした!興奮してきたよ、D・A・I・K・O・U・H・U・N・☆

ルーとイヤミでは違うっていうのもわかります、あとデリカットのほうのケント。
その違いがわかんないとダメだな…と2006年の年の瀬に思ったりした次第でございます。

イノシシの写真を撮りに行く

デイリーポータルのこの記事、ホロリときました。肉を食べることの責任。僕に出来ることは必要以上に頼まない作らない、そして残さず食べること。

ロフトプラスワンに行くべきか行かないべきか…温泉にも行きたい、と起きてすぐに思ったのでした。

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11/16/2006

ピーキュー

き、、、き、き、きた、きたよーーーーー
とにかく見て!

あ、わ、あ、わ、あわ、あわわわわ、、、、わーーーーーー!!!

ピーキュー(合唱)

カッコイイ、そしておもしろい!わーーーーーーーー!!!

ピーキュー(合唱)


11月15日から全国のUFOキャッチャーで運がよければ出会える、そこでしか手に入らないのでとにかく急げ!

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11/09/2006

動物特集、かわいい動物目一杯!

今日はかわいい動物系を紹介するよ~かわいい動物系には目がない系なのです、どうしてなんでしょう系、この気持ち、皆に伝えたい系で!
でも本当に、目がないんです、すなわち目がない動物がかわいいってことなんじゃないのか。ミミズとかモグラって目がないからかわいいですよねー

Image_350

ヨハネスブルグのペット。(大きい画像)とにかくすごい!

パンダだってビックリするんです!俺たちは本気だ、と伝わってきます。

ここからはパンダ系で、大体クマなのになんで笹を食べるようになったのか、それを考えると眠れない。
ストレスで笹を食べるようになってああいう模様になってしまったのか、それともああいう模様だから、いじめられて笹を食べるようになったのか、いやもしかしたらああいう模様だから面白いことをしてやろう!とばかりに笹を食べたら周りにスゴイ受けたのでそのままやってる、、、とか。まあ色々あるからなあ、僕にはわかんないなあ。

そしてこんなパンダも。中国でパンダとカンフーで戦う、という企画らしい(僕は英語とか中国語とかまったくダメなんで良くわかんないですけど)ここはどう見ても中国ですよね…なんかの実験だとはおもう。

そしてより貴重な映像です。都会に住むタヌキがいるとは聞いたことがありましたが。まさか…バリアフリーもここまで。。。プラネットアースでやってそうです。

カワイイ。。。(うっとり)

期間限定らしいから早いトコみとけー
ビルドアップ、ていう会社が絡んでるみたいだぞ!
これは発見だ!
あ、PQもじゃないですか!うあーーー
このシンクロニティは一体…こわい。。こわすぎる、、。、、

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アタゴオルは猫の森を見てきました、エフェクトがキレイなところがちらほら。話は…面白くはなかったけど、観客の子供にはチョイチョイ受けてた。
あとジャコメッティ展に行ってきました(彫刻家では相当好きなほうです)、一気にたくさんみるとすごいなと改めて。ギャラリートークも聞いてきて勉強になりました。

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11/06/2006

youtube

わははは

これはテストです。

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11/01/2006

暴走

絶賛、サイト紹介BLOGに成り下がっています!よろしくね!ヨロピク!(のりぴー語リバイバル)

日本のパトカー

トラディショナル!こういうパトカーは見たことないよ…あれーおかしいなあ。


やっぱイタリアはレベルが違うな!すごいよー!想像以上です!そこまでして暴走したい!そんな気分が満ち溢れているじゃないか!これだよ、僕に足りなかったものは!

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日曜日は武蔵野美術大学の学園祭に行ってきました。刺激になったのとプロレスは面白いな、と思った次第です。

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10/26/2006

GiantStep

GiantStep(FLASH読み込みに少々時間がかかります)

ステキ!全部制御してるんだろうか…音が動きにあうとうれしい、奥行きのある変化する色面。

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六本木ヒルズの森ビルにはじめて入って上のほうの階に行きました、そこは未来だった、世界をこの手に…というのは世界の山ちゃんじゃなかったんだ…と絶望したものです、あんなにおいしい手羽先が世界じゃないなんてうそだ。。。と思ったけど六本木ヒルズと山ちゃんは比べられないんじゃないのか、どっちも世界で良いじゃないか…とうやむやで寛容な気持ちに。
そしてレンダーマンてスゴイな、と思ったのです、ディスプレイスメントが早くいろいろ出来る。それにつけても通訳が逸材でした、なぜなら通訳できてないから、いや、してない。

駅ビル地下の弁当屋さんでお弁当を買ったんだけど、悩んでいたらパートのオバサンからギバちゃん呼ばわりです、「ギバちゃんなに買うの?」三人で連呼です、ギバー!
店員にあだ名を付けられる人にだけはなりたくなかったのに…、、、事件は現場で起きてるんだ!

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10/23/2006

ナイトメア・ビフォア・クリスマス3D

日曜日の夕方にならないと、その日が腐った日かどうかの判別すらつかない大人になってしまってます、困ったことに自分迷子です。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス3D 

が今やってて、短い期間しか見れないらしい!とメガネのハラダさん(a.k.a バイペットセルのハラダ)から誘われたのです(興奮でメガネがずり下がっていました)ビデオで何度も何度もみたナイトメア・ビフォア・クリスマスっていうストップモーションアニメ映画を、改めてディズニー3Dという…

この夢のような映像マジックを実現させたのは、数々の不可能を可能にしたILMによる画期的なビジュアル・エフェクトと、リアルD社の最新テクノロジーの数々(1秒144コマという高フレーム率で映写するプロジェクター、専用3-Dメガネ、専用スクリーン)

…ホームページより抜粋。で処理した映像をメガネをかけてみる、という、魅力的な物件です。メガネのハラダさんはメガネオンメガネでした、複眼。
品川のアイマックスシアターで見た3Dポーラエクスプレスのように…確かに立体的に見えたのです。
不思議でした、一度撮影されたものが確かに立体に見える。。。上映館がDLPということもあり色彩は鮮やか、解像度も高くそれはとてもすばらしかった、腐った1日じゃなくなりました。
日本語吹き替え版と英語版のみ(東京では舞浜イクスピアリだけ)で僕らは英語版を見たのですが、字幕はない。しかし僕はミュージカルは原語に限る派です、そしてちょっと前の席で見るのが良いかも。視野が全部立体に見えるほうがいいんじゃないのか、と思いました)

3Dメガネで見る映画の宣伝とピクサーのニックナック、こちらももちろん立体映像。新しい映画のタイトルは忘れちゃったけど、DLP、そしてディズニー3Dはしかしすごいなあ、と改めて。劇場で見るナイトメアの情報量はビデオやDVDとはまた違った、ここまで!というところに満ち溢れていました、ファンはぜひ。

結局、こういうことだと思う。届け俺の想い!(こじれてる)

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昨夜はコレムラさんの結婚おめでとう会東京編でした…がほとんど目茶目茶でした、自覚もしてた。でも「いい旅夢気分」てこういうことだよな、と思った次第です。よかったよかった。一体誰に向けてのそれなのか…

今週は水曜日を除いて毎日飲み歩いていた、ほとんどコヤスさんと…世界の山ちゃんがホームに。世界…世界と幻がこの手に!と思うといてもたってもいられないからです、そして安い。山ちゃんには世界がある…そう思ったものです。今日もハラダさんと新宿のビアホールだった。。。

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10/14/2006

ホログラフィが新しい段階に!

空中に浮かび上がるホログラフィが新しい段階に!

vizoo社 cheoptics360(showreel内)
(youtubeでもみれるよ)

一見の価値あり、ジワジワ来るタイプです。
機材は大きいみたいだけど、でも結局、こういうことなんだな、というのが見れます。CGに関しては360度大丈夫だとは思うけど、実写はどうやって撮影するんだろう…これを見ている限りだと空中に投影しているだけのようにも見える…(何もない空中に2Dの映像が投射されている、っていうこともそれだけでもすごいね…よく考えたら)
実際に見たら、これは多分スゴイ、と思える…モノなはず。見てみたい。

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今日の萌え

途中のキャプションに出てくる小学生

父親に押さえつけられてもなお「萌えぇぇぇーーーー」と叫ばざるをえない状況が訪れた人生に乾杯。

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10/07/2006

豊島園入園料が八十円!

開園80周年感謝祭

大正15年9月15日に開園した「としまえん」は、おかげさまで今年で開園80周年を迎えます。懐かしくて楽しいイベントがいっぱいです。この三連休中は80円だよ、バカヤロー
まあタイヘン!なけなしの財産をうっぱらって角刈りではせ参じればいいと思うよ!

見世物小屋とか縁日、菊花、菊人形展など、おほほーあははーなイベントが盛りだくさんです、ソナーもいいけとどしまえんもね!
シネコン温泉がある複合施設はここしかないだろ!この機会に是非。

月餅食べに横浜まで行こうかな…

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09/29/2006

グエムル

グエムル -漢江の怪物- 2006年韓国 監督ボン・ジュノ

を見てきた。ユナイテッドシネマ豊島園にて。

漢江が汚染さえたがゆえに、大きく成長した怪物が現れて人を食べた事件と、それに巻き込まれた川岸で売店を営む家族の顛末を描く。
面白かった、結構悲壮な話のはずなのに、笑ったりびびったり。
印象に残ったところは家長のヒポンが怪物と一対一で対峙するところ辺り…とか最初、怪物が昼に現れて去るところとか、、、アメリカは悪くて、政府はそれに従って、マスコミもまた流されて。誰からも理解されない貧乏な家族は自分たちで手段も選ばず、やるしかないところまで追い詰められていく、という流れにグッときた。

客は僕を含め二人。平日のレイトショーとはいえ、なんでまたこんなにも。つまらない映画ではないのに。
ハリウッド版が出来るとか出来ないとかなんだけど、骨ぬけで技術はすごくても届かない映画になっちゃいそうな感じが、なんとなくする。だから、劇場公開している間に見たほうがいいんじゃないのか。

後、この半月以内にファイナルデットコースターも見ました。ファイナル、かつデットコースター!エンターテイメント的死を極端にクローズアップ、血湧き肉踊っていましたよ~肉好きも大好きに決まってるさ!(肉好きにはシリーズ全部オススメ!)

二つの映画を見て思ったことは音響もちゃんとした映画館で見るほうが映画に入り込めるなあと思った。
映画館もスキだけど映画に入り込みたいものです。

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エアコンからゴキブリが出てくるのを見た…家の場合エアコンが出入り口になっていたんです、わー
もういや。

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09/14/2006

高野文子の本が…でたらしい.

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「火打ち箱  こんなアンデルセン知ってた?」
文/赤木かん子  ペーパークラフト/高野文子 

高野文子の本が何年ぶりかにようやく…本といっても漫画ではなくペーパークラフトなんだけど…(ペーパークラフト担当)でも高野文子のペーパークラフトはジャケット(こんなの)になっているくらいで、不思議な存在感が好事家にはたまらない。ほしい。買う、という宣言です。いそげ!…といって本屋さんでは買えない…のかも。。。。わからない…なにもかもが。

今度のデザインフェスタへの出し物をペーパークラフトにしよう…などと考えていたので、ウワ。っと思ったのです。
あとこれも欲しい…ボーンがあれば、ボーンさえあれば…あとモーフィングもできれば楽しいのに。

あと今年はこれからガブリエル・ガルシア・マルクスの本も二冊(悲しき娼婦たちの思い出、コレラの時代の愛)も出る…すごい。読書の秋だねえ…

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09/09/2006

Paris Hilton Punked

Paris Hilton Punked

カッコイイ…この行為こそが。真面目じゃダメなんだよ、こうじゃなきゃ!亀田とか言ってる場合じゃない!

手段を選びさえしなければ、これをやることはそんなに難しいことじゃない。…し、多分そうとう面白いだろう。欲しい人にはめったに届かず、欲しくない人に届くこのパリス・ヒルトンのデビューアルバムをパクッた代物の存在価値は、本家のモノ(おそらくネタとして以外の価値がない)が世界に出た真の理由なんじゃないのか、とすら思った。

KLFを思い出しました。衝動によって突き進むのがやはり与える衝撃がすごい。
パリス・ヒルトンのアルバムを本当に欲しくて買った人がこれを開けて、拝聴する…までいったとしてもやはり憎悪しか生まないんだろうかなあ、すごいよなあ。…そのまま気づかず、これがパリス・ヒルトンなんだ、って思う人がいたとしたらそれもまた素晴らしいと思います。(いそう)

バンクシー、最高です。
イギリスってオモシロイヨねえ。

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08/25/2006

PES

GAME OVER

放射状繋がりで火花がお花になるところで、うはーと思ったのだった、なんて素敵なんでしょう!
左側のリンクにある作品のどれもが好き。何度も見てしまう、いいセンスだなあ。。。

My Animated World

力作。ここまでやんないとなあ…とおもったのでした。この人はYOUTUBEで作品を発表しているみたい。

古いゲームとコマドリ(的手法?)は親和性があるのかなあと思った。
他にもいくつかコマドリ的なやつをみたんだけど、わかんなくなってしまった。。。
ちゃんと準備をしてPESのSHOTRTsみたいな、たった一つのアイデアで、わけがわかんないけどちゃんと落ちてる小品をやりたいなあ、と思った。考えよう。

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暑いからか冷蔵庫が暴走し始めてすごい勢いで霜を作り出し、とうとう冷凍庫のドアが閉まらなくなった。
コンセントを抜いてほおっておいたら、すわ大惨事。まいった。

マニュエル・ゲッチング世界初「E2-E4」ライブがスゴイ気になる、今日だってアイチューンを立ち上げた第一曲がE2-E4だったんです!絶対後悔する!けど…遠いなあ、はあ。

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08/22/2006

インドがタイヘン。

インド、神々の像がミルク飲む奇跡

「海の水が甘くなった」数千人殺到、濁った水ゴクゴク

インドで何かが起こってる。
この間テレビで見たフランシスコザビエルの死体がまだ腐らないで残っている、と言うのもインドだったなあ、なんて思いつつ。中国で亡くなって、一度埋葬された死体はインドまで運ばれたが腐らず、そして片腕は切り取られローマかどこかに、飾られているという、死体はなおも腐らず、そしてミイラになったということだった…聖人とはこういうことなんだ、という感じだった。

インドと隣国のネパールでは、こんなことも

しかしZAKZAKのほうの見出しのセンスは下衆なだけに購読意欲をそそられる。
見出しだけ読むと、しかしとても幻想的な出来事のように感じられて、そういうことを受け入れることが出来るなんて、なんて素敵なんだろう。
多摩川の水が実は今甘くても誰も信じないだろう…今、甘いかもよ!

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「時をかける少女」を見ました、良かった。混んでて立ち見でございました。

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08/05/2006

東京タワーもエキストラ募集ですて。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」エキストラ募集ですってよ!

映画のほう。
衣装とかはどうなのか、あまり詳しく明記がないけれど、なんだか面白そう…平日も多いけど土、日曜日もあるから都内だったらいいんじゃないのか…なんて思った。炭鉱夫、長崎が一番遠い。でも一番興味深いのは炭鉱夫だよねえ・・・コスプレ的要素と炭鉱見学という要素(炭鉱の中と想像)を含めて。

原作を読んでないから、想像もつかないけれど、どれが一番「オレ映画に出てるんだよ~」なんて自慢できるとしたら群集ではなさそうで、流れていかなそうなマージャン屋の客とか飲み屋の客、とかかしら。。。後姿が個性的な人だったら大丈夫だと思う。

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暑い。。。暑すぎる。冷房はつけず扇風機だけな生活です、清貧です。なのにゴキブリがでた。

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07/27/2006

GAROのエキストラ募集中ですて。

わ~ガロのエキストラ募集中ですって!まあタイヘン!
漫画のほう(*)

(*)うそ。

28日まで!先着順らしいので、急げ!その日が空いてたら行ってみよう!おもしろいよ~へえーって思うよ、きっと。私服自前なんですって、てことは好きな格好でいけるってことだ!コスプレだ!キンニクマンのアニメのモブシーンに変な人が一杯いるような、そういうコトが実写で!
ロケ先の天候が悪くて…と言うのが理由だそうです。今年は本当に晴れが少ない気がする。

こういうとき皆が皆、ミッキーマウスの帽子とかTシャツで来ちゃったりしたらどうなっちゃうんだろう。それとか全員佐川急便のシマシマの服とか。

空気中の映像を投影する技術の動画

ホログラフィを実用化してほしい!そんな気にさせて欲しい…としたらコレだ~
その会社のホームページ。実は全部VFXです!…なんて。だったら面白いのに、でも本当にすごいなあ…

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今日は晴れてとても気持ちが良かったような気もするんだけど、僕はその前日に熱が出て風邪っぽいのだった。何でこんなに弱いんだ…死ぬのか。

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07/23/2006

砂曼荼羅

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス…が護国寺でやってるそう、ちょっと見たい。今月30日まで、毎日作られていく過程が見れるはず。

偉い僧侶しか出来ないって、以前テレビで見て、すごいなあ、実物を見てみたいなあ、と思ったのが日本で。
そして行って、フーだ、フーってやるんだよ!咳き込むチベット僧、そして怒られる僕、土下座。最終的には呪われる…そんな想像。これバーチャルリアリティ…ってヤツ?あ、メディアミックスだ!やった!(*)

作って、壊してっていうのがいい、無常で。ダンスのような、記憶にしか残らない絵画なんて。絵は残る事だけのためにやるはずのものだって、思うことも多いのに。スゴイ絵の跳躍力は人間の寿命をも超える。

(*)砂(メディア)がぐちゃぐちゃになるので。

あとバター彫刻もやってるそうです。なんなのか。食べ物を粗末にしちゃいけないってお坊さんが言ってたのに。

…バター犬とかそういう、けっこうレアなヤツだとは思う、犬がなめながら彫刻するんじゃなかろうか。そしてきっと、ロールシャッハテストのような、、、あ、雲っぽい、とかこの角度から見ると鹿みたい、とかそういう点数を競って、あなたは精神が病んでるとか言われちゃうのです、一方的に。無常感があふれでるなあ。
(注)僕の考えたバター彫刻です。

来週の日曜日にはきっと壊しちゃうんだろうから、壊しちゃうところを見てみたい。
皆でバターでホットケーキとかやるといいのに。

(追記)
曼荼羅って言うのは良く考えたら絵画、と言うのとは違って、行為、というか祈りというか…に近いものなのかもしれないんじゃないのか、と思い直しました。だからやった行為が祈りとなる、ということなんだろうね。壊す…というコトは大事じゃないし、どっちかいうと執着を持たない、というコトのほうが大切なのだろうね。

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07/10/2006

トランポリン、わーい

トランポリンを発明した人は天才だと思う。

わーい。

みんなの夢が現実に!やった!夢にまでみた原始人+ヌーディスト+トランポリン。これってもしかして味の三重奏ってやつなんじゃないですか?うわーIT革命やー


サッカーW杯で中国も熱狂、死者11人。

なぜ死ぬ?…けど11億もいると誤差の範囲ダヨネ、すごいよなあ。。

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久しぶりの通いなので、この一週間、僕が会社にいけてないんじゃないか、と幾人から言われた。けどそういうことはなくちゃんと会社にもいけます。

今日も呑みでした、呑みの週でもあった。ほろ酔いで部屋に帰ってビックリしたのが、ゴキブリがひっくり返って足をばたつかせ瀕死の状態で僕を迎え入れたことです。ありえないことです。
罠かも…ゴキブリは胸に脳があり、頭を切断しても一週間は生き延びるらしいので、速攻で殺した。
怖い、ゾンビより性質が悪い。ゴキブリ対策参考はこちら

しかし問題はゴキブリがどうして瀕死の状態でいたのか、ということです。あの強靭なゴキブリがなぜ。。。でも考えてもわかんないし、ゴキブリにだっていろいろな事情があるはずだからなあ…と思うのです。
老人と海の境地というのはこれか。

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05/25/2006

リバーサルフィルムはオモロかった。

いつもネガフィルムしか使ったことなかったんだけど、新しいレンズも買ったし、折角だからリバーサルフィルムに挑戦してみたら、オモロイのです、見た印象と違って。

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一月以上前の桜。
空は澄んでて気持ちいいなあ、と思った覚えはあったけどこんなだったろうか…高尾山ロープウェイ近くにて。

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こっちも同日、違う時間帯、山頂付近。桜はやっぱりいいなあ、今年はそんなにたくさんの桜が見れなくて残念だった。

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薬王院への参道にはこういった札がタラララッ、と立てかけてある。寄進者の名前が書かれているんです。

コレらを撮っていた時、感度の設定を間違えていて---ウキウキしすぎて忘れてた---正常な設定じゃかったのが悔やまれるところ…デリケートなのはデリケートだと思うけど、見た目とも違った雰囲気で撮れて、出来も綺麗で、面白いなー、と思いました。
そんな馴らし撮影でございました。デジカメとも違うし、バカチョンカメラでも実感できると思うので、持ってる人はやってみるといいよ~楽しい。
現像はプリントなしで1000円ほどでした。あとフィルムスキャンはメンドイね…

F1.4 50mm
FM10
ckodachrome200

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昨日は一銭もお金、使わなかった、このまま経済活動をしないように心がけようと思う。

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05/04/2006

武富士のコールアンドレスポンスがすごい

武富士のコールアンドレスポンス(声が出ます)がスゴイ…最初トロサーモンのすかし芸みたいだなあ、ボルテージの上がりまくりなのもスゴイし、ライブでこの掛け合いは難しいだろう、途中でミュージカル仕立てにすれば良かったのに…なんて面白がってたけど、結構な速度で覚めていく…コワイ。コレといい、あの引っ越せおばさん(僕はコレも怖い)といい、感情を逆なでする日本のギャングスタ・ラップってなんてすごいんだろう、世界レベルだ(誤解)

社会問題を図らずも内包しているような、本場のギャングスタ・ラップなんかはきっとこういうのと同じ線上にある(はず)んじゃないのかと、思った。だからコレが日本のギャングスタ・ラップなんじゃないのか、どうだろう、、、片やラップという形式に昇華していて、片や日常になるたけ埋没していたがってるという方向性の違いはさておき。そうやって無理やり両方ともラップという枠に入れようとしましたが、無理です、片方がラップじゃないから。

あとコレ、プロレスって相撲と同じルールなのか。(相撲はマワシが取れちゃうと負けです)みちのくプロレスはいろんな選手がいるなあ…

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N3ことナイティナイティ・ナイツが発売されています、CGでちょっと参加させてもらいました。ちょっと前、ビックカメラの試遊コーナーで遊ばせてもらったのですが、ムービーとゲーム中のキャラクターの差がなくなっているのにビックリしたのと、群集ゲームってはじめてやったんだけど、キャラクタがワラワラいるのがビックリ、コンピューターゲームのそういう技術ってスゴイ。
あとGARO1巻のDVDも出てた、一話完結型のドラマが四話入ってる。今回収録では三話の女子高生がトラックで走っているシーンが好きです、ゴールする瞬間のアクションが面白くって、気持ちいい。女子高生はあんなに跳ばないよな…(三話のゲストはプリンプリンだよ、プリン好きにはたまらないね!)

両作品とも余裕があったら買ってね!

寒暖の差が激しくて、体調がナカナカ思うようにならない、気圧の問題なのか晴れている日は気持ちがいいけど、曇り、雨になるととたんに具合が悪くなる。春の気圧の変動は、体の弱くなってる部位や凝りやすい場所に影響が出やすいらしいと話で聞いたことがあって、これがそうかとはじめて思った。

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04/30/2006

インファナル・アフェア 無間道

ライさんが「おもしろいヨー」といってオススメしてくれた

インファナル・アフェア 無間道 監督 アンドリュー・ラウ アラン・マック 2002香港

を見た。「2は良くないけど、1はイイ」とライさん。香港の人が言うんだから間違いないに決まってる。

警察からマフィアへ潜入したヤン(トニー・レオン)、マフィアから警察へスパイとしてもぐり込み出世していくラウ(アンディ・ラウ)、二人のスパイが黒社会のボス、サム自ら出向く大きな取引を機に、警察、マフィア双方ともに内通者の存在が浮上し…というような潜入捜査スパイモノの二乗。

練られている脚本と全編に渡る緊張感(俳優の演技や存在感が際立つ)ハラハラするのが面白くって、素敵。
クンフーとかアクションとかない、でもそんなの関係ない。
屋上が印象的だなあと思った、夜とジメジメした暗い室内ばかりな気がして、空がズバッと抜けているのは気持ちいい、きっと香港で空を大きく見たいとき、屋上に行くのが手っ取り早くて皆そうしているんだろうな、と思うくらい。他の香港が舞台の映画も屋上が印象的だったなあ、と思い返して、これは香港映画の手法なのかもしれない。。。

親切なクムジャさん」と「シカゴ」も見た。どちらも面白かった、けどシカゴはスクリーンで見たときの迫力を追体験したいと思っていただけにDVD視聴はちょっと迫力に欠けるなあと思ってしまったのだった(充分おもしろかったけど)クムジャさんは見たほうがいいと思う。

もうちょっとちゃんと映画とか本とかの感想が書きたい。こういう訓練はやはり念じながら書くしかないのだろう、その前に作品をちゃんと見なきゃダメなんだろうけど、メンタルな面を重視していきたい。

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13日に医者にかかってから薬を飲んでも治る気配がないので、かねてよりの懸念であった西洋医学への懐疑から、東洋医学でなければ解決できないのではないか…そこでワタクシが辿り着いたたった一つ出来る術、それはお参りでした(*)

(*)御参りは東洋医学ですらないことまでは思い至らなかった。

というか、薬で治るんだから、お参りでも治るだろう、という根拠のない思い込みから、一度鎮まった18日、チャンスとばかり、近所の神社へお参りに。この際だから、新井薬師へ。そしてせっかくだからと、高尾山まで足を伸ばした。高尾山は標高が1000メートル近くある、だからちょっと肌寒いけど、そこには天狗様が祭られているのです、そしてついでに山頂まで行った、平日なので人も少なく気持ちよかったし、やり切った感もあり大満足、御参りはちゃんとしたし、お賽銭も払った、これで治らなかったら嘘だ!と意気揚々に帰宅。
高尾山の夜にはムササビも見られるらしいよ!…と高尾山ちょっとイイ話をはさみつつ。

そしてその後、てんで治る気配なく…体力の残っている内に実家に帰り、療養をするのが最善ということに相成り申した。多分お参りする区分が違かったんだと思う。
近所の神社はお稲荷さんだったし、新井薬師は仏様だし、高尾山は真言宗…キリストが足りなかったのかもしれない。ちゃんとこの辺を整えればうまくいくはず。次の課題としたい…

大体僕は、誰かが突っ込まないとずっとボケ続けるんだから、皆がちゃんと注意してくんなきゃダメなの!ちゃんと注意してくれ!(逆切れ)…かといって早く突っ込まれてもボケのよさが活きないので、出来たら豆腐を扱うように優しく、それでいて的確に。ナイーブなもんで。(どのくらいナイーブでデリケートなのかはリンク先参照のこと)

だんだん良くなってきました、ご心配をおかけします、バカでスイマセン。正直、自分の体力には自信がない。早く元気になりたいモンです、はー。結局自分の体力に賭け、睡眠に勝るものはない、という…
フィッシュマンズの佐藤伸治は風邪をこじらせて死んだし、現代医学はまだ風邪の原因とかシステムを解明してないんだよ!あいつらはそれでいて知ったかぶる(まだ疑ってる)
現代医学を信じることと、お参りに行くことはやっぱり同列なんじゃないのか。

しかし一ヶ月近くニートなのですが、その3分の2は風邪をこじらせ、伏せっているという現状は、はなはだ納得がいかない。これじゃニートじゃなくて病人じゃないか!まったく。
…もしやあれか、この病気はニートという高度情報化社会が産み落とした歪んだ現代の病なのかもしれない。浮き彫りになる現代の病巣にすらメスを入れてしまうインテリぶりを隠せず披露してしまう自分が憎い(*)
少子高齢化社会に向けた魂の警鐘と受け止め、締めとしたい。

(*)根幹からずれてる。

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04/15/2006

モモ

モモ ミヒャエル・エンデ

大きなヤツではなく岩波少年文庫で手に取りやすい大きさのが出ていた。

町にはびこるようになっていた欲に漬け込み時間を盗む灰色の男たち。彼らは町を飲み込み、町外れにもその影が…灰色の男たちをてこずらせたのが町のはずれに住み着いた小さな女の子モモ、彼女が町の人、友人を取り戻す物語。

面白かった。児童文学だと思って甘く見ていたというのもあるけど、その分読みやすく、わかりやすい、さらに奥深く痛烈で、暗くつらいところ、灰色の男たちの理論や考え方が、今の社会にはびこってるんじゃないのか、とか思うくらい印象的だった。人は豊かさって言うと物質や消費したお金に(数字に)置き換えたくなるんだろうけど、そういうところの豊かさではない豊かさこそが大切なんだ、という。読んでない人は読んでみるといいと思った。

名作って言われるものは相応の価値があるものなのだなあ、見聞する機会が多い分、もうちょっと早く、読んでも良かったかなって思った。
ただ今の僕が読むのはいい感じのフィット感、自分の時間の使い方を考えようかな…とか思い至った次第です、ダメだねえ。

読んでない本のストックが減ってきてるのがうれしい。

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金曜昼にエビサワさんから電話で、夜飲みます、というので行って見たら、アンドウさんコヤスさん、コレムラさん、ハラダさん、ネモトさん、ハシモトさん、ヨシダさんが適当に集まり、デザインフェスタの話、という名目だったけど、そうなるわけもなくそうするつもりもないんでしょう、いつもどおりの、役に立たない話オンパレード、水が上から下に流れるように最後にはシモネタ、朝までリフレインです、役に立ちません、でも面白かった。
全員デザインフェスタにマッツンマッツンですごい勢いのやる気があるのが確認できたのが良かった、マッツンマッツンに頑張ろう…
カウンターMに対する言葉はカウンターSではなく、最初にフェイントが入るときがある時間差Sではなかろうか。それよりも面白いのは時間差Mだと、今更思った。

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04/14/2006

読書音楽日記。

臥せっていたので読書と音楽を聴くくらいしか出来ない。

マーズ 横山光輝(全三巻、文庫)

ミヤザキさんクボタさんのオススメだから、と言われてて今更、読みました。

海底火山が噴火、隆起して出来た新島で見つかる人影と、それにともない各地で起こリはじめる異変。地球人を地球丸ごと滅ぼすために動く大きな力と六神、それに疑問を持つ記憶のない少年マーズの戦いを描いたスケールの大きい物語。
敵のロボットの見た目とその強さがが不気味で、それに対し人間は明らかに蚊帳の外…だけど繰り返す、というのがとても印象的だった。最後もまた然り、すごい。
横山光輝は、本当に、作風にしても絵柄にしても淡々としてて、それがいいのだなあ、と改めて。三国志のときも関羽や曹操が死んでも淡々としてた…それでいて公孫越が死ぬトコは大ゴマだったりして、もうね一体な…(以下略)

神聖喜劇(四巻) 大西巨人

やっと四巻まで読了。
「意志は強し、生命より強し」(まったくいかにも)や分隊長のところに喚問されたときのやり取りやらとにかく色々と印象深く、人間描写が深く丁寧で、読書をしているなあ、という気分に。


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次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? 柴崎友香

面白かった!
単行本が売ってなくて読みたかったのに読めなかったけど文庫で出てた。大阪からディズニーランドに行く友人カップルに便乗する二人、四人ドライブの顛末を描く「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」失恋して何にしても眠くなってしまう女子大生が半年振りに大学に行く「エブリバディ・ラブズ・サンシャイン」の二編収録。なんていい響きのタイトルでしょう?そして二編が一つの単行本に入っている妙はすばらしい、失恋と失恋からの回復です、なんだかとても元気が出てきたのでした、オススメ。


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Soul Jazz Records Presents Tropicalia

軍事政権下にあったその当時は、連邦検閲課の介入があり、歌が反政府的であれば、削除されたり、禁止されたりした。1968年12月13日、Ato Institucional no 5という法令の発令により運動家や知識人に対する政府圧力が公式化された。

「禁止することを禁止する」トロピカリズモ運動(軍事政権に対する反体制の運動)のさなかに生まれた音楽を英国はsoulJAZZレコードがコンパイル。
すばらしい!聞け、ということしかいえない。


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E2-E4 Manuel Gottsching

一曲、一時間、ア・シュラ・テンペルのギタリスト、マニュエル・ゲッチングの作品。出した当時は全然売れなかったが、90年代テクノハウス方面から再評価された名盤。
今更だけど…こちらもなんてすばらしいのでしょう、熱でうんうんいいながらも夢心地でございました。
繰り返される音が病み付きに。

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今週は頭っから調子が悪く、床に臥していました、熱が40度近くまで行ったんじゃないのか。
治まったと思って病院にいって計ったら38度あったから。。。何をやってるんだ、とか思いつつ一番の気がかりが孤独死なのだった。社会問題でしょう?
コレはでもきっといつものプロジェクトが終わっての病気かと思われるので、やっと祓われたのかもしれん、それはそれでよかった。しかし体力が削られるのでこういうリセットは良くない気がする。
新井薬師に行ってもう一度ちゃんと真面目にお参りしてこようかな、という気になってきた。案外、僕は信心深いのです(信心深いけど適当)

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04/08/2006

スペクター ネット配信開始!

スペクター ネット配信

レンタルもなく興味があったけど劇場のときに遠くて見れなかったり、フィギュアは敷居が高かったり…という人たちのためにとうとうスペクターのネット配信が始まりました、是非見てください!一週間315円でレンタル店にすら行かなくてもいいなんて…便利すぎる。

コレであと、見れない人たちはホームレスの人だけ(いいすぎ)以前、母と話したんだけど、言うにはホームレスの人もなりたくてそうなったんだ、っていうことらしい。夢は必ずかなう!というアメリカンドリームの体現らしいです、以上マメ知識。

ITメディアニュースでの紹介記事もあるよー、見てなかったら見てみてって。

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木曜日は目黒のビルドアップに遊びに行かせてもらいました、ビルの天井は高く清潔で、アメリカのオフィスのようでした、しかしビルドアップのスペースにはいると、新宿のまま。新宿の全フロアのエキスが一つのスペースに凝縮されているような濃さでした、圧倒です。そのあとは干物屋さん経由で、中野。深夜遅くまで呑んだのでした、美味しかったし楽しかったー。

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04/02/2006

ヒストリー・オブ・バイオレンス

起きたらフラフラで一日何もしない日になっちゃいそうだったので(そんな無茶しなくてもいいのに)雨がやんだら急いで豊島園ユナイテッドシネマへ…

ヒストリー・オブ・バイオレンス 監督 デビット・クローネンバーグ 2005

を見てきた。
自分の店に強盗が押し入り、それを素手で撃退したことにより、世間の注目を浴びそのことが発端で、自身や家族に暗い影が、、、というような、西部劇の大まかな枠組を現代に移し変え…フィジカルでメンタルな面とテクニカルでオールドスクール的な面のクロスオーバー…プリンに醤油でウニかよ!とかそういうニュアンスを良くわかんないけどちょっと感じつつ、PG15ということの主な理由だと思われる、暴力を受けたほうの人間は結構、簡単に壊れるんだ、というような暴力の描写(カッコイイとかスタイリッシュとかではない)とその連鎖が、とても印象に残りました。

デビット・クローネンバーグってスキャナーズの監督でアレを小学生のときにみて、怖いけどちょっと面白い…今風に言うと、コワ面白い(*)なと、記憶に残ってる描写だったので、なんとなくなるほど、と。
その前に見た映画がカンフーモノだったので(人間って意外と丈夫!といってるような映画)僕は最初、おかしいなあ、サモハンはそうじゃなかったけどなあ、、、なんて思ってたけど、よく考えると…あーやっぱり、そりゃそうだ!と膝を打った次第でございます。皆、カンフー映画ばっかり見てるとバカになるよ!(誤解)
要約すると暴力は良くない!ってことでここはひとつ治めてください。しかし、色々考えちゃう映画でした。

(*)エロカワイイにインスパイアされました。

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金曜日はGAROのポストプロダクション打ち上げ。関わった人たちと一緒に大きな画面で本放送を見たのは一体感があって良かった。会社で皆と見たときも面白かったけれど テレビを見る って行為は本来一人のもんじゃなくて、ヤイノヤイノ言いながら、いろんな人たちで時には酒でも飲みながら、固唾を飲んで見るものなのかも、なんて思った。そのあとは朝まで呑んでた、頭が痛くなってたのは覚えてるんだけど…その昼には花見CG呑み部善福寺川緑地公園。今年は風も吹かず穏やか。…で、フラフラとまた深夜遅くまで。
両方ともいつもどおりに役に立たないことしかしません、ゆえに楽しかった。そしてずっと酔いが醒めない。

上手にリセットさせないと困っちゃうなあ、と考えているところです。

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03/31/2006

GARO最終回。

半年続いたGAROも今夜の放送で、終了と相成りました。深夜1時半より東京12チャンネルで。最後だけでも見て!わけわかんないだろうけど。そこで24話までの要約を説明すると、悪いやつがいてやっぱ悪いのは良くない!…みたいなね、強くなれ、そんなね…まあよくわかんないけど、見ればわかるよ!

毎週結果がわかるテレビ放送で一喜一憂していた日々が今日で終わりかーと思うと心寂しくござ候。
半年は長かったけど、一緒にやらせて頂いたチームの皆もいい人ばかりで楽しかった。
もうちょっとこうすれば良かった、っていう所もないわけでもないけれどそれはまた次の課題として。
そしてあんな立派なビルで仕事させてもらってたわけなんだけど、どういうわけだか、くるくる言ってる地震が来なかった…半年も。地震に対する安全をどう確保しろっていうんだ。。。でも地球にとって半年なんてホント、大した事ないんだって、オドロキ!あとコスタリカの石球も驚きです、本当に世の中は不思議だなあ…(地震は?)

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ところで、昨夜も庭の湯、露天風呂にうっとり。桜と露天風呂(庭の湯の露天風呂のロケーションは都心にしてはとてもよい)は夢のような心地にさせてくれます。
桜と温泉とか朝起きたら目の前が桜だった、みたいなのにあこがれ続けています(参考リンク

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03/24/2006

距離画像CMOSセンサ

距離”と“画像”を同時計測する『距離画像CMOSセンサ』を開発

目の付け所がシャープ。
早いところ実用化されるとおもしろいね、マスク切んなくて良くなったりすることも増えるだろうし、合成しやすくなりそうで。
しかし僕の危惧は、生まれた時から全身緑、学生時代はいじめられ、社会に出ても肌が緑で、子供たちに石を投げられ、その結果、酒浸りの日々を送り、、、あるときヤケになって全身緑色のタイツを着たことにより、グリーンマンに変身、たちどころにヒーローに!という栄光の道を進んできたであろう職業グリーンマンのことです。(想像図)…きっと出番が減ることに嫉妬を覚えることだろうと。心配です。
いるかどうかしらない…でも確かそんな噂を聞いたような…聞かないような。

グリーンマンとは基本的に緑色の全身タイツをきてカメラに写ると、カメラに写っているんだけど、写っていない!不思議!あとナスカの地上絵も不思議!…という逆心霊写真みたいな人のことをいいます(間に手順があるけどまあそれはおいておく)勉強になったね!
以後、語尾に ~だグリーン とかつけると業界人ぽいからもてるよ、僕もつけてるよ(うそ)

…この技術があったって色で処理することもあるだろうから、危惧じゃないし関係ないや。(最後に全部ひっくり返して締め)

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今日はGAROの日!東京12チャンネルで深夜一時半から!残るところあと二回になりました。最終回に向けて全力疾走です、皆でガンバッテル、是非見てください。

東京国際アニメフェアの東北新社のブースでGAROの展示物があるよ、いいねーいいなーみたいなー週末はビックサイトに行って見てくるといいよ!

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03/20/2006

吹き矢ガモ

吹き矢ガモ

痛いというか、気取っているような顔なので、新しいアクセサリーかと思った次第です。かしこ。

矢はメガネに変わるものなのカモ、グラビアとかで今メガネが旬らしいけど来年の今頃は矢かもしれない…とそのポテンシャルを垣間見た瞬間でした。しかし、やはり今はメガネなのではないのか…矢じゃなくてメガネだったら。。。
弱点を武器にするそのの発想に生き物の進化はかくあるべしと思いました(注 武器にしてない)

痛かっただろうねえ…ピアスみたいなもんなのカモ(シャレで締める)

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03/12/2006

SPL 狼よ静かに死ね

土曜日、仕事帰りにオールナイトを見よう!ミュンヘンがみたいなあ、とか思ったけどもうオールナイトではやってない。それで何を見たのかといいますと…

SPL 狼よ静かに死ね 監督ウィルソン・イップ 2005年製作 香港

を見てきた。東京では一館でしか公開してない…なぜだ、なぜなんだ。サモ・ハンが悪役だから?皆はサモ・ハンの何に期待してるんだ…エロカワイイとこだろ!トレイラーをみてみて!そしてすぐさま劇場に!期待は裏切らない。

良かった、最高。香港王道アクション映画がとにかく熱い…と昨年の香港国際警察(面白いのです!)とコレを見て再確認した次第です。キレが良いアクションと切ないお話が相まって…もう。

香港マフィアのボス、ポー(サモ・ハン)の逮捕に執念を燃やすチャン捜査官(サイモン・ヤム)とそのチーム。そのチャン捜査官の後任としてやってきた武闘派マー捜査官(ドニー・イェン)。三者三様、人間としての側面と断ち切れない情念の連鎖に落とし前をつけるべく…

お話もさることながら、マフィアの殺し屋とドニー・イェン、そしてサモ・ハンの動きは目を見張るものがありました、さすが香港アクション大国。

新宿オスカー(公開館)が昭和っていう感じの映画館でそれがまた雰囲気があって。夜の映画を見たあとの帰り道は寂しい感じ…
帰り道の 寂しさの そのわけを 教えてよ

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確定申告…いやんなるね。

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02/24/2006

荒川選手

荒川選手おめでとう!ミキティ!(注)誰が誰だかわかってない。
そういえばこないだチャパティーとか言うのを飲んだ。おいしかった。(注)マサラティーの間違い

冬季オリンピックを楽しみたい、けど一度も見てない。テレビの映りが悪いから。

今夜はオリンピックもいいけど、GAROもあるよ!
オリンピックの徹夜前の景気づけにみてみてね!


…なんでしょう、このオセチもいいけどカレーもね、的な…ねえ。さらに中途半端。
オセチはどうでもよくって カレーが売れりゃそれでいいんだろ 的な…いやそんなことない!オセチもいいし、カレーもいいよ、それでいいじゃないか。

(*)(今日はGAROを見て欲しいばっかりにニュースに対し、適当で場当たり的なイチャモンをつけるための記事を見つけることが出来ませんでした)

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02/23/2006

HDRI

カウンターが同じくらいの数だったコヤスさんと5万までどっちが早く行くのか勝負していたのに、昨日負けてしまった…賭けをしていて、僕はマクドナルドにお願いにいかなければならなくなってしまった。そして佐世保バーガー

その敗因はHDRIのカリスマとしてHDRに興味ある人が集まるいろんなところに出没し、作品を掲載、そしてサイトに誘導というコールアンドレスポンス、フォトジェニックなカタストロフというかカタルシスというか、そのグローバルでオールドスクールなキャッチアンドリリースをワールドワイドに展開したコヤスさん、かたや、僕は何をしたのかというとラクガキ帳を毎日やって、人を離れさせないようにしよう、とか画像掲示板とかに絵を投稿したりと手作り感あふれる人情と歩きながら選挙活動をするような お前表面だけだろ みたいな選挙戦を繰り広げたのだけど、差は開く一方で及ばなかった。

なによりサイトにおいてあるHDRIイメージの数々。。。で勝負をかけたコヤスさんが一気に捲し上げたのでした。(ラクガキ帳は対コヤス戦線に必要な手ゴマでした…一日10人もこないけど)
ホームページの中身って言うのは大切で、さらに宣伝と誘導も大切なんだろうけど、もう少し何かが必要で、今年は原点回帰、ホームページの中身を充実させようと今もやっているのだけど、それを改めて感じたのでした。
でももう少し方向性とかを考えていかないとダメだなあ…

そのコヤスさんが唯一ライバルとして認めているサイト 亜空間美少女 も紹介しておこう。CG美少女サイトながら広がる亜空間。ギャラクシーの数々。

自作HDRIのtipsもあり僕はコヤスさんとの類似性を指摘しつつギャラリーについて喧々諤々の議論をしたこともあり…このサイトをコヤスさんの真実のサイトだとばかり思っていたのでした(違う人、ということです)
でも絶対コヤスさんが偽名でやっているものだろう、と今もちょっと思っている。
なんていうか、サンタはいない、っていいつつ待ってる、みたいな。
ピュアなのかバカなのか。計算があるのかないのか。

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先週の土曜日は朝まで山羊発電の飲み会だった、久しぶりに朝までバカな話しかしなかった、大体覚えてない。眠かったけど、でもすっきり。

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02/17/2006

LEDミニキー

LEDミニキー

スライドショー表示ってどういうことなんだろう。。。なんだかおもしろそうだなあと思ったしだいです。
ぜんぶがこのLEDのキーボードも発売されるっていうことらしくって、あらまあ。
というかんじでございますわねえ(心ここにあらず、口は半開き…ところで半開きとハンムラビって似てますね!これって新しくない?
ハンムラビ法典と半開きには明確な類似性が!学会で話題です(*))

(*)半開き学会

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今日はGAROの日。深夜一時半、東京12チャンネルでGAROだよ!先週もすごかったけど今日もアクション!
公式サイトでは人物相関図もできてたりするよ~

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02/16/2006

Planet Groovy

Planet Groovy episode01
Planet Groovy episode02
*(インターネットエクスプローラーで開いたほうがよさそうです)

アラキさんの Planet Groovy がネットで見れるようになっています!上記URLにいそげ~
FLASHでのアニメーションでカラフルな色とテンポがいい音楽にあわせて動きが連動しているのがおもしろいです、音楽がしばらく耳から離れなかった。
エピソード2の後半がすきです。

お手伝いで少々手伝わさせてもらいました!(本当に少々なんですけど。さらに足を引っ張ってしまったというい不始末も。。。)これに触れさせてもらって、今までより以上に音楽って映像と合うと相乗効果が生まれるなあ、と思ったのでした。みてください~アラキさんの言うとおり音楽はヘッドホンで!

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02/07/2006

銀幕の名巧 マキノ雅弘監督傑作選

今日は休みをもらったので、池袋新文芸座銀幕の名巧 マキノ雅弘監督傑作選にフラリといってきた。
お客さんのほとんどは年配の男の人でちょっとびっくり。

「弥次喜多道中記」 監督 マキノ雅弘 1938年日活

を見てきた。
遠山の金さんと鼠小僧がお互い名乗らぬまま珍道中を繰り広げる、笑いあり、人情ありの時代劇オペレッタ。

面白かった。不必要なシーンがなくリズムよくザクザク進んでいくのは痛快という他ない…今みたいに何度も練れる環境じゃなかったって言うのに…どういうことなのか、しかし見事。

池袋新文芸座の特集は時代劇編と任侠編で1日二本、日替わりでやってるらしいから、また機会があったら行きたい。岡本喜八といいこのマキノ雅弘もとても好きな監督になりました。

そんなにわかマキノファンにピッタリな上映が池袋以外にもいくつか。
わずか七日で撮られたという「鴛鴦歌合戦」(同じくオペレッタの傑作という)が渋谷のユーロスペースで。
渋谷シネマヴェーラでは次郎長三国志全13部作を一挙公開(ニュープリントも多く含まれる)

全部はいけない…けど鴛鴦歌合戦は見たい。。。オペレッタはイイ。

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02/04/2006

超神ネイガー

超神ネイガー

ヒャッハー
新ヒーローの誕生!?豪石せよ、アキタ・ケン。秋田県のローカルヒーローがとうとう、とうとう…(…とうとうなんなの?)
この凝り具合が、どうしてどうして良い感じに肩ひじを張ってなくって、きっと本当に好きなんだな、ととても好感をもってしまいました。秋田県ってイイ県ね。

カンジキキック、カマクラナックル、ぶりライダー…(乗り物はコンバイン)こうでなきゃ。

ネイガーブログもあるよ!スゲーがんばってる、うう、負けられねえ。。。

僕と秋田県の接点は、いつも食べてるお米がアキタコマチだというところで、とても接点がある。いうなれば、僕の体の筋肉は、どれをとっても秋田だぜ、です。

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02/03/2006

牙狼一話無料配信中

バンダイチャンネルで牙狼の一話が無料配信中です!
もうこういう言い方も古いだろうけど、世界中の電気とパソコンのあるところにいる人たちに届くインターネットってスゴイ、インターネット、カッコイイ。

ところで今日の深夜1時30分から東京12チャンネルではGAROの十七話。もう十七話なんです…はやいなあ。。。
今日の出演者は笠原紳司(スペクターの寺崎役の人)です、今日はウワ、って思うよ、深夜放映だからな…という感じ。見てください!スペクターも見ろ!

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02/01/2006

テオ・ヤンセン 風で歩く“生命体”を創る

テオ・ヤンセン 風で歩く“生命体”を創る

実際に存在するモノが動く、っていうのには、感動というか不思議…風を動力にして歩く造形物にはある種の畏怖の念を抱かざるをえない。
動くって言うそれだけなのだけど…実物が見てみたい。ジャン・ティンゲリの作品をちょっと思い出したけど、僕の見たのは人工的な動力のあるヤツ(エンジン)でちょっとなあ、と思ったのだった。。。
風景の荒涼とした砂浜もまた絵になるとはいえ、やっぱりモノが動くっていうのは良い。

本家に動画があって、それがなんというか…すごい。

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01/30/2006

女子高で上履き77足が“消滅”

女子高で上履き77足が“消滅”

何でも萌えのせいにするなんて、ゆるさない!!(怒ってる)
蛇頭か宇宙人の仕業に決まってるじゃないか!…しかし謎。

上履きを盗まれてない子が全員いじめっ子で、偶然、時同じくして全員で隠した、とかそういう……え、もしかしてこれって…新説?おまわりさーん!新説新説!

しかし萌えには全然つながんない…それならばフェチでいいじゃないの。もしかして萌えとフェチを合体させたのが新しい…とか。それだ!あたらしいねーいやーまいった。

Gackt雪山で遭難しかかっていた

伝え聞きをシンプルなまんま記事に!これって…新しい?
想像力をかきたてる画期的なニュース記事に全米も震えた!

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金曜日は仕事帰り1時過ぎ、ライブを見たあとのハラダさん、コレムラさん、あとで合流したアンドウさんが中野で飲み歩いてると言うことを聞いていたのでいってみたら三人ともほろ酔い。そのあとは異世界だった…というか漫画でした、流石、中野。イイ具合にうらぶれてて、中央線だなあ、と言う感じで楽しむ。
今日は実家のパソコンのセッティングをしに帰った。空気がきれいで風景が遠くまで見える。電車に乗ってるだけでも楽しい。冬は電車に乗り続けるに限ると思った。あと温泉があれば…

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01/24/2006

読んだ本とか色々。

「スローラーナー」トマス・ピンチョン

ずっと気になっていた寡作でしられるトマス・ピンチョンの発表した短編を集めた作品集。いまいちピンとこなかった、まだこのレベルの小説を読む段階には僕がきてないっぽい…一番理解できたやつが、あまり良い作品ではないらしい、、、と巻末の説明を読んで知ったくらい。読解に難ある本はとにかく理解しようとしてがんばって読む、とにかく頑張るの繰り返し。

青空感傷ツアー」柴崎 友香

勢いで会社を辞めた主人公とその日に何年かぶりに会った美人の友人、音生と一緒に勢いで旅に出、その顛末を描く小説。大阪、エジプト、四国、沖縄、話もなくただただ風景、そこで感じたこととその場、と言う描写が印象的で、成長もしない。でもたぶん人はどっかにいったくらいで変わったりはしない、その時々場所の天気や空気の感じを移り変わっているのかもなあなどと読んでいるときに思った。一番最後のゴムボートで海で揺られているところの描写、主人公たちが風景に溶け込んでしうような幸福感はどうだろう…不思議。

へうげもの」山田 芳裕
戦国時代後期、織田信長の家臣、古田織部の生き様を綴る漫画。時代の流れを武力と、茶道の力の間のニ軸の対比が物欲と絡まっておもしろい。

BEST OF THE RC SUCCESSION1981~1990
シングルマン以外はもってなくてもいい!…なんて思ってたけど中古で売ってたので、買っちゃった。

僕たちの歌を聞きに来て下さい
僕たちはいつも いっしょうけんめい歌っています
たとえお客がいやなやつばかりでも
ぼくたちはいつも いっしょうけんめい歌っています
ホントです

(メッセージ/RCサクセション)

良い歌ばっかり詰まってるね。

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日曜日は風邪でほとんど寝込んでいた、風邪は困る。

先週とか新年会にいったりした…しかし僕は、どうしてこんなにも適当な人間なんだろうか、前はちがかったはず…といつも帰りに思っているのです、なおしたい…宇宙人に頭になんか入れられたからこうなってしまったんではなかろうか。それとも歯を治したときに入れた金属が何か受信しているのかもしれない。

適当になったのは多分、去年八月、僕の隣に座っていた、ドラクエを延々やり続け結果、日本語を覚え日本に来てしまったペグさんの影響が強いように思う。ペグさんはとても真面目な人なんだけど、結構適当で、牛乳を常温で保存して夏でも一週間は大丈夫と真面目に言うのだった。
韓国にビザを申請しようと戻ったらそのまま不法滞在扱いということになってしまって、日本に帰ってこれなくなってしまった。今どうしているんだろう…しかしその適当ワールドワイドぶりにあこがれたものです(締めずに終わります)
自分の適当さを人のせいにするなんて、ヒドイ!

ところでそんな僕は…えいご漬けが楽しみです。

マザー3がでるらしいよ?

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01/20/2006

エジプト発掘40年展ポスター募集

吉村作治の早大エジプト発掘40年展公式ポスター募集

素材も置いてあるし、とても親切、賞金あるし。
結構高解像度なので、とても良いと思う、こういう写真は撮れないね。

作治のアイコラで100万円ゲットだぜ!藤田さんのとこより…実写版ガンダムには感動しました、やっぱりこうじゃないと!これからはこういうノリで!)

しかしエジプトていいねえ。

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ライブドア…。。。うう。

ところで今夜のGARO板尾が出る!…その発想はなかったわ!

参考

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01/13/2006

ブルマーと間違え

ブルマーと間違え男児の水着盗む

そうかー、ブルマと間違えてねえ…わかるわかる!あるある。やったやった、こないだ間違えてはいたし!(ウソ)

…って。犯人はこいつだったのか!おまわりさーん、このしとがー(参考 ワタクシはパンツを盗まれたこともあるのデス)

間違えたって言えば許してもらえるって思ったんだよ、もっと犯人の気持ちを察してあげようよ、本当は子供好きの優しい人だったのかもしれない、悔しかったろうに…なんだか少し寂しい気分になってきました。。。なんで男物のパンツはこんなに虐げられた歴史を歩んできてしまったのか、どこでどう間違えたのかを思うと。
ブルマー>男物の水着……もっと男物の地位向上を国を挙げてやんなきゃダメなんじゃないのか。ストライキも辞さない!やってやる!もうパンツはかないよ!クールビズってやつだよ!勝新だってそういったさ!

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ところで今夜の深夜1時30分 12チャンネルでGAROの日です。今日はビビルね。みて!ガンバタヨ

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01/12/2006

遊びにおいでよ!ニッポン食育フェア

ニッポン食育フェア

わーい。
ニッポンみそ汁カフェ、産地直売おにぎりやさん…なんてそそるんでしょう!
地産地消のおすそわけとか、色々、他、実演、試食、販売藤等、興味深い演目でいっぱいです。

日ごろ化学薬品漬けのもの以外口にしていない(きっとそうだ)んだからこういうときこそ、本物を食いたい!食い尽くしたい。まあとにかく色々食えるんだろうとおもう!色々食いてえっつーんだ!

人間の体が何で出来ているかって言うと、食べたもの以外ありえない。好き嫌いの多い人は多ければ多いだけ偏ったもので出来ている。
曲がりなりにも食物連鎖のあるジャンルの頂点にいる人間の口に入ったその食べたものが純粋にどういう経路や出自を得た物か知れたものではないので、こういったイベントでちゃんと勉強したいねえ

…とか言いつつみそ汁とおにぎりっていうそれだけでいいじゃないか なあ!
よし!みんなで歌おう、ぼくらはみんな~(フェードアウト)

昨年の様子を記したBLOG。

ハトヤ?!

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01/09/2006

機動旅団、JAPON

本屋に行って二冊の漫画を買った。
文章や図版だけの本は読み残りがあるのに漫画だけはどうしてか、買ったその日、ないし一週間以内には読んでしまう、DVDは買っただけで満足しちゃうのに。世の中のすべてが漫画だったら、相当の量をこなせそうな気がする。

機動旅団八福神(三巻)

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三巻目。中国とアメリカの冷戦、という近未来、対アメリカ最前線の日本で福神というパワードスーツに乗り込む若い部隊を描く。目に見える状況説明だけで、どうしてそうなったのか、と言う部分が見えない語りが一巻からずっと続いていて、作者独特のアクなのか、良く考えてもわかんないような、台詞回しで苦労しつつも話が進展してきておもしろかった。初めての演習(一、ニ巻では訓練とかだった)が実戦になり、一部隊となっていくようで、群像劇になっていくのか、楽しみになってきた。


JAPON―Japan×France manga collection

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企画だけで買ってしまった、日本、フランス16人の漫画家による「日本」というテーマの漫画オムニバス。フランスの漫画家はとても興味があるのだけれど、早々に手に入れることが出来ない(ニコラ・デ・クラシーとか)し日本語ではなかなか読むこともできないし、五十嵐大介の名前を見て悩んで、沓澤龍一郎と言う漫画家の絵を見て、買ったのでした。粒ぞろいでおもしろかった、コレは買いだとおもう。
フランスの作家はわざわざこのために日本まで来て、各々そのカルチャーギャップを漫画にしているようで、それだけでもおもしろかった。五十嵐大介の「チャグチャグ馬コ」は良い。

あと へうげもの がでてたね…蒼天航路が終わってしまった、モーニングで一番楽しみなのがコレ、オモロイ。
数奇者だよなあ。。。

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今日は休みだったのでシチューを作った、今週はシチューの週。考えなくていいのが楽で良い。餅とかパスタとか応用も利くし。
あと今年、チャレンジしたいのはモツ煮。コレもたくさん作って長持ちな料理。
冬はそういうのが出来ていいね。

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12/30/2005

オシャレバトン

今年のバトンは今年のうちに。。。
トモトさんから。ずっと投げ続けたのがいけなかったんだと思う。

①最近のお気に入りのコーディネートをどうぞ

服を着るのが気に入っています、というか、最近寒いから着ざるを得ない。だからちょっと考える、重ねるくらいしかやらないので。
夏はあんまり着ないよねえ。外出するときに正装する感じで服をきるとかそういう

②好きなブランドを3つ厳選して答えてください

知らない。

③よく読むファッション雑誌は何ですか

ANANとかLEONとかをいつも楽しみにしています、主にその中吊りを。この間、レオンを立ち読みしたんですけど、アレの重量が雑誌としては重くて、あ、やっぱりな、と思った、そんなチョイワル。
…さらに立ち読みってチョイワルだね!
あとは読まない。

④買い物はどこの町に行く事が多いですか

池袋が一番近い都会なので、池袋が多い。ブクロ

⑤買い物は1人で行く派?それとも友達と行く派?

一人。咳をしても一人。

⑥今まで買った中で1番高価なお洋服(または小物)は? 

覚えてない…冬服だと思う。けどたいしたもの着てないから。

⑦最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください

最近はニンテンドーDSです!おしゃれ!あと3DMAXのサブスクリプションを更新した。あとMAX8のダンボールはお気に入りです(うそだけど)

⑧好きな色の組み合わせは?

紺色とか青とか。落ち着いた色がすき。

⑨オシャレに目覚めたのは何歳の時?

目覚めてない。 TPOもないみたい。。。すごい困る。

⑩振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください

めちゃくちゃだから、覚えてない。
田んぼで泳いでどろどろのまま町内を歩き回ったときは、とても誇らしかった。

⑪お金がない時、食費とオシャレ代、どっちを削りますか?

両方。

⑫好きな異性のファッションは?

似合っているのがいいねえ。敵を知り己を知れば百戦にして百戦危うからずっていう感じのがいい。

⑬お疲れ様でした。。5人のオシャレさんにこのバトンを回してください。

トモトさん。といいたいトコだけど年をまたいで、っていうのがいやなので、なし。

…もうバトンはいやだ。

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毎日呑んでるよ!年越しっていいねえ、まだしごとだけど…
昨日はビルドアップ、でその前はエビサワさんを囲む会。おもしろいね!今日はドでかいヤツ。びっくりしちゃった。

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12/27/2005

やわらか戦車

やわらか戦車

音楽と映像の相乗効果だなあ、こういうのいいよなあ…と思っているのです、ウェブテントの人の新作がライブドアインターネットアニメで公開されてるよ!

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12/23/2005

人間バトン

ヨコタロックさん という埼玉県行田市生まれの、モテリーマンになることを第一に考えて行動するヤングからいただきました。来年には新行田市に生まれ変わるらしい。

★回してくれた方の印象をどうぞ
行田の星。最初聞いたとき餃子と聞こえたのでたまに餃子のことを思い出します、餃子はとてもおいしいものはとてもおいしい。しかしマズイ餃子は結構苦痛なのです、そのときも僕は行田市のことを思い出すでしょう。

いい具合に真面目だと思うデス。手が大きいのでまだまだこれから大きくなると思う。子犬を選ぶときには大きな手の子犬を選ぶとでかくなるから気をつけろ、ということを僕は実家で飼っていた犬を保健所から頂くとき、係員の人に教えてもらいました。この知識はいろんな局面で役に立つので憶えておいた方がイイ、そういわれた。その局面が今このときなんです!

★周りから見た自分は、どんな子だと思われていますか?
 5つ述べてください。

浮き草。
影が薄い。
黒い。
ダサい、くさい、きたない。皆、口に出さないで付き合ってくれてやさしいって思う。

★自分の好きな人間性について5つ述べてください

いい湯加減。
バランスが良い。

★では、反対に嫌いなタイプは?

一口ではいえない。強要とか強制とかが苦手です。

★自分がこうなりたいと思う理想像

前々からお金になりたい、っておもっていたこともあり、聖徳太子とか福沢諭吉みたいにお札になれるといいんじゃないのか、と思う。出来たら高い金額のがいいし、5000円札の樋口一葉なんて皆に怖いとか下手とかいわれて、あんまりだ。だけど夜道に五千円札がおっこってただけで怖い。それが笑った、とかだったらさらに。でも拾う。
ノーベル平和賞がほしい。あと銅像を作る人の気分って言うのがよくわかんないので、作って学校とかにおいてもらいたいのです、あれって本当にどういう気持ちなんだろう?大体が、怪談になってしまうと思うんだけど…それを理解したうえで怪談になりたい、からなんだろうか。

★自分の事を慕ってくれてる人に叫んで下さい!

このバトンを考えたやつは変態だな。

★?人にバトンタッチ

トモトさん(自分のことがとても好きなようなので)

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コレでバトンは終わり、もうなんか適当だけど、まあいいやー…と思ったら新たな刺客が!(次回に続く)

今日はGAROってヤツが深夜一時半からやるらしいね、クリスマスつながりの三連休でテレビ見てるなんて…とか思いつつ、今回は熱いよ!泣くね。

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12/21/2005

夢バトン

夢バトン、イヅチさんから回ってきたのでした。結構最近だったと思う、日本発のバトンみたいね…
気づいたらもうすでに今年も終わりかけてて、10月くらいから時間の感覚はまったくなくなっているのだった。

1.小さい頃、何になりたかったですか?

シャベルカーの運転手。それか、なにやってるんだかよくわかんないけど、ちゃんとしてる人。(何やってるんだかよくわからない、というところが重要)

2.その夢は叶った?

かなってない。

3.現在の夢は何ですか?

母から聞いた話なんだけど、近所にすむおばあさんで、職業はよくわからないのだけど、とにかく母へ野菜をくれるらしい。それで、一体何をしている人なのか、どうして野菜をくれるのか気になっていたのだけど、聞けずじまいになっていて、あるとき 忙しい忙しい とそのおばあさんが言っていたついでに何をやっているのか聞いてみたのだそう。そしたら関東近県を飛び回り村々を救う、ひよこの雌雄鑑定師だったのです!カッコイイ!ひよこの雌雄鑑定で村々を救うなんて!…と聞いたとき感動した。
北へ南へ日々いろんな村々でひよこの雌雄鑑定をし、人々から必要とされ、助かった、と感謝すらされているのだという。ひよこ鑑定士自体が結構少ないみたいで、ひよこは日々ニワトリになっていく、その前に、天文学的な数のひよこの進路をきめてあげなければならないのだ(雌雄どっちにしてもひよこたちの運命は悲惨だけど)
しかし、どうして野菜をくれるのかはよくわかんない。…うちの母はよく人から物をもらう。

その話を聞いたときそんな人になりたいと思った…この世界にちょっとしたドリームを与えるような…そのお婆さんは確実に村々の人や僕にドリームを与えたのだ(しかしそのおばあさんはひよこには絶望を与えている…まあそれは置いておいて.....いやおいて置いていいのか、ううーん。鳥は結構美味い。。。)
…や、僕にドリームを与えてもしょうがない。世界にちょっとしたドリームを。不安を今よりもっと減らせらればいいとおもう、その一助になれれば。
…それか、バファリンのやさしさを注入する人にはなりたい。

4.宝くじで3億円当たったらどうする?

カネかよ!いきなり主旨が金に、うう、夢も希望もなくなった…

三億円があったら(…答えるのか)何もしなくたっていいじゃないか。
アメリカでも行って サーフボードを小脇に抱えて ふらふらしちゃって 沖までボートで出かけて バナナでもかじって たまには鮭でもつかまえて 青空を見上げて 太平洋をひとっとびしませんかー? (*)
 
6.昨晩見た夢は何?

肌色の毛の生えてないでかい四足動物にのって散歩していた、空がとてもきれいでした。あとなんか味がした、なんかを食べてたんだと思う。僕は味のある夢も見て、たまに口をもぐもぐしたりして ハッ と起きます。そのときは結構うまい。美味くて起きるって言うのはとても残念な気分にさせてくれます、寝起きが悔しい気分でいっぱい。

7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰ですか

トモトさん。夢見がちなので。
アンドウさん。とてもいい夢を見る。

連続で書くとだんだん適当になってくるし横道にそれちゃうねえ、すいません。本道を忘れない横道が好き。

(*)FISHMANS/太平洋 

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12/18/2005

ブックバトン

ブックバトンがアイカワくんから回ってきたのだった。
八月だったようです。周囲ではそのあたりにはやってたらしい。

■持っている本の冊数
常に100冊くらいだと思う。いらないと思うと結構すぐ売る。

■今読みかけの本
青春感傷ツアー/柴崎友香
文庫本がでていたので買いました。柴崎友香の小説の視線が好きなので気が向いたら読んでいます。
神聖喜劇四巻/大西巨人
長編(出来たら難しくっていちいち考えなければならないのがよりいい)が読みたくて読み続けている、長編小説。

■最後に買った本(既読、未読問わず)
シンシティ/フランク・ミラー
まだ読んでない。

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
図鑑
図録てきなものではなくって、丁寧でなんというか絵一発でわかる図鑑が好きです。
思い出深いのは小さいころ壊れるまで見ていたどうぶつ図鑑と恐竜図鑑。動物だったり恐竜がそこにいるんだ、っていう気にさせてくれる絵の力がいいな。

地図
こまかい所まで描いてあるのがよりいい。家にあった世界地図を見るのが好きでした。世界って広いんだなとおもう。
上記二つはでかいので部屋にはおいて置けないので図書館とか本屋で見に行く。

こねこのぴっち/ハンス・フィッシャー
小さいころいろんな絵本を読んで聞かせてもらってきたんだけどその中で一番印象深かったのはこれでした。
狼が怖かった。…ちょっと調べてみたら、このハンス・フィッシャーって人の絵本、ほかのも見た記憶があって母か父の好みだったのかも、とか思った。

保坂和志の小説。(あえて言えば プレーンソング か 季節の記憶だろうか。)
あんまりもう一度読み返そうっていう気にさせる小説って少ないように思うんだけど、何度も読み返してしまうのです、不思議。


■バトンをまわす人

トモトさん(本をよく読んでるから)

バトンって、めんどくさいな…コレを考えたやつはバカだな。

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先週雑感。
先週の土曜日にビルドアップのCGの有志の忘年会があって、新宿御苑で。ビルドアップは御苑から引っ越してしまうので、もう御苑で飲むことはなかろう、ということなのだった。そのあと社長から、たまにつれてってもらった地下のバーで好きに飲んでいいよ、という電話があったので、そこで終電まで飲んだ、太っ腹だなあ。
その翌日もオチアイさんと飲んだ。コクるとかコクらない、とかそういうレベルの話を朝まで…30過ぎてるのに話題は中学生のそれ。
後、ずっと仕事。
毎日、寝る前にココアを飲むのが楽しみ。

PSPを買うつもりで、握りしめてくしゃくしゃになった泥まみれの3万円を持ってったのだけど3万じゃソフト買えんのです、PSPギガパックは!泣いた…鬼!悪魔!このウラミはらさでおくべきか!ところでウラミとハラミは似てるんじゃないのか…そんなことを考えていたら手にはDSとどうぶつの森が!(以下次回につづく…うそ)

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12/16/2005

Musical Baton

Musical Baton

インターネットにはバトンという遊びがあって、アンドウさんとコレムラさんからこれをもらっていたのだった、それは6月のころでした。
年末なので今年貰ったままになっているこれらを、これからやっていこうと思っているのです。来年になってまたバトンが戻ってきてたりすると(そしてそれがどういう経緯でわたってくるのかが全部辿れたら)おもしろいねえ…いやどうだろうねえ。

・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

3.5ギガ
アイチューンで聞いてます。ジャンルは今のところ15ジャンル(いくつくらいあるのでしょう?)アーティストは292人だった。アルバムは68枚。

・今聞いている曲
Rroots Willie Bobo 
Latin Verve Soundsより。
印象は、あ、聞いたことある、これ!というものでした。(アイチューンでシャッフルして一番最初に来たヤツです)

・最後に買ったCD
「 Cripple Crow 」 Devendra Banhart

ネオフォークムーブメントの旗手、酔っ払ったような声で歌う不思議な響きのアルバムでした、牧歌的といえば牧歌的か…うーん。。。
フリーフォークムーブメントはこないだのアニマルコレクティブもそうだけど、今までどうやら世界に出ることはなかったようで、あっても知人の家とか私的なパーティだけだったりしたらしく独自な進化を遂げているようなのだ、とりあえずそれに興味があって。

・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

いけないルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一

ビジュアルと音楽がともにショッキングで小学生だった僕の心に刻まれました。なんでもありなんだなあ、と思った。

スリラー/マイケルジャクソン

このプロモーションビデオがとても好きなんです!

たま/さんだる
なんでもありなんだなあ…とおもった。ビジュアル的にも。ビジュアル系バンド?いやいや。

DJ SHADOW/エンドトロデューシング

なんでもありなんだなあ…と思った。これは自分で楽器を弾くことをしないで作られたアルバム。名盤。

ストリングス オブ ライフ/デリック・メイ

夕焼けのなかDJをしていた本人が流して、とても感動した。

・ジャッキー・ミットー/OBOE

すばらしい、言うことなし。

・バトンを渡す5人
真っ正直に5人に渡す必要ないだろう。
トモトさん。
音楽が好き、ということで
ヒゲ先生さん。
雨韻さん。
あと
しょう。

適当で良いです。

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今日の深夜1時三十分から12チャンネルでGAROって言う面白い番組が放映されるらしいよ?

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11/25/2005

デザインフェスタに懲りずに出展

デザインフェスタ val22

image_179

今週の土日に有明ビックサイトで開催されるデザインフェスタに参加します、懲りずに。

26日 15:45 - 16:00
27日 15:00 - 15:15


山羊発電 15分のショートフィルムシリーズに、30秒ほどの小品が流れる予定です。今日、やっと完成したのだった、仕事で2時間くらい暇が出来たので、それでようやく…お暇だったら是非見てください!ほかの参加者の人たちがガンバッテルヨ!
ハラダさんに誘われて参加することになってて、どうやら僕だけ作んなかったらお題にあわせた物まねで勘弁するからとかブリーフ一枚で勘弁してやる、とかいって脅すんです、聞いてください!おまわりさん!

それと…

日曜日の C+ - 1231 ラブパリ

で出展もします。アンドウさんコヤスさん、ハヤマさん、僕でポストカードとか展示するんじゃないのか。(僕はまだ全然作ってない…でもほかの人たちがガンバッテルヨ!)

それ以外の展示ももちろんあるし、皆それなりに結構、意外にまあ適当だけどなんかがんばってて面白いよ、大人の文化祭、デザインフェスタ。
秋だし!芸術と食欲を満喫させるために是非。

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昨日は実家に帰って父の10回忌で、お墓参りをして、ご馳走をいただく。あまりゆっくり出来なくって残念。
デザインフェスタめ…と思った。全然気がつかなかったけど、今年そろそろ終わりなんね、日がくれるのが早いのと紅葉でなんとなく季節を感じたのだった、時間が経つのは早い。

今日、撮影風景を見学させてもらってきました。なんか頑張ろうって言う気持ちになりました。俳優さんとか見たし!スタッフの人数が想像してたのより多くてびっくりしたのと、炊き出しがおいしそうだった。
今夜もGAROがあるよー、1時30分から東京12チャンネルにて。

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11/18/2005

インドのニュース

インドの病院で糖尿病患者がアリに片目食われる

糖尿病かどうかを調べる方法をおしえてくれたのはハギワラさん(変わり者のほう)でとにかくどうすればいいのかというと、立ち小便をして蟻が群れをなして集まってくるかどうかで、わかるんだ、というのだった。蟻の集まってくるスピードと量で重度を決めるらしい。

ジョークかと思ったけど、ホントみたい(ある程度は)人間は生きながらにして実際に甘くなることができるんだ!って思った。小学校の文集で将来の夢は甘くなることです、とつづった子の夢が現実に。これぞアメリカンドリーム。
しかし本当に怖い事件だなあ。。。
この間の猫に足の指を食べられちゃった人との関連で、人間って言うのは自分よりでかかったり強かったりする存在以外からも捕食されるんだなあ、と思った。そしてやっぱり松島トモ子は偉大だ、そう思うのだった(感慨深く)(*)

(*)上記のインタビューは面白いよ。僕は松島トモ子人類最強説を否定しません。ヒョードルとかノゲイラクラスなのは間違いない。

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新米にしました。

新米はうまい!ありえないんですけどー?(最近の十代はこういうらしいよ!)

今夜はGARO(七話)です!見てみてください、是非!一時三十分東京12チャンネルだよー

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11/13/2005

宮崎駿監督 ヴェネチアにておおいに語る

宮崎駿監督 ヴェネチアにておおいに語る。

ほぼ日刊イトイ新聞にて、11月末まで配信中。意外と盲点。
公の場に出るっていうのもナカナカない、宮崎監督の最近(といっても今年九月)が見れるのは貴重。なんだか結構くだけていて(撮ってだしみたいで、編集されてないようにみえる、ってことなのかもしれないけれど)たまに宮崎監督をテレビなんかで見る表情とはちょっと違っているなあ、リラックスしてて結構たのしそうだなあ、と思った。こういうのはいいねえ。本人以外、誰かの意思で操作されてないようにみえて、どういう文脈でこういう言葉が出てきたのかわかる、というか。


探査機「はやぶさ」、投下したロボットが行方不明

早速かよ!と一人笑ってしまった。
七輪とロボットを間違えた、というオチでよろしくお願いします!
「お前の焼肉やいてるそれがロボットじゃん!」「やべー、やっちゃた(テヘ)」そんな研究室。
宇宙暦において初めて地球外に出た七輪として、後世の歴史に名を残すのだろう…ホントに似てるよなー
ていうかホントに七輪でしょう!自称ロボット、コレに違いない。

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ニンテンドウDSがどうしても気になる。。。英語漬け、とか。でも一番は おいでよ どうぶつの森 です、ほしい。皆でやれたら面白いよねー(あと移動する便所の落書きとして名高いすれ違い通信もヤバイ、毒電波)


昨日はミヤザキさんが赤坂に用事があるということだったので、昼を一緒に食べたのでした、ジンギスカン。近況なんかを話しつつ。ジンギスカンはうまいよ、というか肉はうまい。肉はほんとにうまい!信じられない。ありえない!肉って最高。

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11/04/2005

Animal Collective 「 feel 」

Animal Collective 「 feel 」

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フリーフォークっていう流れにちょっと興味があって、その周辺を探ってみよう、とおもってその一端、アニマルコレクティブというグループがちょっと形式的(メンバーが流動的で本体が見えない)にも興味深かったので、新譜を見かけたので買ってみたのでした、そしたら美しい響きとダイナミズムが両立していて、森の奥で焚き火の周りを夢幻と戯れながら歌い踊っているような印象のアルバムで面白かった、二枚組。一方はライブ音源が収録されていてそれもまた音楽を遊んでいるので聞いててうれしくなった。

視聴できるみたい。Turn Into SomethingとかLoch Ravenとかね。FATCAT…FATCATってやばいレコードばっかりだすトコって印象だったのでやっぱり、と思ったりしたのでした。

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この間の日曜日の朝、国分寺駅に行ってきた。
アンドウさんコヤスさん、ハヤマさんとデザインフェスタの最終調整への相談の場所として、ムサパーにいくことになったのだった、女学生からハヤマさん宛てに招待状が送られてきたから。
当初の僕ら「ラブパリ」の目的が モテ のただ一点を頂点とし産声をあげたというところの原点回帰。「俺たちゃモテねえんだよ…でもモテたい!」…パンクバンドのようでした。劉備、関羽、張飛の三人が桃の林で義兄弟の契りを結んだ俗に言う 桃園の誓い をなぞりエビちゃんにそう願をかけたい気分。。。そのエビちゃんの戦い(カワイイ系OLvsカッコイイ系OL)は4年にも及んでいるらしい。。。どうなるんだろう、経過とか全然知らないけど、すげー心配(うそ)
決着はつくんだろうか…

文化祭のメイド喫茶(チープさの極致でびっくり)で話し合い、そのあと肉ジャガ屋。ちょっとだけ滞在して退散。
サンバがすごかったけど、それよりももっとすごい、僕ら皆の夢…女御輿!もあったらしい。ワッショイワッショイ!
見たかったな…来世は女御輿になりたいのデス、カミサマお願い!それか諏訪大社のオンバシラ!(エライ罰当たりだな…)カッコイイ!あとボーイングジェット機もカッコイイな…どれにしようかな。

そんなわけで
11月27日有明ビックサイトのデザインフェスタに「ラブパリ」名義で出展します。
場所はC+ - 1231

お暇ならきてね。

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10/29/2005

トップをねらえ2 四巻

今までの展開から一気に温度を上げ、赤くなってやってきた!(どうでもいいけどそろそろ赤いキツネの季節ざますわね)畳み掛けるような展開の

トップをねらえ2 四巻  監督 鶴巻和哉

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…が発売されてます!僕もお手伝いで参加させてもらいました、嬉しい!きゃー
作業中はなかなかにタイトだったようにも思ったけれど、面白かったということが先行しているのだった、是非見てみてください!

見るのをやめてしまった人も、ちょっと興味のある人も、四巻があるからこそ、躊躇なくお勧めすることができる、そして見た人だけが残りの話数を楽しみにできるという特権を得られるのです!選民主義者は集まれ!今すぐ見ろ!今ならまだ間に合うよー
本当に、これからの話数がどうなるんだろうねえ。。。気になる。

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10/10/2005

シンシティ

シンシティ 監督 ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー 特別監督 クエンティン・タランティーノ

ユナイテッド・シネマとしまえんにて、レイトショーで。

全員が悪党といってもいい犯罪の町で起こる事件に巻き込まれる、のか自分から首を突っ込むのか、とにかくそれをめぐる男と女のオムニバス(三話)。どの話もくさいくらいのハードボイルドで、かつ滴るようなバイオレンス。隠さない直接描写と白黒の画面にビビットな色が印象的。

かっこよかった。特にマーヴ(ミッキー・ローク)とミホ(デボン青木)。
実写をアメコミに近づけるというような中での、人間を超越した描写(何度もクルマにはねられても大丈夫とか)がとても痛快、 JOJOの奇妙な冒険 を実写で、というようなイメージでした。アメリカ!っていう音楽も良かった。
人間矢ガモのところは笑うところだと思うのに、誰も笑わないのできまづかったのデス。

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10/07/2005

GARO 牙狼

GARO 牙狼

ハイパーミッドナイトアクションドラマ GARO 牙狼 が今日、金曜日の夜中、一時半からテレビ東京系で始まります!全25話。
先月末くらいから制作に参加させてもらっています。是非見てみてね!色々と豪華です。(なんたってキンピカだしな!…ところでキンピカ先生って知ってますか?…正直あんまり検索したくなかったけど、あったのに絶句、インターネットてすごい!)
ガロ、カッコイイよ!どうしてこんな時間にやってんだ、って思うはず。

そして僕は恐ろしいスケジュールに半年呑まれていくのだった…(週一放送だもんなあ、そりゃそうだよなあ)
楽をしても苦労苦労…

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マニア消費者層の2004年市場規模推計など

…そうかー。周囲にいる人はオタクしかいないのではないか。。。と言う疑念が生まれてきました。広い世界にいるつもりになっていたけど、意外と狭いのかもねえ、旅行も含まれるんだものなあ。
そしてオタク、ないしマニアではない人というのはどういう人なんだろう?あ、チョイ悪な人のことか。

映画とかはそういう類のものではないらしい(おそらく、野村総研では)しかし数字にすると分量が生まれてわかりやすくなるけど本当に味気なくなるねぇ。

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10/01/2005

LEONの中吊り

LEON

モテるちょい「ろくでなし」の作り方。(自分で読む雑誌なんだよなあ…誰かに作られるんじゃなしに自分で作るのカー)作られるろくでなし、養殖と天然、ろくでなしの戦いが切って落とされた!
って感じです。「おれのがろくでなしやー」「いやおれのほうが!」そんな戦い。

LEONの中吊りは毎月の楽しみです。目次の中を見るとわかったんだけど、クルマオヤジとかゴルフオヤジとか、ピカピカオヤジのビューティー道場…とにかくイタリアおやじだけじゃなかった!と目からウロコです、オヤジの上には何でも乗せられるというエポック。次はどんなオヤジがでてくるのか、目が離せない(離すけど)

SINCITYの影に隠れてこんなのも。

エイリアンVSヴァネッサ・パララディ

誰だ。

タイトル勝ち。次の問題のAを求めなさい。

エイリアンVS(A)

答え。

A = なんでもいい。

そんな公式が生まれた瞬間です。

次回作はぜひ エイリアンVS山田 か ゴジラVS山田 でもいいや(日本全国の山田たちが群れて戦う大スペクタクル)

気になるけど、気になるだけで、でもしばらく心から離れない。。。


笑ってはいけない高校

みたい!

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09/29/2005

RAWLIFE 2005

RAWLIFE 2005

メモ。
行きたいなあ…がんばれば、いけるかなあ。。。
いろんな人が出るけれど、ノンジャンル、メジャーなのかマイナーなのか。今年は野外フェスタには行ってないのでいきたいものデス。多分オモロイ。

アクアマリンスタジオ

ちなみに会場のアクアマリンスタジオはこんな感じ。映画とかドラマでみたことあるような気がするけど、何気に心霊スポットらしいデスよ?、ワーオ。

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赤坂は全員が、セレブだと感じた一週間でした、軽いカルチャーショックです。くそー
永田町(下車駅)って国会議事堂があるんね。怖いなあ。。。

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09/26/2005

神聖喜劇(三巻)

電車ばかり。電車で面白いのは中吊り広告なんだけど、知識の宝庫で楽しい。ここ最近しばらくのヒットはイタリアおやじ、要するにこれからのオヤジは イタリア長介 に学べってことらしい(ダメだコリャ、リバイバルがくるね!チョウさん!(*))…あとチョイワル、チョイワルか…。えびちゃんってすごいね、よくわかんないけど。
(*)長島のほう

しかし電車にのるとブロイラーのような気分で精神的にはよくない。だから本を読むことにしたのだった。以前より読んでいた

神聖喜劇 三巻 大西巨人

を読了。
1942年、日本軍の対馬要塞に徴集された「世界は真剣に生きるに値しない」虚無主義者、東堂太郎の変遷を描く長編小説。
戦時の兵営内の出来事を、じわじわと水面下で起こりつつある大きな流れと、当人にとってはとても大きく、実はすべてを内包しているような小さな出来事をめぐる人々のやり取りが時に真剣にそれゆえ馬鹿馬鹿しく描かれている…東堂太郎の内面から記述される引用の数々が人間の思考の過程と行為などのつながりを感じ、それらをじっとりと描いているのが興味深く、おもしろい。

印象に残ったのもこの東堂太郎の引用で、トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」から以下。


「そこからいささか大胆に結論するならば、詩人になるためには何か監獄の類に通暁している必要がある、ということになりましょう。」
「ちょっと試しに芸術に手を出してみるなどという人生のていたらくほど無残な光景が他にあり得るでしょうか」

「何人も、自己の生命を代償とすることなしには、芸術の月桂樹から、ほんのたった一葉をでも摘み取ることはできません。」

(中略)

トニオ・クレーデルないし、トーマス・マンは「芸術を身過ぎ世過ぎの稼業にしている人間」を「(真正の)芸術家」とは認めなかったのであり、したがってまた私も、まったく同断だったのである。そういう私において「(真正の)芸術家」は「習俗的であること」が(先天的、宿業的に)できないのであって、しかもまた「習俗的であることの悦楽にたいする内密にして激烈な憧憬」と「習俗的であること(の悦楽)に対する(一抹の)軽蔑」との対照的両者を(先天的宿業的に)ひとしく抱懐せざるを得ないのであった。

以上引用終わり。

しかしこれは色々と考えさせられる…問題は、どう抱懐するか、ということだろうけど、いやしかし。僕は習俗的過ぎるのではなかろうか。。。見すぎ世過ぎの稼業にしているんではなかろうか。どうか。

上記などのあたりから、癪を患った明石海人、早世した石川啄木、そして女ながらに歌壇に上がった江馬細香の作品より、人生を鑑みて芸術の顕現へと至っているあたりはとても考えさせるものだった。小説を読み進めていくときにならではの 上に上れば何かが見えるのではないか? というような期待と 何か知らなかったものが現れそう という気分は、最近ではすごく貴重だなあと思って、読んで理解しようとするところの行為も含めて、使ってない脳の部分を刺激されているようでなんともいえない。
その過程はまるで思考の流れがいろんな経路を枝分かれして、そのままに、ある結論に至るというところを再現しているように感じるのだった、遠回りじゃないか、というかもしれないけど、しかし、直線的なものでもなかろう。
そしてこれ小説でしか、できない。

もし長編小説を読みたい、と思ったら、日本語で書かれたこの小説をオススメします、翻訳された外国の小説も面白いけど、日本語で書かれたこういう小説らしい小説は、なかなかにないとおもいますゆえ。

次は四巻だけれども、トマス・ピンチョンの短編を読み始めたのだった。

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09/25/2005

戦闘用ロボット

戦闘用ロボットを作る

意気込みは買う!(わかる、わかる)
「ご趣味はなんですか?」とか思わず聞いてしまいたくなるような形状…背中の機銃のとってつけた感がすばらしい。ところでこのロボットの用途はなんだっけ?…いけね、ヒトコロシ用だった!ってつけたんだと思う。
こんなのに殺されたくない!、どうすればいいんだ、というかどうしろって言うんだ!(逆切れ)

抱かれたい男ランキングがあるように殺されたい兵器ランキングももちろんある、やっぱり列車砲グスタフだよねーすごいよねー
そういうこともわかってほしい、先週のCanCanで特集組んでたし!えびちゃんも言ってた(うそ)

鴻煕亭

昔の兵器のデザインはかっこいいのが多いなあ…(ここはかっこいいのを集めているんだろうけど)と思いつつ写真が残ってることがビックリでもっときれいで大きいのが見たいなあって思った。
ヒトコロシの道具なんだけど、どうしてか形が気になる(用途よりも、だ)
これはきっとでも多分専制君主だったり、独裁だったりの政権下でしかありえないものなんだろうなあとと思いつつ(戦闘用ロボットのダサさにも説明つくような気がする)もしかしたらヒトコロシなんてのも二の次だったのかもしれない、などと思うのでした…それだったらあらたな面が浮かんできて、そうだったらちょっとすごいなあ。

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08/13/2005

バーチャルビューティエクスポ

Virtual Beauty EXPO 2005 TOKYO

ハラダさんイマムラさんと行って来ました。

デザインフェスタギャラリーというところでやっているエキスポなんだけど、コスモ星丸に会えるかと思うと内心ドキドキ、やっぱりキグルミかなあ…(違うエキスポだねー)このあいだ愛知でやってるエクスポのモリゾーとキッコロが池袋の街頭で子供にいじめられてて、エクスポに対する世間の風の厳しさを感じたデス、でもエキスポという響きは好きなのでこれから使っていこうって思った。

このデザインフェスタギャラリーは裏原宿系っていわれるところにある。通称裏ハラ、NIGOとかそういうのらしいよ?いいなNIGO、これからはNIGOだな…とにかくいろんな意味でこええ所です。
その裏ハラでTシャツ短パンの上から鎧を着ている人がいて義経効果もここまでかーと感心いたしました。もう裏原系はNOGOじゃなくて義経なんだね…ホント間違ってた。いい国つくろうよ(1192年鎌倉幕府成立)

バーチャルビューティーはバーチャルだった。バーチャルって言うバーチャルです。絵画って言うわけでもないしやっぱりバーチャルなんだなあ、人物は難しい、と思いました。作品を作って展示している作家さんと作品に対して敬意を。
なんだか不思議に企画の段階からずれている感じがして、その場所デザインフェスタギャラリーの混沌さにはマッチしていた。今日はムービーナイトらしい。ナイト…なんだろうこのズレ感は。。。僕がズレてるんだろうか、わかんない、というかその可能性が高い気がして不安。
CG絵画みたいなジャンルで裾野を広げればいいのに。とか思った。

他の展示物もあって、学生のいい感じの湯加減はナカナカ。でもなんか全体をとおして形があるものとバーチャルとの存在感の強さみたいなものが見て取れたような気がした。写真よりも絵。行為が痕跡として残っているものの強さというか。CGも痕跡が見えれば少しは…

(*)鎌倉幕府と義経はどうなんだって言うことはさておく。

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07/30/2005

トップをねらえ

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トップをねらえ
1988- 監督 庵野秀明

これもまたナスさんから借りたのでした。後もう一本が「ノストラダムスの大予言」というDVDでその関連はまったく見えない。
三話までは見たことがあって、しばらく忘れていたんだけど、今回ようやく全話を見ることができました。四話から盛り上がっていくのです、面白かった。

宇宙怪獣との遭遇で父を亡くした主人公タカヤノリコが宇宙ロボのエリートパイロット部隊に抜擢されパートナーには憧れの先輩、彼女の足手まといにはなるまいと、コーチにしごかれながらもがんばる成長物語。努力と根性の汗臭い青春スポコンなのだった。最後の辺りはいささか寂しい。
時間から取り残されちゃうっていうことの悲しさについて、ちょっと考えてしまった、時間は常に流れているんだね、玉手箱を開けなかった浦島太郎は年寄りにならないのだろうけれど、きっと悲しい。アレは悲しい話だったんだなあ。。。

四話からの盛り上がりがナカナカ格好よくて、巨大ロボットの存在感や圧倒的強さ、人類を守るためにがんばる面々が印象的。ガイナックスの作品(割と古いほうの)を見て思う、破滅の美学というか自己犠牲の精神というか、そういうのに弱いなあと僕は感じた。

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仕事も忙しい感じなんだけれど、なんだか色々あった。アニマロイドのお披露目会にお邪魔させてもらったり、タマダ君のところに遊びに行って落書きしたり、アンサースタジオに行って色々話を聞いたり。久しぶりの人も見た。。。他にもあったような気がする。
しかし、僕はなんだか暗い感じに包まれている気分のです、何なんだろうねえ、この気分は。

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07/14/2005

トップをねらえ2 二巻、三巻

トップをねらえ2 二巻
トップをねらえ2 三巻 監督 鶴巻和哉 2005

ナスさんから両方を一気に借りました、予習って言うことで。でも実は見たくてレンタル屋に行ったんだけど全部貸し出し中だったのです。ありがたかった、面白かった。

一巻から続けて二巻、三巻となっていき、なんとなくお話も地味に見えてきつつ、わかんないのはわかんない のはフリクリみたいで何度か見返して楽しむことが出来るなあ、と思った。トップをねらえの続編ってよりも、フリクリのようで、ちょっとワクワクするし続きが気になる、ロボのアクションもかっこいいし。

三巻のロボットが目覚めるところ、物語の流れもあるのだろうけど、主人公が登場人物の一人にいう「あなたはどうしたいの?」という言葉がとても印象的だった。なんかこういう台詞が流れで出てくるっていうのはすごく盛り上がるんじゃなかろうか…と思うのです。
あと最後の歌が好き。

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10日しか無職の期間がなかったけど、今月は トップをねらえ2 月間です。
すなわち無職じゃなくなった。T2studioへ様子を見に行ったら、そこは修羅場だったのです…
しかし無職は無職で暇をもてあますこともあるんだなあ、とか思ってしまってもいて、本当は外国に行きたいなあと思っていたけど、なんか色々あって(本当は色々と何もなくて)もっと何も考えずに外国に行きたいかな、と思ったのでした、どうして外国に行きたいかというとテレビブロスの占いに今年は外国行くといいよ!と書かれていたから。それ以外の理由は必要ない。(まあなんてかっこいいんでしょう!)

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07/06/2005

天才テレビ君MAX

今日も六時二十分からだよ。

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06/29/2005

宇宙戦争

宇宙戦争 監督 スティーブン・スピルバーグ 2005年製作

カヤノさんとコヤスさんと初日の昼に見てきた。今日は水曜日なので女性は1000円で見れるからです、新宿なのでどんな男も女性と同じ扱いなのです。(*)1
映画の初日の昼に見るなんて初めてで、意外にも結構混んでいたので時間をずらすことに。それでも僕らより先に来ていた人たちも多くて、暇人は結構いるんだなあ、と心強くなった。

(*)1 嘘。差別だと思う。

初日に見ることの意味はあまり情報がない、まっさらの状態で映画に触れることが出来るので、他の人の評価無しに見れるのです、多分こうやって見るほうが映画として楽しい。たとえば、誰かが面白いって言ってたとか、井筒監督やおすぎがダメだって言ったとかを事前に耳に入れて映画を見にいくのとは、全然ちがうと思うのだった。そういうところもふくめて宇宙戦争は面白かった。(以降ネタバレ含むかも注意)

始まって10分くらいから、ドキドキしっぱなしでパニック映画の典型的な観客になっていました、バンバン人が死んでゆくのとなにか追われる恐怖が、ずっと。映画館でみたっていうのも大きかったんだろうけど、夢の中で見るような絶望だなあ、と思った。最近こういうパニックモノなんて全然見ていないから、免疫がないのかもしれないけれども、うああーやめてー(横山弁護士風でヨロシクオネガイシマス)とか思いつつ、ドキドキして楽しいのデス。

絶望でもあきらめないトム・クルーズをちょっと尊敬したけど、でも一ついただけないなと思うことがあった…けど、これはきっとわざとだ、と今、思い直した。家族愛とか歌っているけど、それでもやっぱりそういうモンなんだろうかな…わかんないなあ。

予告編の「キングコング」が面白そうだった!アレは見たいねー、今年の12月らしい…

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昨夜は新宿御苑にあるあかちょうちんで殺したての牛のいろんなところの肉をごちそうになった、美味かった。以前、行こうと思ったんだけど人数の関係でいけなかったのです。相当、攻撃力が上がったはず。
今度NHKの天才テレビくんでやるドラマの打ち上げなのでした、来週の七月四、五、六日にやるです。短いスケジュールの中、少人数でガンバッタ。他の天才テレビくんのドラマとは明らかに違っているので、三日とおしてみて投書!(できたら泥のついたはがきで。血でもいいかな…)


誰だよ!クロマティに「魁!男塾」の方を読ませたのは!飛んだ「魁」違いです(男塾だって相当のトンデモ漫画なのになあ)抗争に明け暮れるって…ちゃんと「クロマティ高校」の方を読ませてあげようよ。

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06/27/2005

茶の味

茶の味 石井克人監督 2004年製作

「良いですよ」そう言ってクワバラさんが借してくれました。
クワバラさんはマンガ喫茶でメガネを盗まれ、帰りはメガネがないので見えなくてタイヘンだったという逸話のある人で、かけたメガネを目の前で盗まれたのか、それとも相当のスキがあったのか、そのシチュエーションも気になるけれど、問題はメガネは盗まれうるっていう事実なのだった。大胆な犯人(ホシ)だな、と僕はこの話を聞いたときに思ったのと同時これはエポックだと思ったのだった、メガネを奪うことは目潰しと同じような意味合いがある(視力によるけど)メモれメモれ。

「茶の味」は田舎を舞台に、ゆったりとした時間の流れる中、静かにすぎていく家族の出来事を淡々と描いている映画だった。大きな出来事も、事件も、周辺では流れているのかもしれないけれど、それをピックアップすることもなく、縁側でお茶を飲みながら、風景を眺めて肩肘張らず過ごしていて、自身の内部にあるいくつかのことが静かに解決して、時間が流れるのがじっくりと感じられるのだった。
以前「鮫肌男と桃尻女」をみたときに思った(映画の最後のほうに暖かい日差しの中の車の中のシーンとか)雰囲気に全体が包まれていて、優しい気分になれたのは、今の気持ちにちょうどぴったりでよかった。
今朝の4時くらいから見て、一度目はちゃんと見て、その後はただ流しっぱなし、音と声がゆったりしていて二回、三回くらいループさせ、僕は心地よいウタタネができた。音楽はリトルテンポが担当。流しっぱなしにして昼寝するのにちょうど良い、などと思うのだった。

印象深いのは浅野忠信と中嶋朋子のところのもどかしさ…かもしれないけれど、獅子オドシのようなおじいさんの窓が印象深かった。早朝の川原で野球している人に石を投げるあたりだったり、川原でダンスしている人のくだりもそうかも…印象が結構、曖昧。そういえば電車の中のシーンもあって、映画に出てくる電車の中のシーンはどういうわけか好きだなあと改めて思った。

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ついこの間までは結構忙しかったので何もしてなかったけれど、すげー焼肉とかご馳走になったりしたのだった。肉は攻撃力が上がるのでこれからはイイ肉を良いタイミングで食べることにしよう、とか思う。朝蒼龍は肉ばっかり食べたから(脂身ばっかりらしい)強いんだということなのだ。一番良かったのはらくだのコブだということです。
今回は松屋とか吉野家とかのお世話になるもなく済んだ、松屋のお世話になったら負けだと思っていたので。

本家のギャラリーにこないだのデザインフェスタで作ったポストカードの画像とか入れておきました、みてねー

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06/12/2005

スペクターの劇場公開が決まったでよ

色々大人の事情があったみたいで、よくわかんないのだけれども、劇場上映は難しいということが周囲ではいわれていて、ずっとわかんなかったスペクターの劇場公開が決まりました。うれしい!

七月九日から、渋谷シネラセッタ(まだホームページでは反映されてないね)で、レイト上映(DLPハイビジョン、ドルビー ) DVD発売前により大きな画面で楽しむことが出来ます。

上映を決めなきゃならない期限の一日前の深夜、ビルド社長たちと会社の近所で残念飲み…色々あって劇場公開はダメらしいということだった…が、翌日の午前中にはそれがひっくり返っての上映決定で、ビックリ。ビックリカメラ、ゴリラが出た!くらいのレベルです。
野球で例えると9回裏での逆転、サッカーで言うとサドンデスとかPKでの点の取り合いでの勝利という感じのドラマティックなフレ幅なのだった。

どうしてこういう逆転になったのか聞いたら、お尻をおさえて イタタ というのみ…そういうことだったのか!よのなかは複雑だなあ…と思った、ジョークだろうけど。

(公式サイトではトレイラーもあたらしくなってるし、フィギュアの写真も出てる。アクションフィギュアだから、映画ゴッコができようになってる。メディアの露出も増えてきたし、ソロソロ注目してくださいね。

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忙しい。
先週末~はT2CG部の人たちと飲みだった、突然決まったのだったけど、今振り返ると嵐の前の静けさってあるんだねえ、という印象、ナカナカに面白かった、翌日に撮影だったので長居が出来なかったのが残念。
あと久保田さん(ホームページがなくなってる…)が拠点を東京から熊本に移動させる(猫と一緒に)そうでその歓送会も今週だった、結構久しぶりの人たちもきて、そういえば大まかに一年前までは…と思ってしまった、なんとなく最終回みたいな顔ぶれ。皆と社長のカンパでプレゼントを送ったんだけど、いいプレゼントだなあ、と思う一品。

…仕事の撮影の手伝い、とか結構色々あったけど社員食堂のあるところの食事が気になる、というような週だった。忙しいけどかたくなに松屋や吉野家のお世話にならないよう細心の注意をしている。(そしてコンビニのおにぎりとか食べてるよ…こういうときはオリジン頼みです)

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06/03/2005

スウィングガールズ

スウィングガールズ 2004年 監督・脚本矢口史靖

これはコヤスさんに借りた。
面白いですよ、元気が出るんです ということなのだった。昨年、結構気になってはいたんだけど、映画館には行かずじまいだったのです、そういう作品がいくつあることか…

夏休みの補習で学校にきていた落ちこぼれたちが、食中毒で全滅した吹奏楽部に代わり野球の応援をなんとかするためにジャズバンドを組むのだが、それは補習をさぼる、という口実だったのだけど、しかしヘタながらも楽器を弾くうちに、次第に面白さに目覚めていく、のだが…という成長物語。

目的のなかった女の子達に目的が出来てそれに対してイキイキと楽しみながらも邁進している様がキレイな自然とともに描かれていく、映画らしいといえば映画らしくって、それが良くて、面白かった。確かに元気が出るなあって思ったのはきっと俳優さんたちが元気で、とても楽しんでやっているのが画面に焼きついているからなんだろうって思った。ベタだとは思うけれどもでもそういうのは問題ではないのだ。

印象に残ったところは、川原でアイスを食べているメンバーの一人が思わず立ち上がると同時にスカートが脱げ、それを見た自転車通学の男子が思いっきり大回転しつつ川原の下までメチャメチャに転げ落ちていくところ。すごい唐突でメチャメチャな勢いの自転車の転げ落ち方は秀逸で、何度か巻き戻してゲラゲラ笑った、アレは良い!

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スナッチ

スナッチ 監督 ガイ・リッチー 2000年製作

ぐろうすさんから半年前に借りたスナッチをようやく見ました、オモシロイですよ、といって貸してくれたのです。どういう経緯でそういうことになったのかは忘れたけど、どんな映画が面白いのか、とかそういうハナシの流れだったと思う。

デカイダイヤモンドを基点にいくつかのエピソードが並行して展開、強盗、ギャング、殺し屋、宝石商、密売屋、プロモーター、ジプシーなどなど多彩な人間達が入り乱れ、早く絶え間なく流れて、主人公って言う主人公がいないので、ハナシを見ているという印象で、でかいダイヤモンドとその周辺に巻き起こるサッカーのような映画だなあ、と思った。ハナシの流れが速くて飽きずに最後まで見れて面白かった。

印象に残るシーンは車にはねられるところあたりで…ボンネットにぶつかる人にも色々理由はあるのだろうけど、映画でボンネットにぶつかるシーンはどうしてかいつも僕は笑ってしまうんだった、すごい不謹慎だけど。
実際にはこのあたりはいくつかのエピソードがクロスするところでもあるんだけど まあぶつかるよね という状況にハナシの流れ上も正直で、それが意外で面白かった。

…たとえば僕が誰かにオモシロイッス、といって人に映画を貸したりとかすることが出来る気に入った作品ってあるんだろうか?って思った、、、そしてそれのDVDを持っていて人に貸したとして、その人もその映画を面白いと思うのだろうか、オススメするっていうのは、きっとそういうことは考えない、もっと純粋なモノだろうけど、皆から薦めてもらったモノはどれも面白いので、それはきっとただ単に僕があまり映画を見ていないっていうことなんだろう、きっと面白いものは結構色々巷に溢れているんじゃなかろうか、と思うのだった。

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05/25/2005

アリスの飛び出す絵本がすごい

サイトウ2さんから教えてもらったアリスの飛び出す絵本

飛び出す絵本は好きなんだけど、結構いじくるし、だらしないのですぐにボロボロになってしまう。よだれとチョコレートでぐちゃぐちゃになって挙句、水溜りで遊んでしまうから(ウソ)(*)
しかしこれがあるだけできっと毎日がバラ色になるんじゃなかろうか、だって…

こんなに飛び出すなんて!

ビックリ。

ところでアリスといえばナカジマ君の一秒書房の目録の中にもアリスがあって(中に入って見てみてね)そのアリスはもちろん豆絵本なんだけど、シャレでイギリスのルイス・キャロル協会に豆絵本を進呈したら、協会に認められちゃって、小切手が送られてきたけど、まだそれを換金してない、とか言う話なんだった(…誰も英語が出来ないから良くわかんないし、メンドウとかいう風な話だったと記憶している)

左側に欲しいもののメモを追加しました。欲しい本とかは多いけど、今すでに読んだり見たりする本は結構、買ってあって、それを読んでからでないとごちゃごちゃした部屋がさらにゴチャゴチャするから困る。


(*)ツッコミはタカアンドトシの「欧米か!」でお願いします。
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雨が降ったので、電車で帰ってきた。今朝の雲は変だったしきっと明日は晴れて、地震が起こるんじゃないのかと思うと、出来たら電車には乗りたくない。でも僕はただ地震を怖がるだけで対策という対策はとってないのだった。買っておいたカロリーメイトは全部食べちゃった。

なんだー(僕は結構信じている)とにかく異常らしい。。。
ううー見たのコレコレ。雨が降るとエネルギーが減るらしいけど満月だからダメらしい。

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05/24/2005

エレンディラ

長い長い小説を読みたくて、トルストイとかドストエフスキーが書いたような名作を何一つ読んでない(ロシア文学の地面に根っこを張ったようなドッシリしたのがより良いという気分だった)ことに気付いたのは昨年のことで、有名な長編小説を読もうと思っていたのだけど、そのどれも選ばずに日本が世界に誇る名作といわれ(…た割にあまり有名ではない)大西巨人の神聖喜劇が長らくの絶版から改めて文庫で出たと聞きつけ、それをずっと読んでいる。二巻までようやく読み終わって今三巻をよんでいるのだけど、確かに面白い。長編のオモシロさは遠くのセンテンスを今読んでいるところに呼び寄せ幾重にも重なりながらも脱線していくような構造にもあるのだなあ、などと思いつつ、記憶がナカナカに曖昧なので長編を読むということは、記憶もずっとそのままそのセンテンスに繋げていかなければならなくて、一気に理解しながら読むのがいいのはわかっているんだけど、ヒマなときに読むということになっているので正直わけがわからないところもあったりする。高校生のときに指輪物語を読んだときもそんな調子で、結局挫折することになったのを思い出した。
読書は音読するといいらしい。口から出てまた耳に入ることによって、自分の中に取り込むことができるというころみたいで、自分の中にないと感じたものは本でもインターネットでも、音読して耳から取り込むことできっと自分のものにできるはず、とか思っているのに、最近、全然音読をしていないことに気付く。

そして神聖喜劇の二巻を読み終えたとき、息抜きにと

エレンディラ G・ガルシア・マルケス

を読んだ。
G・ガルシア・マルケスの小説は面白いよ、とナカジマ君が教えてくれていたので気になっていたのだけど、本屋に行くと忘れる、ということを何度も繰り返し、本当は長編の「百年の孤独」が読みたいのだけど、入り口としても妥当な短編集にしたのだった。

そしたらこの短編集に納められた不思議な話がとても美しく面白かった。

海に面したしなびた村でボロボロに年老いた醜い天使が庭にうずくまって、ニワトリと一緒に小屋の入れられ見世物にされ、天使を見るために人が押し寄せ村が繁栄していく様を淡々と綴った「大きな翼のあるひどく年を取った男」だったり「無垢なエレンディラと無常な祖母の信じがたい悲惨の物語」の容赦のない出来事と最後の読後感なんかが印象に残りました、文章の書き方が独特というか、読みながら先を予想することが出来ないというか…訳がとてもタイヘンだったんだろうけど、とても豊かでいい読み物だったなーと思って余韻に浸っています。

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しかし気力が充実しない…昼に買い物をしようと思って新宿駅に向かったのだけど、本当に買いたいものをなんだか忘れてしまっていて、別に何時でもいい買い物をしてきてしまうのだった(本当に欲しかったのは太極拳の本です、これはメモ)
土曜日はオオヌキさんのお誘いで会食。またコヤスさんのマジックを見させてもらい、楽しかった。
日曜日は母を送りに行かなければならなくて実家に帰った。実家に一人でいると静かでなんだか結構さみしくなるので、僕はニートにすらなれない、とか思うのだった。母はここに毎日いるんだな、とも思う、これは貴重な経験だった。

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05/21/2005

東京中心部に猿

東京中心部に猿が出没

先日、帰宅途中に僕もそれらしい動物を見かけたのを思い出した。
シルエットだけだったんだけど、特徴が普段見かけるようなモノとは違っていたので、なんだったんだろうなーとか思っていたんだった。
(*)参考新宿猿ジーラを捉えた衝撃のスクープ映像集。怪奇ミイラ牛は無料で見れる、日本でこういうことが起こっていても大概は葬り去られるのは、どうしてなんだろう…

それを見たのは学習院のあたりで、学校の周りが緑に囲まれているからなんだろうけど、以前はアライグマかタヌキみたいなのも見たことがあって、猫やネズミとはシルエットや動きが明らかに違うので、なんだろうな、と見かけると思うのです、動物の種類によってああも動き違うのは面白いんだけど、不思議。

「のだめカンタービレ」の新刊が出てたよ

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04/22/2005

四丁目の夕日

四丁目の夕日 山野一

貧乏な印刷工の息子である別所たけしは優秀な生徒で、両親の悲願であった一流大学受験を控え、順風満帆とはいかないまでも、精一杯未来に希望をもてるように頑張ってきていたのだが、ある事故がきっかけで人生の軌道が狂っていく過程を描いた長編漫画。長らく絶版だったらしい。

ちょっと怖いっていうかトラウマになるような漫画…でそこいらの恐怖漫画より全然怖い。
僕だっていつこうなるかわかんないので、読んでいくうちに僕の目はだんだんと死んだ魚のような目になっていったのでした。読後感もドヨーンという効果音がぴったり。救いがまったくない。

…かといって、読むな!っていうわけではなく、覚悟して読むのを勧めるけど、なかなか薦めにくい漫画だなーという感じなのだった。
ただこれを読むことによって、自分のバネにはなるンじゃなかろうか、と思った、自戒になるだろうから。しかし運が悪いということには解決策なんてものもなく、ただただ神様に祈るとかそういった次元の話になってしまって、僕が敬虔などこかの宗教の教徒だったりしたら、こういう話はきっと神様が…といって片付けることができるのだろうけど、そうじゃないし。宗教とかっていうのはこういった不条理な話の受け皿になっているんだろうな、と思ったのだった。
コレを読んでちょっと楽になった。

しかしそれでも、すごいくだらないどこでもありそうな漫画とかを読むんだったら、これを読むほうが全然マシ。
作者の山野一はねこじるの旦那さんだそうです。

ところで今日ポール牧が自殺したというニュースがあったんだけど、僕はポール牧がこの漫画を読んだんじゃないのか!とか一人でビビってた。僕はコレを日曜日の夕方とかに読んでたら自殺しててもおかしくないなーなんて思っていたので。

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04/18/2005

シグルイ

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シグルイ 作 南條 範夫 漫画 山口 貴由 

シグルイが面白い。

江戸時代、駿河城で行われた壮絶な真剣御前試合の顛末を描く、片腕の武者と盲目の剣士の一騎打ちから過去へさかのぼり因縁を辿っていく漫画。現在3巻まで出ていて続刊中。主人公が今のところよくわかんない…からどっちが勝つのかわかんない。
もともとは短編小説であったものを漫画に描き起こしているのは、山口 貴由っていうで漫画家で「覚悟のススメ」の漫画家。執拗で壮絶な絵を描くのだった。その絵の雰囲気も含めて、この漫画はとても次が気になる。

どういうわけか漫画のカシッコが流行っています。

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実家に帰って垣根をきって、弟に自転車のメンテナンスをしてもらった、ブレーキなんかを交換した、やってみてわかるけど、やっぱりこういうことを怠ってると乗りにくくなってるもんなんだな、とやった後でわかるんね。キレイにした後は乗るのも気持ちいい。
日曜日は飲み会、昨年の九月から一ヶ月の短い間の仕事だったけれど、締めで飲みましょう、とそのときから、ずっと言っていてようやく。皆、元気そうでなによりで、なんだかけっこう盛り上がって楽しかった。

今日のランチは水明亭のさらうどん。昭和という感じだった。

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04/15/2005

香港国際警察

香港国際警察 NEW POLICE STORY 2004年香港。みてきた。板橋のワーナマイカルのレイトショーにて。

ジャッキー!ジャッキー!ジャッキー!
皆、こんなジャッキーが見たかったんだよ! 
そんな映画でした、とても充実した気分です。

昔のジャッキー映画を踏襲したような作りで、めちゃめちゃグデグデでダメになってから、瞬時に這い上がってくジャッキーをみて、ガンバレガンバレ、と応援してわーわーぎゃーぎゃーとにかく色々アクションしつつ相変わらずコミカルだったらニヤニヤ笑うし、見事なクンフーを見て手に汗握るし、ええ!そんなのあり?っていうのも、「いやもうジャッキーだから!」で全て解決できるなんて、ジャッキーくらいにしか出来ないよねえ(後、マイケルくらいだよ)(*)今回はけっこうジャッキーがいたぶられて、もう…そこが、ね。

というように面白かった、レイトショーでしかやってないのがとても残念で、さらにもうそろそろ公開自体終了してしまうかもしれないけれど、オススメ。昔のマンマっていうわけじゃなくて、当然今の技術も上手く使われているので組み合わせ方がいい感じです。
やっぱりスタントとかクンフーとかって重みのある人間の動く軌跡がとても爽快で、体を張っているっていうのは、とおといなあ、と思った。相変わらず、エンドロールではNG集やメイキングをやってくれているんだった、最高。


失われた龍の系譜

ジャッキー・チェンのドキュメンタリーらしい、なんかすごく見たい気分に。…けど、もう終わっちゃってたみたい、残念。

帰り道の僕はちょっと強い気分になっていた、やっぱりジャッキーの映画だなあ、と思わせるパワーがありました。
みにいくならいそげー!!

(*)富岡じゃないほうのマイケル。
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今週は、ビルド社長に新宿ランチツアーにつれてってもらった、今日は最終日。

モーヤンカレー
ランチカレーは食べ放題。色々選べるので悩むけど、全部食べれなくてくやしい。
アカシアロールキャベツで有名な洋食のお店。僕はハンバーグを食べたけど、どれも美味しそう。
若月焼きそば。麺が自家製で美味しいし、かつリーズナブル。全部安い、さすが。思いで横丁(ションベン横丁というらしい)にあるよ。
33cmソフトクリーム長いのでそれだけで笑います、大の男達5人が食べる絵はナカナカみもの。これは大久保のほうにあるドンキホーテの近くのお店。あとそのドンキホーテに併設されている、焼き饅頭も食べたけど、それも美味しかった。

新宿は奥深い。

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04/09/2005

「 S P E C T E R 」 トレイラー

「 S P E C T E R 」

スペクターのトレイラーがやっとネットで見れるようになっているよ!

これでようやく、どういうものなのか、っていうのを皆に伝えられる、うひ~、いそげいそげ、死にたくなかったらクリッククリック。
とにかく是非、見てみてください、いそげ、いつ地震がおきるかわかんないから、とにかく地震が起きる前に!

そして、夏のワンダーフェスティバルにて90秒の間に畳み込まれるイメージの全てを確認するんです、それを自分に課す。そうすれば地震が起きてもワンフェスへの執念がきっとあなたを生かすことでしょう…間違いねえ!インディアン嘘つかない!

ところで、僕は結構日本人っぽい。あとビックサイトは有明にあって、地震があったら有明が沈むとかめったなことは考えないほうが良いと思う。

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04/04/2005

ランドウォーカー

ランドウォーカー

うう…僕にはCGに見えるんだけど、コレは本物なんだよね?どっちにしてもすごいよ!

お昼に斎藤2さん(2…ってひどいよね(*))に教えてもらってからというもの僕の心はコレに捕えられっ放しです、教えてえらい人!

(*)斎藤という苗字は全国ランキング17位を記録している。FIFAのサッカーランキングで日本と比べても上位です!、すごい。

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03/27/2005

VOCA展

東京の桜の開花予想日が今日27日、とてもいい天気で暖かかったけど、桜はまだ咲いてない。

昨日、アイカワ君今年のVACA展は良かった、と言っていたのを聞いて、終わりももうすぐ迫っていて「ああ今年は桜と一緒に開催っていうわけじゃないのか」と桜との関連事項として覚えているんだな、とか思いつつ、やっぱり気になるので行って来た。言われなかったら今年は見てなかっただろう。

VOCA展は桜の咲く時期と同じころに上野の森美術館で毎年行われている。平面美術の領域で将来性のある若い作家の支援が目的なんだそうで、作家一人一つ、ないしひとくくりの作品を出展している。この展覧会に関しては同じ平面といっても色々なものや可能性を見ることが出来て一人の作家に焦点を当てた展覧会とは趣が違うけど、面白いです。VACA展のよさは幕の内弁当の良さに似ている。とくに美術だったりそういうのに関してはまことに億劫になってしまっている僕なんかには良いです。

上野の桜は大寒桜のいくつかは咲いていたけれど、気の早い人たちは桜なんか関係なく飲んでいた。

桜はきっと、今日の夜、咲き始めているんだろう、そしたら後、半月くらいは毎日、桜を楽しめて本格的な春になっていく、自転車に乗ってブラブラするのが楽しくなるね。

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マキシタ君の事務所のオープニングパーティにお邪魔させてもらった。大久保の古い建物の中にあって、庭でバーべキューとかやりながらのパーティでした、寒かったけど結構な人数の人たちがきていてワイワイやっていたのでした。

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03/03/2005

インドカレー中栄

インドカレー中栄

どうしても朝早く起きてしまうという生活サイクルになってしまった(夜は早く眠くなる)ので朝早く起きて築地に行って朝ご飯、というちょっとあこがれだったコトをやってきた。朝の5時にはパッチリと起きてしまうんだから仕方ない。
この前に行ったときは初めてで、そのときは映画の撮影で朝早くて、吉野家の和牛の牛丼をご馳走になったのだけど、絶対、もう一度、朝に来てみよう、と思ったのです。
築地市場の時間は全体がとても早くて、普通に生活していて、行ってもお店が閉まっている割合が高くて、だから早朝しかこういう事は出来ない。(牛丼の前にも一度、昼に連れてもらったのだけど、そのときは昼過ぎで開いてなくて、そのときのリベンジなのだ)

インドカレーの中栄で食べてきた、一口で二度美味しい、合いガケのハヤシライスとインドカレーを食べました。特徴はキャベツの千切りが乗っているのところ。そのキャベツもいい感じで、カレーにキャベツの千切りは合うのねとしみじみ思う。なにより美味しいカレーライスだった、安いし!

朝の築地は活気があって素晴らしい、しばらく朝型の生活が続くようだったらまた行こうって思った。
そのあと築地の中をぶらついていろいろ見てきた、市場の中にもなんかあるらしいけど、僕がぶらついていたのは多分場外。中に入れるらしいけど、素人はどうなんだろう、ブレードランナーに出てくるような車が縦横無尽に走り回っているからひき殺されそう…場外でも食べ物屋さんはどこも美味しそうです。

次は豊ちゃんのオムハヤシにチャレンジ。

そのあと会社に戻るんだけど、まだもう少し築地にいてブラブラできそうで、新宿と築地は意外と近いのも知った。

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02/28/2005

ミュシャ展

ミュシャ展 東京都美術館にて3月27日まで。

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アルフォンス・ミュシャ展が開催されていた、行って来た。

華美な装飾と記号的図案が絵に馴染んで、捨拾選択の大胆さと潔さが見ていて気持ちいい、ステキ、などと思った、色合いがキレイ。
浮世絵の大きな展覧会があったら行きたいなと、ぼんやり思いつつ、ミュシャについてほとんど何も知らなかった僕が300点余りの作品(うち100点は日本初公開)に触れてミュシャもいいねーとか軽く思ったんでした。最後のほうにある、悲劇と喜劇という作品がすき。

11時に全部見終わったけど、僕が入ったときと比べて人の量は全然多くて(入り口と出口が隣接している構造なのです)早く行かないとこうなるんよね、あはは、とか思った。行く場合は朝一がいいです。

ところでミュシャ展イメージソングはいらない、ハカセタロウはなんで、あんなにいやらしいんだ…とちょっと殺気だつ。大体名前がハカセってとこがもう、白衣とかデフォルトで着て試験管を片手にだね…(略)…バイオリンなんか持ってる場合じゃないと思う、一刻を争うっていうのになにやってんだよ、気取ってないで出落ち、コレでしょう?(*)

T2studioのナカムラさんと、偶然会場であって、4年ぶりくらいなのと、こんなところでこんな時間にというビックリで誰だか全然わかんなかった…失礼だ。人を認識するのって見た目だと思っていたけど、声の要素って言うのもあるのかもしれない、とか思った。後でお茶しましょうと言ったのだけれど、見失ってそれから会うことが出来なかったのはちょっと残念。


(*)出た瞬間に落ちているというギャグの最終形態。
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ミュシャ展を見終わって動物園に行こうと思ったけど寒いし、気力もないので家に帰って、ひるね。昼寝って時間を作れるのは素晴らしい。おかげでスーパー朝方っていうか僕の生活時間はさかのぼっているのだった、普通は流されていくもんだろうに・・・しかし、どうしよう

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02/27/2005

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル 監督ブラッド・バード 2004年製作

どうせ春休みまで長引くはずと踏んでいた「Mr.インクレディブル」を見た。DLP上映はすでに終了し、上映館も少なくなり上映時間も午前、午後各一回のみと、危うく映画館で見ることが出来なくなるところなのだった。
「明日、Mr.インクレディブル見にいくんだ」、と二世タレントのほうのアンドウさんに自慢したところ、自分も見てない、という…ので一緒に見にいくことになり、約束すると行かなければならなくなるので、朝の上映でも見ることが出来た、TJOY大泉にて、吹き替え版。

スーパーヒーローがスーパーヒーローとして活躍するのを禁じられてしまい、一市民として普通の生活をしなければいけなくなったスーパーヒーロー家族が、自分達の手で自分達を解放する物語。

やはりいい映画で、DVD待ちなんていうことはしないでよかった、もう一度見たいと思うくらい素晴らしい!
印象に残っているのは、イラスティガールに関してなんだけど、最後のほうに家族全員で瞬間にポーズを決めて円盤をやっつけちゃうところなんていうのはチームプレイの面白さと爽快感があって目に焼き付いているんでした。いいよなー

公式サイトのインクレ体操は、一度やってみると良い。体の力が見る見る奪われていく…すごい効果!これが「ふしぎなおどり」ってヤツかー

今、ヒーローものって言うジャンルって結構難しいよなーなどと漠然と思って、スパイダーマン2も見ていないけれど見たい、と思った。
ヒーローは必要なんだよなー

the art of Mr.インクレディブル

感動ついでにこれも買った、どうしてあんなにデザインが洗練されているんだろう…と見ていて不思議になったのです。これのモンスターズインクのヤツが欲しくって探したんだけどなかったのが残念.

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夕暮れ前なのにも関わらず、とても疲れていて、19時に寝床について今起きてるってどういうことなんだろう…スーパー朝型になってしまったんだろうか…

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02/13/2005

Galaxy 2 Galaxy 「Galaxy 2 Galaxy - A Hi-Tech Jazz Compilation」

ムッキャーーーーー
新宿のタワーレコードで見たときは目を疑ったけど、URことアンダーグラウンドレジスタンス、の新譜っていうか、ギャラクシー・トゥ・ギャラクシーのファーストアルバムが出てたよ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、聞いてないよー(ばっちり)(*)

Galaxy 2 Galaxy 「Galaxy 2 Galaxy - A Hi-Tech Jazz Compilation」
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名曲アマゾンの試聴もあるよ(いいところで終わっているけど)
この10年あまりアナログでしか聞くことの出来なかった音源で、どうしても聞きたかった僕はターンテーブルを買った弟に、いい曲だから!と、かってにアナログを買い、その場で買い取らせたのだった。そのときもやっぱりすげえ曲だーと一緒に聞いていた弟も大興奮でしばらくヘビーローテーションだった。
しかしこのアルバムは素晴らしい…

アンダーグラウンドレジスタンスはデトロイトに拠点をもち、中心人物のマッドマイクこと、マイク・バンクスのサブマージというレーベル(一般道での違法カーレースに、改造車で出場し、その賞金でレーベルを作った、すごいぜ)からマッド・マイクとジェフ・ミルズの二人によって始められた、社会的な怒りと攻撃的なメッセージそして何より高揚感のある音楽で、デトロイトテクノを世界に知らしめたのだった。。。

アンダーグラウンドレジスタンスは今も世界に向けて音楽を発信しつづけているのです。

そして明日は恵比寿のリキッドルームでライブですって、ええー、ご無体な行きたい…うう行きたい、行きたい…行くか!どうなんだ?!

うわーーーーーーーーーー(ここは高橋ノブオ風でよろしくお願いします)

                (完)

(*)アニマル浜口とダチョウ倶楽部のつながりもばっちりです、みんなも使ってネ!

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01/22/2005

メタセコイアからはじめよう!

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ピンクの本を買ってきた、まあ、なんていやらしい。

その本はメタセコイアからはじめよう!...という。パステルカラーでカワイイキャラクター(トリがいいなー)砂糖菓子をまぶしたような表紙で、無料で作る3Dキャラクターがウリという。

著者はハラダさんという人で…といっても、ハラダというと、原田大二郎とか原田大三郎とか原田大四郎、原田大五郎、とかたくさんいてわかんない…でも、
「このメガネ野郎!死にてえのか!」
…のハラダさん、というと ああ!あの! と十中八九、皆がわかる(もしくはトモト氏がいった「笑顔がエロい」)そのハラダさんが本を出したのです。
6月の段階から、締め切りは7月一杯、と結構ひいひい言いながら、両手を突き出し、前かがみでメガネを探して「本が出来ないよー」、といっていたので、ようやく出来ておめでとうございます。(遅れた理由はメガネがナカナカ見つからなかったかららしい)

内容は、とてもわかりやすくて、小学生や中学生がピクサーの作品なんかをみて3DCGって面白そう、やってみたいなー、って思ったときにこれを手にとったらすぐに3DCGの入り口に立って中に入っていけそうでした、簡単なモデリングから始まって、REDQUEENでレンダリングして、絵本を作ってみるところまで、読んでみると実際に結構面白そうなのです。(全部無料って言うのも泣けるね)さすが「このメガネ野郎!死にてえのか!」のハラダさん。
これを読んだたくさんの人たち(複雑すぎて挫折した人も多いはず)が3DCGを楽しめるようになって、裾野がもっと広がって、いろんなところでいろんな作風の3DCGが見られるようになったら、僕も楽しいだろうな、と思った。

新宿の紀伊国屋で買うといい(何やらリサーチ店なんだとかで)という話なので、買ってきたのだった。

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今週は色々もらい物が多くてうれしかった。
京王デパートで駅弁祭りがやっていて、あたたかーいイカ飯(実演してるらしいよ)とか関西の元祖たこ焼きとかをいただいたです、とてもおいしい。1月25日まで!駅弁好きはいそげ!

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01/16/2005

たん焼 忍

仕事をしていたら「焼肉食い行こう!」と社長に誘ってもらったので、ごちそうになりました、おいしかった。

四谷 たん焼 忍

というところで、まえに一度つれて行ってもらった時は結構混んで人が外で並んでいたのだけど、昨夜はそれに比べれば空いていた(それでも相席だった)寒いし雨だから。
牛タンは、美味い。仙台の全ての牧場は静かで、それはなぜかというと、牛は舌を抜かれているから。鳴き声は聞こえないという…そのくらい美味いです。

嫌がる牛へおばさんがヤットコで舌を引き抜く、牛タンライブと断末魔の叫び声(「モー」)のBGMがウリで、店の裏に舌のない牛の死体がゴロゴロ…(全部、嘘)
…と、いうくらい見事に牛タンしかないメニュー(ゆで、焼、シチューもろもろ)なので、牛不足の昨今、ちょっと不安になるです、本体もちゃんとどこかで食べられてみんなの血と肉になっていっているのだろう、きっと。ゆでタンが柔らかくてとても美味でした、普通の牛タンって結構薄いと思うんだけど、ここの牛タンは厚みが1cmに届くんじゃないのか、というくらいの勢いで、今回もまたやっぱり厚いのだった、肉は厚みで勝負です。漬物もおいしかった。

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新潟の奇祭「むこ投げ」

本当に奇祭…一体なにが?

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01/08/2005

トップをねらえ2

トップを狙え2

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ようやく見ました、前から見てみたかったのだけど、僕はトップを狙えの1のほうをまだ3話までしか見てなくて、全部見てからにしようかな、と思っていたんだけど、いつまでたっても見ることが出来なさそうなので、続き物って言うことは別に関係なさそうなので、借りたのでした。

面白かった、画面に勢いがあって、何か起こりそうな雰囲気で。まだ一巻だからだけど、エンジンがフル回転じゃなくて回転数を上げていくようにおもったです、それにキレイだった。ちょっとフリクリみたいなのでとてもたのしみです。T2studio(僕が一番最初に所属させてもらっていたところです)がCGを担当していて、その話を聞いてみたら僕には判別できないところも3DCGだったので(CGっぽいなーでもどうだろう、と疑う感じ)びっくりしました。CGだけでなく、全体的に絵が、結構動くので見ていておもしろかった。色々なデザインがすてき。

巨大ロボが出てくるんだけど、それが初登場するときの音楽があのなんともいえない打楽器の音でそこでちょっと、おお、と思った、あの ドンデンドンデンドンデン っていう深い響きの楽器はなんなんだろう。

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ポーラーエクスプレス(IMAX版)

全ての映画館がIMAXシアターになればいいのに!なぜならIMAXは未来だから。
昔映画が物珍しかったときに、皆がこぞって見にいった気分を追体験しているようです。

IMAXとは…

カナダのアイマックス社が開発した大型映写システム。巨大スクリーンの映像を、傾斜度の高いスタジアムシートで観賞することにより、迫力ある映像を体験できる。現在、通常のフラットスクリーンとプラネタリウムのような半球型のドームスクリーンの2種類があり、フラットスクリーンでは、作品によっては3Dゴーグルを使用し、立体映像も楽しめる

簡単にいうとカッコイイメガネをかけるだけで映画が立体的になるんです、まず第一にカッコいい、それにもてるよー(カッコイイから)
ちなみに僕がはじめて見たのはスペースステーションという宇宙に行くやつで、二、三日僕は宇宙に行った気分でとてもやさしかった。やさしくなりたい人もぜひ。やさしくてかっこいい、さらにメガネなんて…もしやヨン様?そうそう、それそれ、よかったよかった。あと視力が落ちがちの人も、目が良くなる、きっと。良いこと尽くし。

どうしてこんなに興奮しているかというとポーラエクスプレス(IMAX版)を会社の人たちと一緒に見にいったのです、今年はじめてみた映画がIMAXシアターだなんて、うれしい。それに日本では品川のアイマックスシアターでしか見ることが出来なくて、来週一杯までしかやってないみたい、行かなきゃ損。大体全部作り物のCGなのに立体的に見えるなんてありえないのに!それなのに!ありえる!アントニョー・ホニョリュコー・ニョギェイルゥゥゥゥッアアウ(わけわかんない)(*)
ポーラーエクスプレスはIMAX用に作られているんだ、普通の映画館で見るなんて損してる!体験してない人は今すぐ体験してみるべきだーと、また興奮してしまいました。

内容はまあいいや、字幕が読みづらいかも。でも必見です。

(*)アントニオ・ホドリコ・ノゲイラを巻き舌で叫びつつ呼ぶアナウンサーのモノマネ。

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12/30/2004

アメリ

アメリ 監督・脚本 ジャン・ピエール・ジュネ 2001年製作。

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モンマルトルの喫茶店で働くアメリ(オドレイ・トトゥ)はふとしたきっかけで前の住人の宝物を発見し、それを何とかして本人に届けその喜び様をみて、周囲の住人たちにもキマグレなイタズラのような、おせっかいやら親切やらをしはじめる、そのうちある人物の趣味と追いかけている秘密とその人に興味を持つのだが…自身の内から外に向かう成長物語。

キレイな映画だな、と思った。公開時、ちょっと流行っていたのを思い出したけど、あんまり興味がなかった。僕が覚えているのはそのころアメリの好きなことの一つである クリームブリュレの表面を割る というのの影響か、巷ではそのデザートが出回っていて結構好きだったのだけれども、今それを食べたいと思うと気軽に買えるところには売っていない、そして僕が食べたクリームブリュレには割るなんていう行為は一切なかった…多分僕がクリームブリュレだと思って食べていたのは、クリームブリュレではなかったのだ、今わかる真実。これが便乗詐欺ってヤツか…
帽子を床に投げつけ、訴えてやる! これだ!これが正しいスタイル。振り込め詐欺にはこの対処法でぜひ。

全体的に赤と緑のコントラストで彩度の高い画面、小物が凝っていたり、いたるところに手が加えられているのが見ていて面白かったのと、お父さんの家の空の雲がまるで印象派のような空でそれはとてもきれいだったのだけれど、それがCGなのか、それともゴッホの見た南フランスの空(そこが南フランスか知らない)は本当にああいう風な色彩と蜘蛛の巣が宙に舞って空中に渦ができるのだ、と誰だったかが書いていたのを思いだして、気になる。もしかしたらフランスとかって全体的にああいう雰囲気なのかもしれない、一体どうなんだろう…フランス人はワインが水らしい、もちろん全員アル中。だからフランス人にはそう見えるのかも…

アメリ役のオドレイ・トトゥはハマリ役。お父さんのかかわる小人のエピソードは面白かった。あとアメリが得意とする水切りは、なんだかやりたくなってしまいます。

社長から借りた映画を7本全部見終わって、後半になって安心してみることが出来るのが出てきたけど(これは時代性ってやつなんだろうか、とかとも思った)僕は最後まで気を抜かずにみていました、アメリだって、最後の最後、狂ってしまった野菜屋の店主がマシンガンを持って全員射殺とかも、頭の隅にちょっとは意識して、そういうのが来るかも、とちょっとした不安になりながらも楽しむっていうのは面白かった、予備知識をもたずに見る映画っていうのが本来の楽しみなんだろうな、と思った。

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部屋がものすごく散らかっているので、明日は大掃除。オレンジオイルっていうのを買ってこよう、と誓いつつ。

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バッファロー’66

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バッファロー’66 監督、原案、脚本、音楽 ヴィンセント・ギャロ 1998年製作。

公開当時ちょっと見てみたいな、と思っていたのだけれど、ほとんど忘れていて、その時、来日したヴィンセント・ギャロはスーパーの下着売り場でグンゼの下着を試着しまくった、という話を雑誌で読んで記憶に焼きついた、下着って言うのは試着出来るのかーやってみようとは思わなかったけど、サイズの合わない下着はどうしても納得が出来ないのは理解できる、でも誰かが試着した下着はあまり着たくない。

刑務所から5年ぶりにでてきたビリー・ブラウン(ヴィンセント・ギャロ)は実家に5年の不在を嘘で隠し、その嘘を飾るために女の子(クリスティーナ・リッチ)を誘拐、車を運転させ(自分は運転できない)実家に向かい「俺の妻を演じろ」…ビリーはある決心をしていて、それは無実の罪で刑務所に入れられた復讐なのであった、が。

不器用な人たちが織り成す、愛らしい映画。所々思わずクスリとしてしまうような。
タップを踊るクリスティーナ・リッチのところやお父さんが歌うところ、や実家の食卓でのやり取り、レストランのトイレでビリーが「もう生きられない…」と呟くところなど印象に残っているのだけど、一番最後の数分が良くて、この映画は好きだなーと思いました、一番最後のショットがズバっとしていた。
ヴィンセント・ギャロの編集した予告編がカッコイイと評判だったので見たのですけど、カッコよかった!

社長からお借りしたものもあと残り一本で、一応ある程度時代を昔から今に向かって見るように心がけていました。だから次は一番最近の映画になるです。

ところで僕はタップダンスの出てくる映画が好きです。

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12/29/2004

THX-1138 ディレクターズカット

THX-1138 ディレクターズカット...THX-1138 George Lucas Direcor's Cut 監督ジョージ・ルーカス 1971年製作(リメイク版らしい、製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラ)
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ジョージ・ルーカスの長編処女作、でこれも社長からお借りしたものです、この作品を僕は全然知らなかった。

サイボーグを作る未来の工場では、人間は薬によって精神を管理され延々と作業のために生きていた。精密な作業によって心身消耗したTHX-1138はルームメイトとともにその薬を投与しない生活をすることに決め、人間性を取り戻していくとともに、生き方を変えていくのだが、それが当局にしられ…

1971年の作品をリメイクしたのかシーンを追加したのかわかんないけど(当時の上映に際しては結構削られたそう)あんまり古く感じなかったのは丁寧に作られているからなのか、それともリメイクした部分が相応多かったのか、ほぼ真っ白い世界、全員坊主で繰り広げられるので、演劇のよう。所々ゴージャス。
俳優は個別の判別が難しくて、展開も淡々と進んでいくので緩急がよくわかんなかったりした、感情が抑制された薬を飲まされているので表情はナカナカによみとれない(だから薬がなくなったときに出てくる表情はドキっとする)抽象的な感じがして、なんだかとっつきにくいなーと思ったのでした。
けど最後のほうのカーチェイスはカッコイイ。一番最後、スタッフロールが現れるときに音楽と色彩がどーんと現れるのにはちょっと おおう と感じた。そういえば劇中に音楽は殆どというか全然(ブブブブというようなノイズはあった)なかったことに気付く。…意外と発見があった。表現をミニマムにしていくと機微がみえてくる。

管理されることとそれから自由になることっていうのは、どっちもどっちなのだろうか…極端の両端をみせられてそれが二択しかありえないという状況のほうが恐ろしい気がする。

二枚組でもう一枚のほうに結構詳しい話とか収録されているんだろうけど、今回、視聴せず。なぜなら次の一枚が待っているからだー

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12/25/2004

時の支配者

時の支配者 監督 ルネ・ラルー 1980年製作

フランスのバンド・デ・シネで有名なメビウスが携わったという、製作に3年の月日がかけられたアニメーション映画。社長からお借りしたDVDで唯一のアニメーション。宇宙のある惑星で孤立してしまった子供を助けるために亡父の友人がその子に助言をしながら自身の手で子供のいる危険な惑星へ助けに行く物語。

冗長だなーとか思いつつ最後のほうでは展開があるのだけど、それもまた淡々としていて、映像のダイナミズムっていうよりは動く絵本というような印象、ビジュアル的に面白かった。

宇宙船とか惑星の描写や不思議生物なんか、カッコイイし色合いも独特で、「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)っぽいなーとか思いながら、でもそれは僕がストーリーに置いてけぼり(日本やアメリカのアニメにしか接したことがないからだろうか)になってしまっていたからかも。気になるのはビジュアルのみになってしまっていて、少年はかわいいのに、大人たち顔はどうして?とか途中であうエロい目をしているひげもじゃ爺さんとか宇宙海賊や解放軍なんていうのは本当に下品にみえて変にリアルだなーと思ったりもしました。(しかし終盤に明らかになる事実で僕はまたしても へ? となった…寝耳に水。気は抜かないほうがいいね)一番最後にハスの妖精が言う台詞が印象的でそれは僕もそう思ったのでした。見たあと少しさみしい。

ヨーロッパのアニメって実はそうみたことなくて、僕が一番印象深いのはモンティパイソンでテリー・ギリアムがやった一連のアニメーションだけのような気がする…というかアメリカ以外の外国のアニメ作品って見たのは本当に少ない…、「ヘビーメタル」ってどうなのか…わかんないけど、時の支配者と同じような感じが何となくしていて、見ている最中にこういうの見たことあったよなーと思ったりした。色合いだろうか、テンポだろうか。

ところでメビウスはとても好きな作家です。

アルザック・ラプソディ

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こんなのがでてたよ!短編を集めたシリーズらしい…買いかも。
メビウスは本当は画集がほしいです。でも洋書なので高いから忘れたことにしている。


--- 追記 ---

視聴できました。FLASHっぽいな…ぬぬ。

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12/24/2004

3DSMAX

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MAXユーザーになりました!後ろはSHADE、心なしか寂しげ。

キャンペーン中で安かったんだし買ってマエ、とSHADEを買い、そしてMAXへ移行です、あったまいい!
SHADEはかませ犬。でもおまえのことは忘れない…(星空にSHADEの箱…男塾形式なので次週からは仲間になってるよ!安心安心)

コヤスさんのおかげです、重力よりも強い物欲で将来は地球の衛星になるであろう人間として日々訓練をしている、その訓練の一環としてMAXを購入するというのに僕も引っ張られてしまいました、でも虫歯があったので宇宙まではいけない。(虫歯があると宇宙にいけないらしい…)

そしてコヤスさんは魚眼レンズとiBOOKへと興味がすでに移っているらしい…物欲って怖いなと思いました。コヤスさんは日本経済を救っているヒーローなのかもしれない…と思う。

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12/20/2004

カッコーの巣の上で

image_064カッコーの巣の上で 監督ミロス・フォアマン 1975年製作

刑務所から精神病院に入院してきたマクマーフィ(ジャック・ニコルソン)は刑務所の強制労働から逃れるため精神病を装っていた。その精神病院の絶対権力は婦長(ルイーズ・フレッチャー)で、彼女の執り行う管理は入所者を無気力にしてしまうものだった。マクマーフィーはそれに抵抗するため、脱走したりと色々手を尽くし、皆をだんだんと人間らしくさせていくのだが…

ジャック・ニコルソンもルイーズ・フレッチャーも他の俳優達、皆、自然で役割にあった演技が魅力的に感じました、婦長役は毅然としているし、ジャック・ニコルソンもちょっとずるがしこいような、そんな感じだったので、毎日ちょっとづつ見る銀河テレビ小説形式で視聴した僕は、面白いなーと映画「メジャーリーグ」(チャーリー・シーンが近眼の投手役)のようだと思って、だから婦長はオーナー(チームが勝ち星をあげるたびにパネルの服が脱げていく)みたいな役割だろうから、マクマーフィーとかがやるようなイタズラとかも、そりゃいいやーと、ほほえましく見ていたら……最後は本当に凄くビックリした(愕然)
どうなったのかは言えないけど、そのかわりに思わず僕がどうなったのかというと、口が半開きました、ご開帳~~ いやー映画って本当に(以下略)

しかしこれ本当は恐ろしい話で、気が付かないうちに管理され無気力になってしまっていたらどうなんだろう、気が付かないっていうのは恐ろしいけど、気が付かないのを気付くのにはいったいどうしたらいいんだろう???

漫画デビルマンを読破したときに感じた気分と同じような気分を感じました。
古い映画も新しい映画もないな、と思いました、これも社長からお借りしたものです。
スゴイ。

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12/17/2004

fiveman anarmy selectionJACKIE MITTOO

image_063fiveman anarmy selectionJACKIE MITTOO

ジャッキー・ミトゥーというスカ、ロックスタディ、レゲエのカリスマキーボーディストの作品集が日本の広島を拠点に活動するファイブマンアーミーによってコンパイルされているのがでていたので買いました。どの曲も良いのでCD屋にいったらジャッキー、ジャッキーとつぶやきながら、時折、酔拳風の動きをジャッキーつながりで入れつつ探し、見つけたら笑拳、そして蛇拳の手つきでレジに突き出すと効果的!(店員の目をつぶすとそのまま逃げれるかも!メガネには気をつけて)
皆やるといいさ。

しかしジャッキー・ミトゥーは本当に素晴らしい…ボブ・マーリィの曲をカバーした「Waiting For Love」なんかはジャッキー・ミトゥーが演奏するとこうなっちゃうのかーとその違いにビックリ、プカプカ川に流されているような気分。

オルガンやピアノを歌っているよう(カンタービレ!)に弾く軌跡が音源として残っているっていうことが僕にはうれしくて、本当は絶対にライブのほうが良いに決まっているけど、ジャッキー・ミトゥーは1990年の12月16日、カナダで亡くなった。晩年は不遇だったそうだけど、素晴らしい音楽は残されているのです。

仕事をしているとき音楽を聴きながらやるより音楽を聴かないほうが集中するときは集中するんだけど、いい音楽が鳴っていると気分が高揚してきて仕事をしていない帰り道なんかでも、なんだか前向きになる。

しかし興味深いのはファイブマンアーミーというのが広島で活動しているということくらいしかわかんないことで、これはちょっとおいかけてみようかしらん、とか思った。次はマッドプロフェッサーかな

でも今本当に聴くべきなのは重い鉄球のような重量感のある音楽かも…アンダーグラウンドレジスタンス?

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12/11/2004

SHADE

SHADEユーザーになりました。

ヨロシク!先輩

自分でもなにやってるんだかさっぱりです。(つづく)

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12/06/2004

真夜中のカーボーイ

真夜中のカーボーイ 監督ジャン・シュレンジャー 1969年製作


テキサスから夢を求め、ニューヨークへでてきたカーボーイ、ジョー(ジョン・ボイド)は、都会の現実に打ちのめされる。孤独を噛みしめる中、ジョーをだました片足の不自由な男ラッツォ(ダスティン・ホフマン)と再会。ラッツォは家もないジョーへ「俺の家にこい」…社会の底辺をしたたかに生きる男と田舎から出てきた何も知らない男との奇妙な友情物語。いずれは太陽の輝くフロリダへ…。

社長からお借りした二本目はこれ、アメリカンニューシネマの傑作、らしい。
映画が始まってすぐに音楽と絵がマッチしていて、カッコイイなあと思って、それはいったい何なんだろうかと今もってわからないのだけれど、ダスティン・ホフマンとジョン・ボイドの演技は見所で、ダスティン・ホフマンはその存在感と迫力で画面を制圧するなか、どうしても気になるのが、ジョン・ボイドの ヤッチマッタ、とか うひょー、というような表情と、ふとすごく悲しい顔をするところで、それが心に残っています。もの悲しい音楽が寂しげで良い。
一番最後、バスの中でジョーがラッツォに向けて話す未来の話がとっても前向きで結果はどうあれ良かった。

その後、フロリダに行ったジョン・ボイドは何十年かのちに各地をさまよってアマゾンで、アナコンダに食われた。
ジョン・ボイドはアナコンダに出てくる狩人役なんだそうです、アクロバティックに食われる人。
しかしその面影をこの映画を見ている間、僕は確認できなかった。

年をとるって…と思った、そんなあたくしもこの12月で年をとりました。色々皆が言ってくれたのはありがたいけど、僕も何十年かのちに各地をさまよって、沖縄にてハブやマングースを狩るハンター(*)を生業とし、いずれハブに食われる…そんな夢想をしました。

*豆知識 沖縄ではハブやマングースを市役所に持っていくとお金がもらえるらしい、あと山口県ではひじきを拾って漁協組合(?)にいくとお金になるらしい…ハンターになるなら行かなきゃ!(全部聞きかじりです)

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11/23/2004

ファントム・オブ・パラダイス

ファントム・オブ・パラダイス 監督ブライアン・デ・パルマ 1975

ビルド社長に一気に7本もの映画をお借りてしまって二週間でみてね、といわれたのだった…もうすぐで二週間くらい経っているかも。。。

自作の曲を盗作された青年ウィンスロー・リーチがさらに冤罪を着せられ声と顔を失いつつも曲への執念から、盗んだ当人であるプロデューサー、スワンの手中でもがきつつ曲を完成させ、そして復讐も…というロックミュージカル。オペラ座の怪人、ファウストなんかがモチーフになっているそうな。

仮面の怪人になってしまってなお、自分の曲を完成させるために作りつづけ、復讐に走るウィンスローが痛々しくて、なんて物悲しいんだろう…裏切られ絶望に悲しむウィンスローの叫びには相応の迫力があったように思った。そのビジュアルも背が高いのだけど細くてなんとも不安定な感じがした(漫画「ベルセルク」のグリフィスのモチーフにもなっているのでは、とどこがで読んだ)

最近こういう映画を見てきていなかったので相当、面食らった、見た後の気分は重たく…しかしテンポと音楽が良かったので、一気にみてしまった。スワンがルパン三世の映画のマモーの元ネタなんだろうか。
映画を見た後はその作品について、検索してみるのだけど、スワン役のポール・ウィリアムスは「トランザム7000」に出ていたのにビックリ!…トランザム7000は(というかバート・レイノルズ、デスよ)小学生のころちょっとしたブームで、トランザム7000がみたくなったデス。さらにブギーナイツにバート・レイノルズが出ていて感動したのも思い出した、記憶っていうのは芋ヅル式に掘り返されるものなのです。

あとクイーンのミュージッククリップも見たくなった…これはきっと音楽のシーンなんかで喚起されたものなんだろうね。ミュージカルは好き。

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11/22/2004

鮫肌男と桃尻女

鮫肌男と桃尻女 監督 石井克人

キューティーハニー前夜祭に行ったときにさかのぼるのだけど、この日見た映画のいくつかに、小日向しえという女優が出演していて、その役がどれも、アクの強いものしかなくて(美人なのに天井をはいつくばったり、網棚の上をのた打ち回る…そんな役)この人どういう人なんだろう…と話していたらカヤノさんがこの映画に出ていて別にそんな変じゃない、といって貸してくれたのです(しかし僕はDVDを持っていなかった)

組織の金を盗み出した鮫肌黒男(浅野忠信)とそれを追う組織の抗争に巻き込まれるホテル従業員トシコ(小日向)の逃避行(…と言うほど逃避してない印象)の話。トシコに執着するホテルの支配人やそれに雇われた殺し屋山田(我衆院達也 A.K.A 若人あきら)、ヤクザたち…などのどれもが、変な人たちなのだった。印象に残ったところはパーキングのトイレのシーンと最後の沢田と鮫肌の掛け合いで、やさしい感じがいいなあ、と思った。

変っぽい人たちしか出てこない映画で普通の人の役で出演している小日向しえは、ウサギの集団の中にいるウサギは普通だけど、ライオンの群れの中にいるウサギは普通ではない、という意味でやっぱりちょっと変なのかも、と思った。

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週末はアンドウさんコヤスさんとデザインフェスタに出展しよう、と話しあう。
その後は新宿御苑でブラブラして、夜はマキシタ氏のお宅に中島くんとイスを座りに訪問…したつもりだったのだけれどそのほとんどの時間は三人で古本屋で買った本でコラージュをしていた。
部屋を切りゴミだらけにしてしまった。

以下作品時間経過(こういうのでアニメーションできないかな、と考えている)あと半年して完成予定という…ガウディの建築を思い出した。

anim01.gif

僕は自分の集中力のなさにほとほとあきれました、どうにかしたい…りんごを皮ごと食べるとアルツハイマーに劇的な効果が現れるという!これか!

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11/16/2004

ハッピーマニア

ハッピーマニア(文庫)全六巻 安野モヨ子

現代のお話に興味があって、ハッピーマニアを毎日一冊づつ読んだ。
テンポがよくて展開が早い、幸せを求めてさまよう女の子の話、ラブコメディ。主人公の重田カヨコが嵐のように全てをなぎ倒し、そして全てを引っ張っていて、すごいパワーがあるなあ、と思った。安野モヨ子って漫画、上手いのだな。
読む前まではハッピーマニアだからきっと占いとか風水とかと関係があるのだろう…と思っていたのは内緒。ところで東の方角に黄色い物を置くとお金持ちになるらしいよ!すげえ!あと猫が顔を洗うと明日雨なんだってよ、だから逆にいうと晴れた日の前日、猫は顔を洗わなかったということなんだった、スゴイ発見!そして猫って意外と不潔。

これが少女漫画なのかわからないけど、少女漫画の樹形図に含まれているのだろう、きっと。奥深い
竹宮恵子(今のところの目標)まではたどりつけない…と思って本屋で竹宮恵子の本を手にとって見たら意外といけるかも…とか思った。でもやっぱりうーん。。。。

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土曜日は弟たちと自転車で江戸川を走り、実家に帰って冬支度の手伝いと母の年賀状をつくる、今年は多分もう帰らないと思うので。家族全員がそろうのは一年で二回ほどしかなく、それは正月と11月です、ご馳走をいただく。
日曜日は荒木さんのパントマイムのイベントがあって、パントマイムのライブというのをはじめてみました、面白くて不思議な感じだった。何もないのに動作で表現されているっていうのは、何なんだろうと、考えていたら音楽が気持ちよくて、ちょっと眠ってしまった…このWINS CAFE というのは一ヶ月に一回何らかのイベントをしていて、ちょっと興味があるものだったら見にいくのも面白そう。オークションははじめ面食らったけど、面白かった。

週末からずっと歯が痛くて眠るのも浅く、食べ物もおいしくない。意識が絶えずそっちにもっていかれて、知覚過敏で神経を抜く人がいるというのもわかんないでもない、と感じた。でも神経は抜きたくない。だから、今日歯医者に行ってちょっと治してもらった、歯は大切だな。。。

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11/06/2004

NOKETT、藁帖、blankpaperillusion

NOKETT

NOKETTに参加しています。
…NOKETTとは何かというと有志の創作集団で、何かを作る。何かっていうと曖昧なので、美術をつくります。僕にとっては映像もアニメもCGも漫画も美術なのです。
だからあたりまえだけど美術以外は作らない。でも個人的に食べ物を作らないとお腹が空くのでやっぱり食事は作る。

もともとはタマダ氏のT-M-D MuseumというWEBサイトから、発展したというか運営を個人に任せて負担を増やすんじゃなくて皆で手分けして、もう少しコンテンツを増やしていこうでよ、ということなのでした。しかし皆、元来セカセカしてなくてのんびりものばかりなのだった…増えるといいなあ

そこでの第一弾企画として3年くらい水面下でずっと動いていた、第一号だけの雑誌

藁帖

にも参加させてもらいました。漫画全部で4ページ、二編描いた。漫画は結構適当に描いたりとかはするのだけれど、本の形になったのは初めて。2年位前にテーマは 少女 でポップな漫画が良いということだったと思い出す。出来たものは漫画ではあるけれどポップではなかった。。。
二年も前の漫画なんて正視に堪えられないと思っていたけど、2年前の僕は二年前なりに適当にやっていたようで「うーん……」とは思っても憎憎しい!とカンシャクを起こすことはなかった、良かった。

ほかの作品はどれも力が入っていて見ごたえがあります、全員が自分のペースで斉唱しているような本です…まとめてみると、テーマが隠し味になっていて湯豆腐のつもりで準備をしたけど、豆腐はつぶれ豆乳になり、やがてそれは豆乳鍋になって皆に振舞われた…という逸話みたいです。この逸話は作り話。

中野のタコシェ、吉祥寺のトムズボックスでいずれ手に入るらしい…WEB通販もあるでよ。

blankpaperillusion

中島くんの個人ページもNOKETTと同時公開です。ボリュームがすごいのでゆっくり全部見ていくのがいいと思う。描きこみが多くって、昔のヨーロッパとかの絵本のような、しかし日本のジメジメしたようなモノを感じます。必見ですわよ!

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11/03/2004

映画SFX大全集ムービーマジック

映画SFX大全集ムービーマジック val.4

DVD視聴。
ムービーマジックシリーズはハリウッド映画のSFXがどうやって作られたのかを、製作者のインタビューなどを絡めてひとつのテーマに則って掘り下げていくシリーズで、val 4 はハリウッド映画における戦争映画と蛇に関してのSFXについて掘り下げているのです。

蛇について特集が組めるっていうのにちょっと驚いた、専門の調教師もいるし。だから毒蛇だって、模型でなく本物を使っているものも多いみたい。(ヘビってそんなにフューチャーされているっていうのも気にしてなかった)
映画アナコンダでは大蛇はロボ(アニマトロニクス?)でもやっていて、結構大きくてラジコンで制御していて、本物のような動きをしていた。昔は本物のニシキヘビを使って、本当に俳優と格闘していたのもあって、もしものために10何人が待機している、っていう逸話とその映像が本当に俳優のほうは真剣だった…大きな蛇には人間だってエサなんだよねえ、今ならヘビはロボでなんとかなるのに、本物と戦う、ヘビは結構近くだと怖いよね。
チャトラン方式(生き残ったのが正義)でニシキヘビに勝った俳優にのみ出演を許される、なんてのがあったらもっとすごいと思った(タイ映画ならあるんじゃないのか…ないか)
上野動物園の爬虫類館に行って爬虫類をマジマジみてみたいなーなんておもった。

戦争スペクタクルは爆発だったり煙やセットなんかに凝っていて、スペクタクルっていうのはちゃんとした重さのあるものが動いたり壊れたりするものなのかなあ、と「戦場にかける橋」の本物と同じような強度を持つ橋(電車も走れる)を爆破するところのスナップを見て思った。スペクタクルって重みなのかも…
死体のメイクはちょっとグロい。

映画って嘘なんだけど、それをみる人にどこまでリアリティを感じさせるのかというところで、ハリウッドはしのぎを削っているのだなあ、と改めて思った。爆発にしても、特撮から音まで、それぞれのプロがいろいろ考えてやっているのです。

これも社長からお借りたものなのですが、val 3 と一緒にかりたのですけど、val 3 の中身が入ってなかった…(借りるときに確認しておけばよかった…うう)こっちはエイリアン侵略、と災害…エイリアン!

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天気が中途半端によくって、寒くもなく暑くもなく空気も乾いていて、日が結構短く、紅葉や落葉が始まっていて、晩秋を感じさせるような日だった。自転車に乗ってデジカメで動画を撮ってみたのだけど、自転車に乗りながらデジカメを構えるというのは結構、難しいものなのだな、ガタガタしているかもしれない。

夕方は荒木さんにごちそうになりました。面白い話をいくつも聞かせてもらって、おおーとか結構ビックリだったのでした。
先先週もT2の人たちと飲んで興味深い話を聞かせてもらったのだった、.しかしその都度思うのが、僕はすぐに酔っ払ってしまう、ということなのだった、たちが悪いね。

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10/28/2004

ジム・ヘンソンのストーリーテラー

ストーリーテラーval.1 監督スティーブ・バロン ジム・ヘンソン チャールズ・スターリッジ 1987年制作

ビルド社長から「見てみて」とお借りしたDVD。新しいパソコンを買ってかねてよりの念願であったD・V・D!D・V・D!が見られるようになったのでした、デジタル革命!この勢いで次は洗濯機だなー…

ヨーロッパの民話を語り部(ジョン・ハート)が語るオムニバス作品。val1は全部で5話。
ジム・ヘンソンはセサミストリートのカーミットなどマペットの第一人者で、だからこの作品にでてくる怪物たちは人形(マペット)なのだった。そして、そのどれもが丁寧に作ってあってしっかりと生きているように動く。昔だからチャチイ、という認識は間違っているんだ、と思った。ちゃんと作ってあるものは古びないのかも。
そしてこれら全てが実在して人の手によって動かされたものなのだ、ということにちょっと感動した。重みがあるってステキ。
映像も幻想的で凝っていて、語り部の話が絵画の中のおとぎ話であるかのように色々実験的なことが試されていたのだなーと思った。

どの話も面白かったけど、その中でも一番印象に残ったのは「兵士と死に神」。頭のいい兵士が、物乞いに自分の財産であるビスケットと引き換えにすばらしい口笛、ダンス、袋とカードを交換して、人々を救いやがて死神も…というような話。でなんだか ハッ とした…

ほかの話も魅力的で、どれも昔話ながらの唐突さが面白かったです(ハリネズミのような外見で嫌われてた男の話なんて、夜に呪いが解けると、淡々とハリネズミのかぶりもの自力で脱いじゃうのだった)どれも教育的で考えてしまう話も多かった。

語り部の話し相手の犬がかわいい。

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10/23/2004

ヘルボーイ、マインドゲーム原作漫画

最近見た映画、ヘルボーイとマインドゲームの原作漫画を読みました。
両方とも漫画を原作としたモノなのです。
漫画って漫画だけで作品として完結していて、映画も映画で完結しているから、それを見た後でさらに…っていう気分は(この二つは満足だったので)なかったのだけれど、本屋で見つけたり、貸してもらったりしてと、いいタイミングで接することができたのはうれしい。

「ヘルボーイ 破滅の種子」マイク・ミニョーラ

コントラストがハッキリした陰影、色彩で描かれているタッチと、省略の仕方が絶妙で、一コマ一コマがイラストとしてみてもかっこいい。話は僕のアメコミの印象とは違っていて、全体的にヨーロッパのバンド・デ・シネ(メビウスとか)のようにも感じました。
アメコミ全般にあるように感じる、なんだかちょっと不親切…訳者の問題なのか、ぼくが日本の漫画ばかりよんでいるからなのか、それとも本のめくりが逆だからなのか…はやっぱちょっとり気になったのだけれど。
アマゾンでは売り切れみたいだけど、本屋にはあるでよ。

「MAINDGAME」 ロビン西

意外だったけど、原作も映画と同じような印象でした。文字が先行しているところがあるし、違うところもあるけれど。
松本大洋の「花男」みたいな印象なんじゃないのか、と映画を見て漫画にも興味があると言った中島くんが話したんだけど、そのとおりだった。絵は雑なんだけど、高野文子が映画マインドゲーム公式ホームページで言っているような 人体は写実に描かないほうが、話が良く動く というのが納得できたように思いました。

両作品とも最近までほぼ絶版だったみたいで、映画化ってこういう面もあるんだなあ…好きな作品で絶版となっている漫画ってあるかなー、とか思い返しても思いつかなかったのだけれど。
漫画は絶版だとほとんど読む機会がなくなるような気がする。

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10/16/2004

マインドゲーム

マインドゲーム 監督 湯浅政明 吉祥寺バウスシアター

ずっと見たいと思っていたマインドゲームも見てきた。なぜならもう上映もそろそろ…という雰囲気だったので。

とにかく一秒でも早くみにいくのがイイ!デス。

何となく生きていた西くんが、なんやかんやでヤクザにかっこ悪く殺されてしまって、それに納得がいかない西くんは神様に逆らって現世に舞い戻り、自分の力で、まっすぐ、のびのびと楽しく、活き活きとすべての力でやってやルーーーーーーー……というアニメーション映画。

最後の最後、西君たちが思いっきり舟をこぎ、走り、泳いで、飛ぶ、その突破力と跳躍は一見の価値があると思う。(しつこすぎるので笑ってしまった)
画面がカラフルでぐにゃぐにゃしているから見ていて飽きなかった(音楽もいい)
スピード感のある画面と音楽の力で全てのものを追い抜かしちゃう心地よさがありました。

おそらく今年ベスト。

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新しいパソコン、買いました。Athlon64。サクサクですわ、落ちないパソコンってあたりまえだけど良い。

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10/13/2004

マティス展

マティス展 上野国立西洋美術館にて12月5日まで。

この休みにマティス展に行って来た。
日本でコレだけのマティスの作品が一つにあつまるのは何十年ぶりかのことらしい。そしてやっぱり目の前で見るっていうのは印刷とは違うのだった。ボリュームもナカナカ。

過程と変容、ヴァリエーション、そんな感じのテーマで、わかりやすいように展示してあって、マティスはただ下手なんじゃなくて色々やってああなっているんだ、というのがよくわかるデス。例えば二週間かけて描き上げた作品の途中経過の写真を一緒に展示してあったり(単純化されていったり、下絵が変わっていったりしているのがわかる)同じモチーフの作品をならべてあったり。

この春にいったJAZZの絵本も置いてあった、あれー

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知覚過敏がもうダメ…人と話したりとか水飲んだりとか普通のことをするとピリピリとひどい虫歯のよう。
体に出るのは二ヶ月前にやったことが影響しているって床屋サンにいわれたんだけど、二ヶ月まえは夏ばてで、そうめんとアイスとモロキュウを主に食べていたのが思い出される…シュミテクトしかない!シュミテクトで効かなかったらどうしよう。。。

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10/05/2004

ヘルボーイ

ヘルボーイ 監督:ギレルモ・デル・トロ

結構楽しみにしていたヘルボーイが知らないうちに公開されていてビックリした、ビックリついでに見に行ってきました、池袋HUMAXにて。思わず他の作品みたいにわすれるところだった。

第二次大戦中にナチス、トゥーレ協会が冥界の門を開いて人類支配をもくろんだ(連合軍によって阻止される)時に召還されたヘルボーイは、連合軍の教授によって息子のように育てられ、超常現象調査、防衛局でオカルト的な事件を解決しながらひそかに生活していたのだったが、ナチスの残党が冥界の門を開けるために暗躍して…
というような内容。

面白かった、ビジュアルも格好良くて。

ヘルボーイを中心に出てくる人物達の一人一人がとても立っていて、魅力的で、結構長いはずの映画にのめりこみました。なにより、特撮なのか、それともただ素顔を赤く塗っただけなのかわからないヘルボーイ@ロン・パールマンの存在感はスゴイ。あとで写真みたら、やっぱり素を赤く塗っているだけなんじゃなかろうか…とか思った。

特撮はリックベイカープロダクション。
日本ではアメリカ公開版より10分長い〈ディレクターズ・カット版〉での上映。
オススメ、みにいけー

「デビルズ・バックボーン」とか他のデルトロ監督作品もみてみたくなりました。(ブレイドもまだみてない)
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風邪…ひいてるよ。

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09/11/2004

アニメーションワークショップ

アニマ主催で行われたアニメーションワークショップに参加させてもらいました。
場所は大崎、講師は荒木シゲルさん。

荒木さんといえばパントマイム、体を動かして参加するというのが前提だったのですけど、こういう機会は滅多に無いことだし、こういう機会でないとやってみようとか思わないし…と考えたのと、最近は運動をしていないしというのもあり。。。
ワークショップは色々なことをやったのですけど、面白くてタメになったのでした、小学校とかに皆でやったような体を使ったゲーム(フルーツバスケット、とかハンカチ落しとか)みたいだなあ、と思ったんですけど、パントマイムとか体のキンニクを意識するモノだったり、演技に関することだったりは、聞いたり、体を動かしたりしてみてCGのアニメーションや、画面つくりに関して色々考えられるようなものなのでした。
パントマイムは僕としてはなんていうかも少しマスターして普段の生活にちょっと溶け込ませられたら面白いなーとか
おもったりするのだった、観察、思いやり!

とてもいい経験をさせてもらってありがたかったです、これを仕事に生かしていければ…とか。

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09/04/2004

トップをねらえ2

トップをねらえ2

特報に映像があるですよ、動いているのをみるとみたくなるですな。「フリクリ」の鶴巻和哉監督(フリクリのスタッフも総じて参加みたい…)です。
音楽はどうなんだろう…

風人物語

こっちも楽しみサイトがリニューアルされてますです
結構楽しみにしてる、プラネテスを今週は見過ごしてしまった…

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ハードだな…

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08/31/2004

サイレン2プロモ映像

サイレン2

のプロモーション映像を日下部さんのところリンクしてあったのを見たのです。
それの怪人役(他も)で出させてもらっていました、ドア開けるところとか。瞬間だけどアップもあるし、結構怖い…僕って怖い、歯並びが怖いのかも?と思った、怖い歯並びって貴重、と自画自賛しつつもご飯とかみんなで食べているときどう思っているんだろうと不安に…

その他多分、色々なモノの中に素材として僕もいるはずです。
ゴールデンウィーク頃にビルド社長にメイクしてもらって日下部さんのディレクションで、布をかぶって結構、年甲斐も無く(いつも無いけど)アンドウさんとかとはしゃいでいたので、こんな映像になるとは思わなかった(このとき演技ってすごく難しいんだなあとしみじみ思ったんでした)けど、暗いトイレに閉じ込められたりとかしたんだった…そういえばそれは結構怖かった。

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08/26/2004

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

天気が良ければいいけれど、なんだかどうにもわからない。

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08/24/2004

伊豆ポタリング

伊豆に自転車で輪行してきました。会社の人たちと前から行こうと話していたのです、いいとこがあるということで、是非となったのでした。

天気に恵まれてとてもよかった。

朝5時に部屋を出て、6時20分の東京駅から新幹線にのって、伊豆まで。
18時30分の帰りの列車まで、自転車、シュノーケリング、自転車と、気合の入ってないアイアンレースのようでした。
伊豆の地形は登りと下りが多くて、浜風もあり、ナカナカ侮りがたかった。しかしとてもキレイな海と山々など自然が目の前に広がる風景はそれだけでもう疲れることなど忘れてしまうのだった。
日差しはそう強くなかったのが幸いで、しかも、道路にあまり車が走ってないので、気持ちよくサイクリング出来ました。くだりなんてもうブレーキとかかけないからスピードが上がってもう楽しい。

海は海岸に船で渡ってシュノーケリング。
でかい魚とか熱帯魚のような魚がすごく近くにいても全然逃げないのです、あいつらやバイ、絶対食われる、と思った。でも美味しそうなのは少なかったけど。
魚とか花とか名前と姿形を一致刺させて覚えておくと、こういうときにすごく面白いんだろうな、と思った、青い魚とか黄色いのとか、そういうことしかいえないのはちょっと。シュノーケリングで潜水という技術は僕には出来ませんでした。あと足ひれで泳ぐのは面白い。シュノーケリングはイイね。珊瑚が見られたそうで、そこまでいけなかったのが悔やまれるけど、それはリベンジしてやると誓う。

ハプニングは各人色々あったんだけど、まあそういうハプニング込みで面白かったです、なんかもう
あと温泉だな、温泉に入ることの出来る場所だったから、今度は自転車、シュノーケリング、温泉をセットで、だな。
写真はまたいずれ…載せます。

しかし遊んでばっかりだな。

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08/13/2004

MOMO展

MOMO展に出しました。57階の一番上。
池袋のキンカ堂で緑の布が売っていてその鮮やかさが、ふと自室でグリーンバック撮影出来るよなあ、と思わせるほどだったので、やってみようと思った。
実験としては適当に成功。ライティングとか色々他のところで問題はあるけども、ちょっと詰めていけばおそらく素材だしには上手く良くかもしれない、などと思いました…もしかしてあれかなドライアイスとかで煙だしてそれを素材として抜き出して…とかそういうことってできるのかな、なんて。(実際は黒い布でやるのがいいんだろうな)

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先日スティールボールラン(JOJOの奇妙な冒険)の一巻を読んだ。
一番印象に残った台詞は

「真の失敗とはッ!
開拓の心を忘れ困難に挑戦することに無縁のところにいる者達のことだッ」

MRスティールがレースは失敗するんじゃないかと詰め寄る記者団に向かって気炎を吐いたところです。
あとジョニー・ジョースターはすごいね。続きが楽しみ、一気の読むのがいいね。

お盆だから実家に帰って迎え火をしてきます。

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08/09/2004

江戸東京博物館

江戸東京博物館に行ってきた。
ヒマなら遊ぼうよとガク氏が誘ってくれたのだった。
ありがたい。
江戸東京博物館は主に江戸時代から近代に至るまでの東京の歴史を追って紹介する博物館です。
かつて使われてきたモノやそのレプリカ、体験型の施設もあってナカナカ広いところでした。

image_045.jpg

橋。外国人が結構な比率でいたので面白いです。

image_047.jpg

歌舞伎。
なぜ江戸東京博物館なのか?という疑問をガク氏にしたところ
「長屋がいい、人情がいい」
「けど長屋は汚い」
「どっちかというと長屋はどうでもいい」
「人情がいい」と言う結論に。江戸東京博物館には人情はない、と思った瞬間でした。

image_046.jpg

スバル360…これと似た写真を最近撮ったなーって思ったら先々週にいった「漫画映画の系譜展」(ココログにはかいてないなー)でルパンの乗っていたフィアットを撮っていた。曲線美。

大雑把に回ったのだけど、資料的な価値は十分あるんじゃないのかな、なんて思った。面白かったし。


image_044.jpg

ちゃんこ。駅前にあるちゃんこ道場にて。美味しかった。

image_043.jpg

おじや。お腹はもうイッパイイッパイ。
食べながら生き様に関して、ダメ出しされました…そうかー知念系か、そうかー、と自分を自覚したような、いやしかし認めたくない、という。ちなみに知念系っていうのは要約するとアホ。かつオヤジとかいわれる。あれだな、おじや食べてるだけにな!(ヤケ)

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これを含めて、週末は色々に人に合ったりしたのだけど、普段の僕の生活にはない要素が盛り沢山で頭がついていかなかったけど、貴重な経験をさせて貰ったというのはなんとなくわかったのだった。

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08/04/2004

夏休みなんだった

ドラムカンナの冒険が再放送しているらしい、夏休みだからだな!

湘南が好きでいて、神奈川に住んでいるんだ、と言うとちょっと怒る(なぜならそれは間違っているから、町田は神奈川じゃないらしい)同じ会社にいた人がが参加してたやつ。

夏休みだから、やっぱりそれらしいスペシャルがテレビでやっているに違いないと、ハッとしました。映画とか…も。

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08/02/2004

チーム・アメリカ/ワールド・ポリス

チーム・アメリカ/ワールド・ポリス

会社の人に教えて貰いました、サウスパークのトレイ・パーカーとマット・ストーン作。
スーパーマリオネーション。(聖石伝説みたいなのかな?)結構楽しみかも。操り人形を使うって手法ってみてみたい、CGも絡むだろうし(実は全部CGだったりして…)全て物理計算でCGムービー作ったらどうだろう?っていう雑談を思い出しました。

イノセンスも球体関節人形のストップモーションアニメでやったらまたちょっと違って見えたのかも、なんて思った。
ミニュチュアの背景を撮ってマッチムーブさせてと球体関節ストップモーションアニメなんてちょっとすごいかも…マッチムーブするならストップモーションじゃなくてCGか。
手描きよりこっちの方がタイヘンなのかな…

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07/24/2004

「スチームボーイ」大友克洋

「スチームボーイ」 監督 大友克洋

新宿オデオン座にて。社長から無料券をいただいたので、会社の皆といってきました。

みていて充実した気分になりました、面白かった。
僕はメモリーズの「大砲の町」も好きなんだけど、あっちの雰囲気は暗く、重くて(それはそれでいいのだけど)救われないなーとか思ったりするのだけど、スチームボーイは、それに比べると、結構明るい雰囲気に包まれていて、不安な気分になることもない(でも、これからどうなるの?とかは思うのです)誰も彼も深く悩んだりしないで、とにかく行動、っていうところが気持ちよかった。
出てくるモノがだんだんにデカイくて、重くて、そして、そのどれもが壊れていくのです。大質量スペクタクル。ぶっ壊れちゃったけど、僕は未来をあきらめない、前につんのめってるところが、○。

登場人物、各々思案があるのだけど単純で、わかりやすくて、例えば、スチーム城に案内されるレイとスカーレット、そして案内するエディの三人でエレベーターに乗って頂上へ向かうシーンで、三者三様、考えていることが違う方向を向いていて絵もそうなっていて、最後には三人とも全く別のことを話している(スカーレットはオハラ財団の話を、レイは技術と万博の話を、エディはスチーム城の素晴らしさを)なんていうところが力が拡散されているようで、でも豊かに感じて僕は好きなんだけど、こういう雰囲気が映画全体にちりばめられているように思いました、登場人物の全員が全員好き勝手やってるっていってもいいのかもしれない、でもそれをまとめるっていうのって結構タイヘンなのかも。
最後のところ以外は、本当にバラバラなんでした。

長い年月をかけて作られたスチームボーイっていう映画の過程を見るような…気分にも少し。

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スチームボーイを見る前にご飯食べながら、作品のポートフォリオをみせてもらったのも良かったのかもしれない、僕も自分のポートフォリオとか作ろうとか思った、なんか楽しそう。

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07/17/2004

アニメーターズ・サバイバルキット

アニメーターズ・サバイバルキット

会社で見せてもらって、とてもタメになりそう、コレは手元に置いておきたいと思って、その日の帰りに新宿ABCにいったんだけど置いてなかった。
おかしいABCなのに、どうして?…とか思ったのですけど、そしたら、これですわー、道理でないわけだ。

それで今日池袋で買ったのでした、しかし暑いので、本をゆっくりよむ気力も無くなります、ペラペラめくっている。
図版が多くて、アメリカのトラディショナルアニメーションの技法が丁寧に説明してあって、めくっているだけでも十分タメになるのでした。それに意外にやすい、といっても4500円だけど。でもその価値はあると思います。
GIFアニメにはイイ!

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今使っているパソコンを新しいのにしようと思って意気込んで秋葉原に行ったのだけど暑さと特有の熱気にやられて帰ってきてしまった、来週にしようかな。体力が落ちてるから本当にダメでした。すぐにばててしまった、秋葉原には体力が必須。

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07/13/2004

WIRELESS 4

image_036.jpg

WIRELESS 4
7/31(土)24:00~5:00@吉祥寺WARP/入場料2500円+1ドリンク500円(マンガ付き!)

音とマンガと酒と人。なんか面白そうなイベントだと思いませんか?
行くつもり。ラクガキコーナーとかあるから、ヒマにはならないはず、きっと。

だから絵の練習はかかさないでおこうと思う(でもきっと描かない)。しかし、読んでもなんだかよくわかんないイベントだなあ、変なパワーが渦巻いているに違いない。
とりあえず小田扉氏が参加しているという スコップ というバンドが出るらしいし、配布される同人誌にも漫画描いてるようなのです、そして個人的にちょっと気になっていたKRBK氏…ウマイよなあ…も漫画に参加していうようなのだった。それでもやっぱりよくわかんないイベントで、ちょっぴり楽しみ。デビルマンの悪魔ディスコみたいなのだったりして。
この WIRELESS ってのは WIRE 04 と妙に重なってて面白いね。

ちなみにフライヤーは小田扉。最近、小田扉ってすごいんじゃない?漫画もたくさん出ているし!
ということで小田扉つながりなのです。小田扉尽くしでも申し訳ない。

中川イサミは僕は当時ちょっと苦手でした、今なら楽しいのかな…
7月31日だから大丈夫!

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07/09/2004

「江豆町」小田扉

「江豆町」小田扉

「江豆町」はちょっと不思議な漫画で、一応大まかな流れ、みたいなのは…ないか。大まかな流れは無いけど、江豆町がそこにはあるのだった。江豆町の輪郭が一話一話かけて適当に描かれていきながら、町の人々のエピソードが重なりながらつづられるオムニバス漫画。
オススメ。江豆町っていう世界が立ち上がる立ち上がり方がおもしろいな…江豆町のじゃんけんは じいさん 宇宙 犬 乗り物 の四すくみなんだって。よく出来てるんじゃありませんこと?

小田扉ばかり読んでいて思ったのが、どうも他の漫画家とは視点が違うみたいで、一人の人を深く掘り下げるということはしないで…というかしているんだけど、関係とか立ち位置とか、そういったモノに重点をおいているみたいだなあ、と思った、かといって内面とかは追求しないから、少女漫画ともまた違うし、どうも群像劇の傾向があるみたいで、それもまた面白くて、ふしぎな漫画家。

「団地トモオ」2巻

小田扉ばっかりやっぱり買ってる…団地トモオも群像劇のように色々な人達が出てきて入り乱れたりするようになっていきそうな雰囲気。

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暑くて眠れないよ!

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06/30/2004

青汁

青汁は一回飲んだことがあって、一口で無理だったので僕は酢を入れるという手段をあみ出しました!
スゴイ!
天才。

血液もさらさら。
最強の青汁はアシタバだそうですよ!

これはトラックバックのテストも兼ねてます。
トラックバックってなんなんだ!

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06/24/2004

GIF

GIFアニメってやっぱり面白いね。勉強になるし、そういうわけで、本家のトップ絵をGIFアニメにしてみました。
今回は演技、という方向性でちょっとしばらく取り組む予定。これはムズカシイはず…

日本でもGIF特許失効で、フリーのソフトに動きがあるみたい。Glamとか。
使い勝手がいいのだったら使ってみようかな、とかおもいつつ、GIFアニメを作る上で気になっているのがPhotoMotionというやつ。PHOTOSHOPのレイヤーでGIFアニメが作れるそうで、これを使っていこうかと思っているんだけど、僕の自宅のパソコンはPHOTOSHOPが不安定なのだった。
だから、僕が使っているのはイージートゥーンというやつです。

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06/19/2004

夏至キャンドルナイト

1000000人のキャンドルナイト

もう夏至なんだなあ…とか思った。高尾山か東京タワー、無いし品川の教会も行くのはいいね、行って来ようかしらん、と思いつつ、もしいけなくても消灯だけはしようと心に誓う。
高尾山は今きっと、とても気持ちがいいはず。去年の写真なんか見てみると皆でろうそく持ってて、結構幻想的な絵になっているから、見てみるだけでも面白いし。黒ミサ!

しかし色んなところが消灯(ネオンとか看板とか)するらしいから、ただ辺りを自転車で走り回るのも、普段とは少し違くて面白いかも。
こういうイベントは、面白いねえ。

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06/16/2004

「ハチミツとクローバー」 羽海野チカ

「ハチミツとクローバー」 羽海野チカ ヤングユークイーンズコミックス

が面白くって、毎週一冊づつ集めている。今は四巻目を読んでいるところ。
ラブコメ漫画だと思うんだけど、どうして手にとったのかというと絵が良かったから。
入り口は普通っぽかったので、途中で飽きてしまって、読めるかどうかもわかんなかった。けど、一巻の途中から俄然、面白くなるのだった、それはきっと山田がでてきて話に流れなんかが生まれたからで、そこから各々伸び伸び動き回るようになって行くように見えました。外側だけ格好良かったり、すごかったりするのはよくあるから、結構ラクに作れるんだろうけど、こういうのって難しいよな、と思う。

女の子にとってヤングユーって言うのは、男で言うところのヤングマガジンとかビックコミックスピリッツとかそう言う位置付けなんだろうか、そういう出自が僕には新鮮で、普通にオススメできる漫画です。
次の巻が楽しみ。

少女漫画への探求はナカナカすすまない、、、竹宮恵子はまだ到達できない…

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06/12/2004

実写版ファイナルファンタジー?

実写版ファイナルファンタジー?

おまえら…最高だよ!

チープなんだけど、僕はそれで十分だとおもうし、なんかちょっとショックです、こういうのは、出来そうだな…
僕はチープなのが相当、好きなんだな。

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06/08/2004

産業用バーチャルリアリティ展

第12回産業用バーチャルリアリティ展

行きたい。
…でも開催日が、平日だ。

新製品とか文字を読むだけでワクワクするものばかりです。

”世界初、立体視対応ウォークスルースクリーン。ホログラム的視覚効果あり ”
とか
”複数人が同時に360度自由に立体視可能なディスプレイ ”
とか
”超音波方式によるリアルタイム3次元位置測定装置 ”

一体なんなんだよ!と怒りたくなる位。
気になる、絶対タメになる、そうに決まってる!多分。
きっと物質転送装置とか瞬間移動装置とかそういうのもあるな、でもバーチャルリアルじゃないから、ないかな。

設計・製造ソリューション展
機械要素技術展

こっちも同じ日時で開催。どっちも気になるよ。

この周辺はすごくワクワクするものばかり、のりこめー

絶対ただ見ているだけでも十分たのしい、そんな展示会、これはまさしく。
申し込めば無料みたいです、これは…なんて太っ腹。
あんたら最高だよ…

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05/31/2004

「きょうのできごと」柴崎友香

「きょうのできごと」柴崎友香 河出文庫

天気が良いし、海でも見に行こうと思って、電車に揺られていく間に小説も読みたいから、気になっていた柴崎友香の小説(理由の一つに保坂和志が解説を書いていた)を読んでいくのはどうだろう、と思って買ってから海に行った。

面白い小説だった、ある一日のある出来事を登場人物の幾人かを時間軸をずらして切り取り、それぞれの視点が一つの短編としてつづられていく小説。ある出来事っていうのは大阪から京都に引っ越した大学生の引越し祝いの一夜の顛末を描いているのだけど、各章、視点が一つなのが徹底していて、その時どう思ったのか、その時興味があるものやその時、何を考えているのか、なんかがしっかりと描かれているように思った、そして、それゆえ誰とも通じ合うことはないのだった。
文体が保坂和志が指摘しているように対象が絶え間なくずっと動いていて、それもきっと面白いことの一つなんだろう。
僕が心に残ったのは一番最後の章、正道という人物がコンビニに買出しに行くところで、なんと言う描写なんだろうかと、ちょっと感動した。

面白かったので結局、ほとんどを読んで、電車の中だけでなく、帰り道、本を読みながら歩いて、結局、部屋の中でも読んだ。面白い小説を読んでいる間はとても良い時間なのだった。柴崎友香の小説は他のも読んでみよう。

映画にもなったそうだけど、こういう小説はきっと映画では難しいんじゃないのか、と思った。普通の青春モノにだって平気でなりうる。


海は葛西の臨海公園に行って、東京湾を近くで見てきた。駅を下りると潮のニオイがして、海に着たんだな、と思う。今日の天気は晴れていたけど、僕がついた頃には大分雲がでていて、キレイな青だった海の色が雲が増えていく段階で灰色に変わっていき、灰色に変わったと思うと風が強くなってきて、風に飛ばされた砂粒が、ビーチサンダルと短パンのいでたちでいた僕の足に当たって、ちょっと痛かった。

日曜日の夜に下書きにしていたのだけど、ココログが不調だったので放っておいたら公開していた。

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05/30/2004

「キューティーハニー」前夜祭

「キューティーハニー」前夜祭 庵野秀明実写映画の系譜

に行って来ました。新宿ミラノ坐にて、28日の夜0:00~翌朝。キューティーハニーが公開されることに当たって、庵野秀明の実写作品がオールナイトで上映される、というイベント。

急遽、招待券をいただいたので、会社の皆といってきたのでした。前にこのイベントで上映される「帰ってきたウルトラマン」がみたいなあ、と思っていて、是非行こう、と決めていたけど、混んでるだろうしやっぱり行かない、と思いなおしていたただけに、うれしかった。
ギリギリに間にあう程度に会社を出たので、席は後ろの方。

「キューティーハニー」
漫画なりアニメを実写にしてみようという試みがちょっと多くなってきている流れの中で今年、一番興味があったのが、コレでした。面白かった、エンターテイメント漫画映画。
キューティーハニーの原作がエロいかどうか、ということは実は良く知らないけど(というか永井豪作品はエロい括りで良いのだろうか…それもわからない)もしエロだったとしたらエロじゃないような気がするけども。

CGとか合成とか技術の話は、それがどうとかっていうのは関係なく、作品の統一感ということのほうが大きくて、勢いとか衝動とか、そういうものがちゃんとフィルムにも残っているということが大切でそれを目指していたのだろうし、それはきっと達成できていているみたいに思った。
トレイラーを見てこういう感じだろう、という期待も不安も裏切らない、そんな作品でした、それがいいのか悪いのかは、わからない。けど、トレイラーが面白いという映画ではないです、トレイラーを見て気になったのなら行く価値はあるかもしれない。
京本政樹が役名こそあるものの京本政樹役で出演していて、かつ巨大化までしてる…のは見所かも。

以下は上映作品。

「キューティーハニーメイキングビデオ」
「流星課長」
「新世紀エヴァンゲリオン26話実写パート」
「24人の加藤あい」
「コイシイヒト」
「ダイコンフィルム版 帰ってきたウルトラマン」
「式日」
全部庵野秀明監督作品。
途中にゲストトーク有り。ゲストトークの見所は庵野監督と安野モヨコなのかもしれないけど、三回しか話す機会の与えられなかったゲストの深作健太の居心地の悪さがきわだっていた。

「帰ってきたウルトラマン」はビックリで、学生時代にこういうことが出来たということがすごい。ミニチュアなのにとか思いつつ、どうして巨大に見えるのかが、よくわからない、照明なのか、レイアウトなのか。ウルトラマンが庵野秀明自身でウルトラマン風のジャージを着てGパンで怪獣と闘うわけなんだけど、それも大きい。内容はもっとふざけたものかと思ったけど、そうではなかったのも良かった。フィルムがいい状態じゃなくって音声が聞き取り辛いのが残念。

「式日」は最後のプログラムで、途中何度も何度も出て行きたい衝動に駆られた。田舎に戻った映画監督と変な女の子の一月のお話。最後はどうなるのか…しかし2時間ある中で、最後の5分くらいを見るために(「その日の何日前」とかそういう文字がインサートされるから、その日に何が起こるのかどうしても気になる…隕石が落っこちてきて宇宙人が現れて皆食べちゃうかも。とか…)だから、その間に語られる色々が僕には我慢できなくなりそうで辛かったです。

オールナイトはやっぱり疲れる。あとメインを忘れちゃう効果ももれなくあるね。

そのあと映画館を出るととてもよい天気。ふらふらで朝ご飯を食べて、解散かと思いきや、そのままサイクリングに突入、荒川を延々上流に向けて7時間を走りつづけて、解散。
僕はそのあと古本屋にいって本を処分し、そのお金で銭湯にいって2時間ボンヤリしてすぐ眠りにつきました。
充実した24時間でありました。

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05/22/2004

Sweet Dreams For Fishmans

Sweet Dreams For Fishmans

オムニバスアルバム、フィッシュマンズの曲のカバー集。UA、曽我部恵一、クラムボン、OOIOO他…が参加。ちょっと聴いてみたかった。
各々解釈があるのだなあ、と聴いていて感じるのかなって思ってたけど、意外と元をちゃんと踏襲しつつ各々のアレンジが加わっていてなんというか耳に心地よい、よすぎる。よすぎるのがあんまり合わないけど、流しておくには良い。そんなアルバムです。オリジナルと肌合いはちょっと違うけど、でも多分何回か、何回も聴きなおすんだろう、一つ一つの楽曲は良い音楽で、各々皆きっと、フィッシュマンズのことが好い湯加減で好きなんだろうと思う。でもなんで今、フィッシュマンズなんだろう?

部屋では i-tune を使っていて、最近、聴きたくなって、フィッシュマンズのファーストをインポートしたばかり、結構ヘビーローテーションだったフィッシュマンズのアルバムも最近全然聴いていないんだった…これを機会に、とかとも思わないんだけども、まあ聴きたいときに聴く。
ここのところはジャマイカとかあの辺りの音楽周辺を、過去のさかのぼりつつ聴いていて、こういうところのフィッシュマンズの影響もあるんだろうね、日本語の歌詞が頭に入ってくるのが多少、新鮮だった。

音楽ついでに…
「海外盤CD輸入禁止」問題

反対、鎖国か。僕は今でも外国のCDを買うのが多いから、欲しいのが手に入らなくなったら困る。
…でも、反対の署名にいくのがメンドウ。けどメンドウだからとか言ってずっとほおって置くとタイヘンなことになってたらヤダし…法律で縛るなんてどうかしてる。

ついでにコピーコントロールCDも反対。というか買わない…全ての反対に対しては不買で対応してやる、だからお金が貯まる、更にダンベルを持ち歩くとダイエットになるよ!(1.5リットルのペットボトルでも良い)スゴイね…さらに爪先立ちもいいらしい。お金も貯まるし、イイコト尽くし。だからコピーコントロールCDは反対したほうが良いよ?(詭弁にもなってない…)

…ここまで言っておいてなんだけど、もしかしてCDってすでに古いのかね。

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05/19/2004

「団地ともお」小田扉

団地ともお」 小田扉

団地に住む小学四年生のともおの日常をつづった漫画。面白かったです、ゲラゲラは笑わないけど、ちょっとこみ上げてくるような、しょうもなーという笑いがあります、小学生のバカぶりがちゃんと出ているのは、貴重だと思った、この目の付け所が小田扉なんだな、きっと。他の漫画も多分結構面白いんだろうな、と思ったので、ちょっと他のも見てみよう。

昨年の暮れくらいから新しい漫画を開拓するように心がけ始めているんだけど、ギャグ漫画の比率が高い。

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土曜日は掃除して床屋行ったり、新宿の京王ビルのビアホールに行ったりして結構充実してたけど、日曜日はなんとなく部屋にいて考えたりしつつパソコンを触ってたら半月前に買って放置していたタブレットをちゃんと使えるように接続出来ました。よかった。

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05/12/2004

バットマンデットエンド

バットマン デットエンド

8分のショートムービーが今なら落とせるでよ。いそげー面白いです。
色んな奴ら(内緒)が出てきて、バットマンとバトルロイヤル…って内容紹介でいいのかなあ、出演陣が豪華。

作品自体に力が入っているように思いました。バットマンって強いね、もっと弱いのかと思っていたです。

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05/10/2004

デザインフェスタ

デザインフェスタに行ってきました。
雨だったのと、気合が抜けているのでなんとなく、ダラケムード一杯でしたけど、今までで行ったこういうイベントでは一番バリエーションがあったように思いました、ワンフェスの混沌さとは違う、ある方向性があるみたいで、皆楽しそうでほのぼのしていて、雰囲気もよかったし、殺気だった人はいなかった、自主的な学園祭っていう感じかしら。
すごく受け皿が広いなあ、と感じました。絵、アクセサリー、洋服、ぬいぐるみ、音楽、ライブ、作品展示 e.t.c...

冬のコミケから始まって、ワンフェス、コミティア、デザインフェスタと視察に行ってみたわけなんですけど、それぞれの色と集まっている人たちは微妙にずれつつ、重なっているように感じました。コミティアとデザインフェスタはちょっと似ているけどコミケとデザインフェスタはちょっと離れているかな、とかワンフェスとデザインフェスタはコミケくらい離れているけど、コミケとワンフェスでもやっぱりちょっと違うなとか、主観ですけども。個人的には見た中ではとても良い感で、面白かったし、なんとなく頑張ろう、なんか作ろう、という気分になりました、一度出すのもいいかも…とか思いました。

以下写真。

image_026.jpg

木で作られた入れ歯が展示されている。多分、造詣作品だと思うけど、本物かもしれません。

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アトリエを持ってきてしまったようにすら見える。和紙にイラストが描かれていたりしているのを売っていました。

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こういうのは好き。

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楽隊。陽気な音楽が流れて、結構な人数で行進しながらを演奏、皆巻き込まれるも楽しそう。こういうのは面白いです。この人たち、荒川で練習しているですよ。

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絵本と音楽のライブ。

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今日の収穫はここで売っていた冊子と、Tシャツ、でした。

会社の人も出してたんです。今度、ちょっと粘土をいじってみようかな、と思いました。
そのあと、カレーを食べました、おいしかった。

ちなみに3DCG関連はムービー作品を一つだけ確認しましたけど他には無かったように思います。

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例年、この季節になると実家の垣根きりをする、ということが僕の仕事になっていて、母の日も近いし。予定ではゴールデンウィークにはやりたいと思っていたのだけど、天候が振るわず出来ずじまい。この休みにも実家に帰って、少なかった雨の降ってない時期を逃さず、垣根きりをやってきたのでした。垣根きりは結構面白い。
しかし実家に帰ると、お腹が一杯になるんです。太らせて食うつもりじゃなかろうか、と思うくらい。

漫画は停滞中。

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05/08/2004

五十嵐大介「魔女」第一集

五十嵐大介「魔女」第一集小学館IKKICOMIX

魔女をテーマに描かれた短、中編漫画。五十嵐大介の作品が出ていることにちょっと驚いたけど、新作がよめることは純粋にうれしい。
作品のイメージ、雰囲気には圧倒されてしまった、現実とどこか地続きでミステリアスな異国で起こったようなお話も良いです、オススメ。

「はなしっぱなし」下巻もでていました。

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04/30/2004

オール・オブ・ミッキーマウス展

オール・オブ・ミッキーマウス展

松屋銀座8階にて、五月十日まで。社長に招待券をいただいたので、秋葉原に用事もあったし、足を伸ばして銀座まで行ってきました。
ミッキーマウスにスポットをあて、誕生から現在までをなぞる展示会。最初の頃の短編映画の原画なんか(残っているのが結構驚きでした、さすがディズニー)も展示されていました、ディズニーってタップ穴が下についていて日本と違うのかな…とか思ったです、アニメーターの人、描きづらくないのかしら…とか思ったけど原画自体が大きいから問題ないのかな(これはもしかしたら誰かにきいたことがあったかもしれない…忘れてる…)

事前に見せてもらってはいたけども、ミッキーが歩いている立体ゾートロープはどうしてもしばらく見入ってしまうのだった、実在するっていうのは平面にはない存在感があって、まるで人形が生きているようなのです(18体の形の違う人形を回転させて光をフラッシュをたいて動いているように見せる仕組み)
ホログラフィってきっとこの立体ゾートロープに近いんだろうなあなどと思いました、早くホログラフィイが僕らの手の届くところまでこないかなあ…
現在のミッキーは他にも色々あったけど、難しそうなお題だな、と思いました。ミッキーマウスをモチーフに作品をつくりなさい…って言われたら僕はどうするだろうか。。。

結構混んでました、規模も思っていたより大きかったです、ミッキーマウスの歴史はアニメーションの歴史でもあるのだな、と思いました。
以下は今日の写真。

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銀座松屋。間違えて銀座の松屋(牛丼)とかを探しちゃダメだよ、そこではミッキーマウス展はやってないです。

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珍しい青の郵便ポスト。速達らしいけど…赤のほうが3倍早いんじゃないのか?

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かつて世界で一番土地代の高かった銀座四丁目の交差点にある交番の上に鎮座する安全カエル。世界一高価なカエルかもしれない。

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そのあと秋葉原で買い物、丸の内線御茶ノ水駅へ。これは湯島聖堂の孔子様。結構でかいよ。何故ここに孔子様がいるのか、とかこれは孔子様なのか、とか実は知りません、この人誰なんだろう…

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その孔子様の前の石段に障害物が。

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「通路の両端をお通りください」

とんち?
さすが孔子様。一休さんはどうやったけかな、真ん中あるけばいいのか?

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湯島聖堂、本殿。秋葉原に行くときは丸の内線を使って散歩がてら湯島聖堂を経由するのが好きです。ついでにお参りしています。頭がよくなるように。学問に強いらしい。

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広間。天下一武道会の会場くらいの広さはありそう。

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晴れているとどうしても外に出たくなってしまいます。
夜はずっとラクガキと漫画。
鉛筆でずっと描いていたんだけど鉛筆って面白いね、本家TOP絵も変えました。

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04/26/2004

激動の昭和史 沖縄決戦

激動の昭和史 沖縄決戦
監督 岡本喜八

スピード感のある展開で沖縄が壊滅していく様が凄惨に描かれていく群像劇。たくさんの人物が、沖縄の戦いを軸に各々、どうやって死んでいったのか(あるいは生きていったのか)が沖縄が占領されていく過程で描かれていく。
一人一人(岸田森とか仲代達也、丹波哲郎なんかが印象的でした)の存在感がきわだっていて、とてもたくさんの人物達が出ているのに、全体を俯瞰できているように感じました。最近良くあるように入り乱れるということもなく、ただ、沖縄が攻められ続けている中、徒手空拳で各々できることをできるだけやっているのでした、そしてただただ攻められつづけ死者は増えていくのです。

戦争映画によくある スペクタル なんてものは無く、重い映画だな、と思いました。全体を語るためのスピード感のある手法が僕には新鮮でした。
1971年沖縄返還のときに作られた映画だと言う。

激動の昭和史はレンタル屋に通いつづけ一月かけてようやく見終わる、多分映画館とかと同じくらいお金出してる(延滞してたし…)古い映画もたまに劇場見てみたい、と思うのでした。

スターウォーズ展、イノセンス、激動の昭和史と、続けて接していて、映画というのはバラバラな要素をつなぎ合わせたハリボテで、なんとか一つにしているモノなのだな、とか当たり前ながらも改めて思い直したのでした。

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パソコンの周辺機器を買ってきてパソコンを分解していじっていたら時間が過ぎていっていたのだった…今日はもう漫画できている予定だったのに。
何とかだましだまし使えたらな、あともう一作くらいは頑張って欲しい、とか思っても、もう全然古くなっているのか、だましだまし使ってたのが悪かったのか、思ったとおりにいかなくて、もうー、という感じです。
安定しているパソコンが欲しい…なあ、出来たら静かでストレスの無いやつ。

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04/25/2004

イノセンス

イノセンスをみてきました、板橋ワーナーマイカルのレイトショーで昨日が最終だったので急いでそれを見に行ったのでした。だから昨日はすごく自転車を飛ばした(江古田、上野、新宿、板橋…)
多分ほとんどの劇場で今週くらいで消えていってしまっていっているようで、これは劇場で見たいと思っていたので。監督 は押井守、2004年作品。

あんまり良い情報が入ってなかったので期待してなかったのだけど、それが良かったのか、ちゃんと見れました、不思議な映画だなあ、と思った。多分色々と重層的な構造で、うつされる絵はキレイでしたけども、物語的な説明が少なかったからちょっと不親切に感じはしましたが、とにかく記号に踊らされないよう注意しました…って、こういうのを楽しむのが押井守の映画なのかしらん、スゴイ失敗?まあいいや、バカはバカなりに、です。でもツマンナイってことはなかったです。

しかしこんなに3DCGがフューチャーされているとは思わなかった。

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04/24/2004

スターウォーズサイエンス アンド アート展

スターウォーズサイエンス アンド アート
上野国立科学博物館にて。社長の主催、会社の皆で行ってきました。僕は気になっていたので、うれしかったです、多分休日は混んでいるんだろうし。

タメになりました。何も無いところからスターウォーズの映画の世界を立ち上げるのっていうのはやっぱり大変。特撮映画のアイデアみたいなのが展示されているように感じました。スターウォーズの内容自体は結構忘れているということにも気付く(クローンの逆襲はまだみてない…)
フィルムになると、衣装もミニチュアも魔法がかかったみたいに美しくなったり存在感がでるのは、映画の力なんだろうか…とか思いました。色付綿棒が観客に見えたり、本当はただのハリボテのはずなのに、空を飛んでいるようにみせたりスゴイ機構のメカのように思わせたり、小さいもののスケールを大きくしたり etc etc…

サイエンスは明らかにとってつけていて、中途半端な印象、与太話だったら面白い方がいいのに。エスエフエックス アンド アートの方がしっくり来るように思った。昼は上野精養軒のハヤシライスをご馳走になりました、洋食って感じで美味しかった。

そのあとは動物園に行って会社に戻る、充実した一日、こんな日がたまにあるのは良いですね。
平日の動物園は人が少なくて、動物の態度は普段僕の訪れる日曜日とは違ってリラックスしていて良かったです。
でも思い出すと寝ている動物も多かったので、リラックスしすぎだったのかも。
ペンギンはいつもと変わらずペンギンでした、想像以上にマイペースなのね。
カメラ持っていれば、と思わずにはいられなかった。

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江古田から自転車で行くのは軽い、とか思って、実際そうしたんだけど、想像以上に遠くてちょっとへたれてました、こういうときは素直に電車だなあ

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04/11/2004

KAKURENBOトレーラー

YAMATOWORKS

KAKURENBOのトレーラーが上がっていました、おそらくキャラクターはフル3D、セルシェーダ。
少ない人数で30分の作品を作っているようなんだけど、制作にはどれくらいの時間がかかっているのかしら。
セルシェーダーは支持です。

3Dスパイダーマン(会社で英語版を見せてもらったでス)やアクアキッズなんかも始まっているようで、規模は違うだろうけど、フル3Dで30分番組毎週放送っていうのは実現できるんですね、結構ショッキングです。
自転車操業ではない、とおもう。。。
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あと少し、あと少し

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03/29/2004

上野の森美術館 VOCA展

VOCA展
上野の森美術館30日まで。
ということだったので、朝早くおきて(日曜日のテレビアニメ地獄にはまってしまったが)会社に行く前に見てきました。

上野の桜とかを適当に散歩がてら、ふとそういえばVOCA展やってたなー、と思い出してふらりと立ち寄ってみる、そんな展覧会なのですが、全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などから推薦された40歳以下の作家の作品が色々見られるので、そういうの知らない僕は、結構楽しみにしてます、基本的にいつも忘れているけど、上野 桜 VOCA という感じの連鎖で毎年やっているのが幸いなのか、上野の花見がすきなのか、動物園のペンギンを見に行くのが多いのか、とにかく結構行っているような気がする。
頻繁に美術館とかギャラリーとかに行かないし、新しい何かってナカナカ自分の中に入れられなくて固まっていってしまうというのが、まだちょっとやだな、と思うので。
見るとやっぱり、おおー、と思ったり,色々考えたり、うーん、となったりするのいつもおんなじ。

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写真は上野公園の高台にあるお寺からみた上野公園。とても混んでいました。
外でご飯食べるのは気持ちいいよねえ、混んでさえいなければ。
桜はとてもキレイ。


あと忘れないようにメモ…
スターウォーズ サイエンスアンドアート
コレも始まっていたよ、どうせならこれも見たかったし、上野動物園のペンギンもみたかった…けど仕事にいったのでした。
桜の散り時くらいまでに上野にはもう一度いけたらいいな

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03/20/2004

ドレミノテレビ

ドレミノテレビ

終わってしまっていたのかー、長く続くものかと思っていたのに。来週から再放送です。
朝、テレビをつけると、大体大まかに12チャンネルか3チャンネルか1チャンネルをつけるという癖が出来ていて大体時間が番組によってわかるようになっていまして、この番組はナカナカ面白くみていました。
ホームページには色々、映像なんかが置かれていて、これまで見逃していた色々を見ることが出来るようです、全部見てないけど、いくつか触ったかんじでは置いてあった。いつまでおかれているのかわかんないけど。

どれみのげすとなんかは結構面白くて、まねる の回のピアニカのなんか、本当に真似しているのか、とか思ってしまうほど複雑。

あと3チャンネルでみたいのはアルゴリズム体操です。

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パソコンが悲鳴をあげている、流石にもう寿命か。元々不安定だったけど、ここ何ヶ月かはちょっと末期なようなきがしないでもなく、新しいパソコンのことも考えつつ

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03/19/2004

ウチハソバヤジャナイ

劇弁猫ニャー「ウチハソバヤジャナイ」2004.3/10(水)~3/22(月) @ザ・スズナリ

に行こうか、どうしようか、悩んでいたのをすっかり忘れていた…今週の日曜日で見る機会がなくなるな、とかおもってメモ代わりに。。。脚本ケラリーノ・サンドロヴィッチ(有頂天というバンド、ナゴムレコードの ケラ です)
何気にメンバーが豪華…なのかな。よくしらんけども。ナイロン100℃って有名だったとおもう、たぶん。日曜のチケットが取れるか微妙だけども。

予備校の同級生が出演しているので、この劇団の公演に2回か三回くらい前から見にいっていたのだけど、劇弁猫ニャーは今年の9月で解散だそうです、見れる機会は相当少なくなっているのだよなあ…

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おなかが痛くて朝、起床って絶対良くないと思う!
生活のペースを整えるようにシフトしよう。

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03/13/2004

ワイルド・バンチ

「ワイルドバンチ」を見た。1969年製作、監督サム・ペキンパー。

30年も前の作品なのかー、とちょっと調べて驚く。メキシコの音楽が流れる西部の終焉を描いた男達のドラマ。清涼感と寂しさがなんともいえない。
カッコイかった、とくに最後に4人の仲間が並んで歩いていくところはとても印象深かった。

こういう映画は近頃みていなかったな、というか最近こういう映画って作られていないんじゃなかろうか、それとも僕が、色々知らないだけかな、などと思う。…今の壮大な映画にはないモノを感じた。それはCGだったり、映画の技術だったりするのかも…

朝と夜、借りてきたビデオを小刻みに見ていて、朝は下らないワイドショー(見てると頭にくることもしばしば)なんかを見るんだったら映画を流していた方がいいかな、と思った。
本当はずっと「ロック」が見たいのだけども近所のビデオ屋には置いてないので遠征しなきゃとか思いつつ、ずっと見たかったこれを借りたのでした、正解かも。

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乗っていた自転車が接触事故で警察沙汰…意気消沈気味。まわりの人たちに色々心配かけてしまった、けどありがたいな、と感じました。
全ては経験だ、と勉強としつつ、前に進むことにすることに。

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03/09/2004

バーチャルリアリティかあ…

3DCGだったらゲーム、とか映像、とか以外だったら、今現在どういう使われ方があるんだろうか…などと思い調べてみたのでした。

第12回 産業用バーチャル リアリティ展
バーチャルリアリティ関連のイベント。今のバーチャルリアリティって一体どういうのなんだろうか?
三次元映像のフォーラム
ホログラム関連?ホログラムは夢ですね、非常に興味深いです…ここは見ても良くわかんなかった。
次世代ヒューマンモデル/株式会社ソリッドレイ研究所
次世代ヒューマンモデル?VR空間に簡単に人物モデルを配置し、モーションを定義できるように開発…

ちゃんと見てないけども、ゲーム、映像なんか以外にも色々あるんだなあ、とちょっと思ったり。でも実は誤解で全然、違うかも…大体なんだかさっぱりわからないのが罠かも。建築パースとかなんだろうか、それともディスプレイとかそっちなんだろうか、もっと真面目に継続して調べないとダメなのかも。

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03/07/2004

王の帰還

ロードオブリング王の帰還を見てきました。

映画は迫力があって、楽しめました。監督はピーター・ジャクソン。アカデミー賞11部門受賞。…この一本だけじゃなくって全三部作を含めてなんだろうと僕は思った。

感想と言う感想は実はなくって、終わってよかったなー、くらいしか出てこないのでした。いたるところで迫力のある映像なんかが見れる、騎馬の迫力は好き。

ただ、エンターテイメントは生理にはかなわないと感じてしまった、今回は。
その辺はちょっと考えなければならないけど、エンターテイメントは心の食べ物なんだから、肉体をないがしてもだめなのじゃないのかな、と思ったのだった。(要するに休憩があったほうが皆楽しく見れたんじゃないのかっていうことなんです)

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03/06/2004

TATTOO

tatoo

ボディペイントとかディープペイントとかそういう3Dオブジェクトに直接描画出きる…ソフトなんだよな?
それともテクスチャとかUVの編集ソフトなのか?

とかしばらく見てたら、フリーウェアだと思ってたらシェアウェアでした、なんだー。
でも同じ系統のソフト(ディープペイントとか)を買うよりは全然安いみたい。

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03/01/2004

西原理恵子「できるかなV3」

西原理恵子「できるかなV3」

今日は確定申告の計算をしていました。

計算が面倒で息抜きに本屋に行ったら西原理恵子が脱税の漫画かいていたよなあ…とかふと思い出して、いざ目の前にするとこれは買っておかねば、と思ってちょっと読んで、なんというか、これは今の僕にはバイブルなのではとか思ったのだった。
しかし脱税…というかなんというか役人との戦いなんだけど、勝てる、というか言いなりになってちゃダメだね、ってことがそこそこわかった。

この漫画は多分ドキュメントです、脚色はしてあるだろうけど西原理恵子が体を使って、脱税だったり、登山したり、ホステスになったりする体験を、面白おかしく漫画に描いていて、本気にしちゃいけないんだろうけど、元気になりました。確定申告もがんばる(どう頑張るかは内緒)

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先週は色々イベントがあって(打ち上げとか飲み会とか)いつもと違って、楽しかった。そいでなんというか食ってばっかりもどうかと思ったので、運動をすることは大切、と思い至り、暖かくなってきたので、運動もしようとか思った。

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02/23/2004

コミティア、ワンフェス

東京ビックサイトにて、本日開催された二つのイベントに行ってまいりました。浜松町から船に乗って。ビックサイトに行くのにいろんな乗り物があって楽しい。

以前のコミケと同じく今回の目的は視察。自分がもし出店するとしたら、と考えながら会場をみつつ売り物もどんなものが、とかそういうとこをも見てきました。
両イベントとも本来は多分カタログとかを買って、事前に色々ここを見ていこう、とか計画を練ったりするべきなんでしょうけど、僕はいつものようにフラリフラフラ。一応WEBで調べたちょっとだけのところは見てきたけど、それって両イベントあわせて二つだけしかピックアップしてないのはどうかと自分でも思った。

コミティアはとても落ち着いていて、マッタリとした空気が流れていて、人の数も良い按配だったしコミケのようなお祭というか血なまぐさい(人が死んだりとかしてないけど)という雰囲気は無かった。規模もそう大きくなくって、一日で十分、全部をフォローできるな、と思いました。売っているものは創作系のモノ(アニメとか漫画のパロディとかファンブックとかはない)ばかりで,売られているモノの大半は本,漫画、イラスト、小説。あと小物とか。3DCGはほぼ無かった。

ワンフェスには、圧倒されました。男の世界だ、うわー
…想像と違ってたのはなんかこう、会場が雑然としているな、ということでした。おもちゃのフリーマーケットのように感じた。こちらは造形物などの立体モノが中心のイベント。
でもやっぱり展示してあるもののパワーは,立体として存在しているので、圧倒的。やっぱり ある ってそれだけでパワーがあるもんなんだな,と実感。時間も遅かったのでカタログは買えなくて全部をフォローは出来なかった。


しかしこの雰囲気の違いは、なんなんだろうか。コミケ、ワンフェス、コミティア…
もしかしたら大会の出自によるものかな。

両イベントとも初めていったモノでして勝手がわかんなかったけど、良い刺激だったと思う。コミティアはもう一度行ってじっくり見てみたいと思いました。今回の収穫は少なく、本2冊CD一枚でしたけど、僕自身は結構浮き足立ってたのが収穫の少なさだと思った。欲しくても後回しにしたものいくつも。

3DCGはこの二つのイベントではコミケとは比べ物にならないくらい少なかった。
改めてマイナーなジャンルだと知りました。それともCGだけのイベントが、あるだろうか?

しばらくこの視察は続きます。次はゲイサイかデザインフェスタ。

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やはり疲れた…その足で母の要請により実家へ。パソコンの中にいるノートン先生がむかつく、とメールしてきていたので。ノートン先生は仕事御免になるのでした、かわいそうなメガネン…その後は下痢ですよ、タイヘン。

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02/21/2004

「はなしっぱなし」五十嵐大介

「はなしっぱなし」五十嵐大介

事件,事件。
長らく絶版になっていた五十嵐大介の「はなしっぱなし」が出てた!更に新作も含まれてる…と!すでに全巻持っている僕にも買えというのか!…なんて商売じょうずなんだ。というか大体なんでこういう作品が絶版になっているのか(長らく絶版だった須藤真澄の「アクアリウム」とか)と思うのだった。

売れないから   なんだろうけど。つまんないね。

作品を買うのは、選挙と同じで支持する作家に投票するものと考えていて…とすると五十嵐大介を応援している僕は新品で買うことになる、基本的に応援している作家の作品は古本とかで買わないでちゃんと買うことにしてるんです。(先日買った冬野さほは新品では買わなかったなあ…応援してるんだけどね)

五十嵐大介は絵柄がとても好きで、大好きな漫画家の一人で、「はなしっぱなし」は、確実なデッサン力を漫画に落とし込め、かつ幻想的なお話を紡いで飛ばして紡いで飛ばして…とにかくはなしっぱなしにされる物語の数々がどれも不思議な世界を作っていて、見るだけでも、読んでいても、飽きない。

オススメです。

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スティックファス日本語サイト

STiKFAS

スティックファスの日本語ホームページがオープンしてた。
昨年はお世話になりました。こちら参照。

今回の新製品はスーパーヒーローモノ!格好良いね、オメガスーパーヴィランは欲しいかも。
そしたら、あれだな、悪者をやつけるヒーローvs地球を支配する悪のなんちゃら、とかそんなコマドリアニメも作れますな!やろっかなー
スティックファスは触れるのでそれが純粋に面白かったりします。コマドリになんかしなくてもあるだけで結構楽しい。
そんなおもちゃがスティックファスです。明日おもちゃ見に行ってこよう!

今僕が持っているのが警察(ポリス)と兵隊(オメガミリタリー)と重武装兵隊(オメガマルチカモ)。
組み立ててないのがモンクとロボがあって、組み立てるつもりはあって、特にロボは楽しみなのだった。

3月に発売と噂のパンクロックのバンドマングループが非常に興味があるんでした、音楽は問題の一つではあるけれど。アニメと音楽がマッチしたのが作りたい、と以前からずっと思ってるものでして。

CGより、やっぱり一時間もしないでモデリング、ボーン込みで動かせて、すぐに作品に入れるアクションフィギュアは生で結構おもしろい。

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02/20/2004

CGアニメ「URDA」

URDA
自主制作CGアニメーション。監督、脚本,キャラクターデザイン…他,ロマノフ比嘉。30分フル3Dアニメーション。

一年近く前にWEB配信が完結、昨年末にはDVDにもなっているのだけど、この公式サイト、何気に更新されていて、メイキングが連載されているのだった、とても勉強になって面白いです、一つの作品を作り上げるのに、どういう手順で作られていくのか、そういう風になった理由はどうしてなのか、などが説明されています。
普通は作品が全てで、出来たものを見るだけの機会が多いけど、作者自らがメイキングを執筆しているのは,そうナカナカ見れるものではない、と思います、とても偉いと思う。

それに一人で作り上げたっていうのは何より励みになる。

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02/18/2004

冬野さほ「まよなか」

冬野さほ「まよなか」

売っているのは知っていたけど、買わず放っておいて、それでも結局買ってしまった、冬野さほ,六年ぶりの新作。
高野文子と同じに寡作でそう簡単に単行本はでないのだけど、どうもマンガじゃなさそうだし、もしかしてマンガだとしたら少々お高い…などのもろもろが2000円出すのを悩ませてしまって、悩んだら悩むことが楽しくなってしまう性分で、それが理由で買わずにいたけど、古本があったので買ったのだった。
マンガなんだけど、マンガというかなんというか、イラストというか、絵なんだけど、実験なのかなんなのか、マンガの文法というのがあるとしたら、それとは逸脱していて、みていて面白い。ことごとく絵だねえ、と思う。

ちょっとエジプトの象形文字を思い出しました。

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風邪で少々マイっていて、朝は調子が良いけれど,夜にはどうにもスタミナ切れで、ちゃんと治すためには睡眠と食事でなんとかしようと、ハッサクとかアマナツとかポンカンとかの柑橘類を食べています。あとバナナ。

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02/10/2004

マティス挿絵本「JAZZ」の世界

川村美術記念館、マティス挿絵本「JAZZ」の世界--色に刻まれた空間--
佐倉市川村美術館にて、3月28日まで。

楽しい色彩。
印刷を見て、実物を見た気になってちゃダメだねえ。といっても今回のはマティス自身が絵を切り抜いたものではなく、出版(印刷ではなくステンシルという技法)されたものの一つが展示されているんだけど。
それでも結構面白かったので、実物の揺らぎとかエッジなんかはすごいのかも!でも僕がパリに行くことなんてあるんだろうか…パリに行ったら、マティスよりも、カフェオレなんじゃないのか、ボールで飲むヤツ。ま、二つやればいいんだよね。
一口で二度美味しいなんて、すごい!パリに行く価値あり!まちがいない。

学生のとき、マティスはそう好きではなかった(理由は下手だから…考えなしだよなと自分で思う)ここ数年、気になる作家の一人で…というか実物をみないとなんともいえない作家なんじゃないか、と近くに来たら行こう、と思っていたので、母がパソコンにウィルスが!という電話をかけてきて、実家に行くそのついでに見に行くことに決めたのでした。
絵画や彫刻なんかは、実物を見なければわからない。というか実物と印刷では情報の量が全然違う。

川村美術館は実家に近いので、僕がよくいく美術館で、常設ではマリー・ローランサンが今回とても新鮮に映りました。マーク・ロスコーの部屋はいつ行っても良い。美術館の楽しみは企画展だけでなく、常設されている作品にもあって、かつ通うことによって、毎回違う印象をもつのは、面白い。

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土曜日、久しぶりにT2の人達と会っていろいろお話してきました、くらい話もしたけど、とても楽しく過ごせました。色々考えたりした。

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02/07/2004

牛煮込み

牛煮込み かっぱ

ごはんと煮込み、漬物、お茶漬け のみのメニュー。
ストイックな牛煮込みの専門店。

すごく美味しかった。美味しいのにはどう美味しいのかって伝える言葉が少なすぎて、スペシャル美味しいモノたべたのに、ただただ、美味しい美味しいとしか言えなくって、そういうときはリアクションが大切なんだな、と思ったんだった。

銀シャリに感動いたしました、マイッタ。
ごちそうさまでした。

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この一週間で3回自転車のタイヤがパンクしてとても困った。

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02/04/2004

鬼武者3トレイラー

鬼武者3トレーラー
かなり重いですが…

すごい………金城武って。ああいうことも出来るんだ!(見てみてください)
監督は山崎貴(「ジュブナイル」「りターナー」)ドニー・イェン。制作はROBOT。

映画「ロード オブ ザ リング」などで使われたミニチュア(規模が大きいためにスタッフは「メガチュア」と呼んでいるという)を背景に使い、世界でもそれほど数が多くない潜望鏡のようなカメラを使って、ミニチュアの中を撮影することで独特のリアリティーを生み出している。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030927/cpr.htm

なんなんだ、このクオリティは。
全部が飛びぬけているように思った、迫力がある。
一段落して安心していた自分がなんだかバカみたい…

感心しててもダメだな、やんなきゃな。
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とかいいつつなんか風邪っぽくてマズイ(バカなのに)
気が抜けている証拠だな、自転車がパンクして、電車に乗ったからか、うう。
インフルエンザじゃないことを祈ってるところ。

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02/03/2004

Eazy View 3D

Easy View for 3D

3Dモデルデータのプレヴューア。
対応しているのは

  ・AutoCAD DXF
  ・Wavefront OBJ
  ・六角大王 ROK
  ・Metasequoia MQO
  ・LightWave3D LWO(LWOB/LWO2)
  ・3D Studio MAX 3DS

これは使えるかな、シンプルだし、フリーだし。3Dビューアーなんてそうないし(知ってたら教えて欲しい…)

前にすごくたくさんダウンロードした、フリーのモデルデータがあるんだけど、ダウンロードしただけでもう満足しちゃってたけど、これを機会に全部みてみようかな、と思った。
カテゴリ別に分けないとライブラリとして機能しづらい、さらに自分が管理できてないごちゃごちゃのままだとやる気をそぐ(たくさんダウンロードしたのはモデルライブラリを作ろう 出来たら人の力を借りて! と構想したのでした)と思ってたけど、さて実際やるかどうかはまた別問題。
デジカメを買ったばかりのときはこれからは自作テクスチャをたくさん作って、ライブラリー化するぞ、これはナイスなアイデアだ!…もしかして天才?とか思ったんだった。

それにアニマスは蚊帳の外だし…なんだよ、もう。

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01/31/2004

ピクサーの新作短編

http://www.apple.com/trailers/pixar/boundin/
http://www.pixar.com/shorts/bdn/index.html

色合いがすき。

折りしもこんな話もあったり。あと二つの映画でディズニーとの協定がうんぬん…そのあとはちょっと毛色が違った作品が楽しめるのかしらん。

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01/20/2004

スティールボールラン

スティールボールラン

荒木飛呂彦先生待望の新連載!!5000万ドルの賞金を賭けて6000キロを走り抜け!!

そこにシビれる!あこがれるゥ!

楽しみ!!

JOJOの奇妙な冒険 を読んだことない人たちには関係ないかもしれないが、これはすごいことなんですよ?
荒木飛呂彦は歴史をつむいでるよなあ。

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01/18/2004

デッドリーブス

デッドリーブスを見てきた。

テアトル池袋、オールナイトでプロダクションIG特集というのがあったので、仕事の帰りに行くことに決めたのだった。

とても面白かった。動画、心地良く情報が整理された線、フォルム。最後までつんのめりながらも前進しつづけていく勢いとスピード感はちょっと驚きかも。

こういうテンポのいい作品を僕は好むんだな、と改めて感じた。人を選ぶとは思うけど、興味のある人は短い上映期間の間に見に行ったほうがいいと思う、なにせレイトショー、しかも2週間だけしか公開していないのだから。
池袋はDLPでした。おお。


その他の上映は。

攻殻機動隊 S.A.C.2nd GIG第一話
フリクリ第五、六話、
イノセンス、キルビル、デッドリーブス、各予告編
なんちゃってバンパイアンプロモ
怪童丸
ミニパト(全話)
BLOOD THE LAST VAMPIRE


おなか一杯。中でもいい誤算(公表されてなかった)だった「なんちゃってバンパイアン」のプロモは湯浅政明監督作品(クレヨンしんちゃんの作画監督)でこの中では一番僕好みでした。実はずっと見たいなと思っていたので。ハクション大魔王みたいなテイスト。動きがこれまたいい感じで描きで空間を表現すしているんだけど(クレヨンしんちゃんなんかでもある)これがすごく良い、浮遊しているというか。

最近はヒットが多くてうれしい。

少し悔やまれることは、ボーダーのTシャツを着ていたのに見せるのを忘れていたことと(見せると安くなったはず)後もう1つは映画とかそういうこととは関係なく、今日一日ずっとそうだったって話なんだけど、パンツを裏表逆にはいていたこと。法線が逆だった。疲れてるんだよ。

うう・・・

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01/15/2004

怪奇ミイラ牛

怪奇生物の世界

キャトルミューティレーションの決定的瞬間をとらえた映像。
超ショックです、ホント。牛が…

まさか日本でねえ…

どうぞ一度ご確認をしてみてください。

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01/10/2004

科学技術&アニメーション切手

科学技術&アニメーションシリーズ切手

の第一集が12月に出ていたのを思い出して、郵便局で買ってきた。5種類10枚の80円切手なんだけど、これのアトムが多く収録されていて全種類(図案は全部で8種類あった)が網羅されているほうは売り切れていた残念。。。
第二週は今月23日。図案はスーパージェッターですぞ!!
スーパージェッターって何者?

母の影響か、興味のある切手集が発売されると買ってしまう。切手なんて使わないとか思っているんだけど、でも実際は結構使っていて、たまに出す手紙に貼る切手がこういうものだと、手紙をしたためているときなんだか良い気分だし、きっと受取人のほうもきっとちょっとはスペシャルな気分が訪れてくれるといいな、とか思って手紙を書くときはこういうのを使うわけです。出すのは本当にたまにですが…
でも良いもんです。電子メールはそういったところがないところが少々味気ないかな、と思ったりすることもあります。
それとも僕が知らないだけで、そういったサービスとかあるのかしら?

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忙しいからか 地震? とか思う瞬間が度々ある、これってヤバイのかなあ…帰ってきてからしばらくはすごい長い地震じゃないの?とか思って見回してもどこも揺れてない、でも頭の中では地味にグラグラしていて、ちょっと困る。

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12/31/2003

コミケに行ってきた

昨日は東京ビックサイトにコミケがあったので行ってみました。

3DCGを他の漫画と同じように出店している人たちがいるということを聞いて、それがどうも画像のデータではなく、モデルデータ、ということらしいので、どういうモノが、どういう風にどんな形状でなど、とにかく色々な ? を解いていこうではないか、と思い立ち出向いたのでした。
一応ピンポイントで調べたところに赴いて、その周辺あたりしか回ってないので全体を把握してるとは言えないんだけど思ったよりもあったけど、全体としては全然少ないんだなあ、マイナーなジャンルなのかしらん、と思いました。

行って見た感想はまず疲れたってことで、なんかもう他のことはどうでも良いくらい疲れた。帰って、ビスケット食べて、ただぼんやりとしてしまい、気づいたら日付が変わってた。これは絶対にただの無気力とは違う何かがあったはずで、それはコミケに行ったことと何か関係があるのではないのかなあ、たった二時間から3時間いただけでこれだけ消耗するとは、と今日になって気づいた。

買ってきたものは3DCG関係のものだけ、CDで10枚くらい。値段的には結構安かった。中身もちょっと見てみたけど、サブパッチとかそういうのはほぼ全部フリーズしてあって(当たり前だよねえ、僕jもそうするよ、きっと) あちゃー とか思いつつ、でも収穫もないわけでもないし、なんかちょっといいことを思いついた。

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12/28/2003

ファインディングニモ

ファインディングニモ、見てきました、ようやく。
面白かった。
今年最後の映画は「東京ゴットファーザーズ」を見たときに結構満足してたのでこれで今年は締めて良いかな、と思ったけど、今年見ないと来年はさらに見ないだろう。やっぱり見ておこうと思ったのだった。
見に行ってよかった、と思った。
色々なキャラクター達が出てきて、入れ替わり立代わりする割にみんな魅力的に描かれてて、お話が心地よく進んでいって誰しも成長していくのがよくわかって。映画を見た後いい気分だった。


T・ジョイ大泉にて。DLP上映だったので、とてもキレイでした、モンスターズインクのときにもDLPでみてやる、と意気込んでいったんだけど、ノイズがのっていて、はて…と思ったものでしたが(シネコンなのでDLPじゃないので見てしまったのだった)やっぱり想像してたとおりキレイ。色彩がとても鮮やかで、作り手の意図する色彩が現れているんだろうな、と色彩に感動。

吹き替えを嫌がる人がいるけど、僕は別に嫌じゃなくて(といっても吹き替えで声優がダメなのは嫌なんだけど)字幕を読んでいると、画面全体に注意が回らなくなってしまって、字幕を追っかけているだけになってしまう時があってそれは、映画を楽しむこととは違うと常々思うので、日本語なら知っているので吹き替えで一回、出来る限り全部味わいたいと思うのでした。

ドリーの声優(室井滋)がすごくうまいと思った、マーリン(木梨憲武)もそう気にならない。音楽も良かった。

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